BARにお一人で行った時何をして過ごせばいいの?

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一人でBARに行くと正直何をしたらいいのだろう?

今回はそんなお一人様でBARに行った時にどう過ごしたらいいのか?をお伝えします。

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おひとり様でBARに行ってみよう

BARに一人で入るのは初めは緊張しますよね?

ただBARに一人で入るのは初めこそ緊張しますが、最初は誰しも緊張するものです。

ちょっとの勇気を振り絞ってあの重たい扉を開けてみましょう。

そしてBARに一人で入るのはごく普通のことですが、 初めて入るBARは開店直後を狙う といいかもしれません。

というのはBARにもよるのですが、常連で固まってしまってるお店も中にはあるから。もしも常連同士が固まるな、と後から分かればスグ切り上げればいいだけの話。

BARで一人で何をする?実際に一人でしていること

book

BARで一人で入った時に何をしよう、これって悩むかもしれませんね。
初めてだと尚更かもしれません。

ただ過ごし方は人それぞれなのでそこまで気にする必要はないですが、気にするならこんな悩まないですよね。

実際にBARで自分や他のお客さん(一人の人)が何をしてるか?観察した結果は

・ぼーっとする
・本を読む
・夜景の綺麗な店なら夜景を見る
・カクテルやウィスキーを堪能する
・並ぶボトルを眺める
・バーテンダーの人と話す
・バーテンダーが作るところを見る
・他のお客さんと話す

ざっと挙げただけでもこれだけの過ごし方がありますよ。
一つ一つ見てみましょう。

ぼーっとする

ぼーっとする、ってBARでは最高の過ごし方かなと思います。

決して恥ずかしい事でもありませんし、ボケーっと考え事をして次の旅行先をどこにするか?等々考えごとでもいいでしょう。

個人的経験から言いますと常連の固まるようなお店だと、このぼーっとするというのはしずらいように思います。

あくまで 本格的なBARで常連同士の固まりがなく、一人客が多い店では好きなだけボケーっとできます よ。


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本を読む

本を読むもいいでしょう。

ただBARによっては極めて照明が暗いお店もありますので、あまりに暗いお店だと視力を落とす可能性があるので、ある程度明るさがある方が望ましいかもしれません。

カフェと同じように本を好きなだけ読むなんて使い方もできますね。

夜景の綺麗な店なら夜景を見る

nightview

BARで一人で夜景を見る、なんて寂しい人と思われるかもしれませんが、実際一人で来店する方も居ますし、実際の所一人だからと肩身の狭い思いをするなんてありません。

バーカウンターが並んでいて夜景が見えるような作りであれば、 一人で夜景を見てても正直気にする人も居ません し、一人だからと浮くなんて心配は要りません。

基本夜景の綺麗なBARに来店する方の客層の質は高いですし、他人の事を詮索するような方は居ません。

堂々と夜景を堪能しましょう。

カクテルやウィスキーを堪能する

例えばスマホをいじりながらカクテルやウィスキーを飲むでもいいのですが、正直スマホをしながらのお酒って味の印象があまり残らないんです。

スマホの画面からの情報に集中力を奪われてしまい、目の前のカクテルやウィスキーの味がぼんやりとしか覚えてないという事もあるんです。

プロのバーテンダーの方の作るカクテルは居酒屋と違って全く別物ですし、味もとても美味しいんです。

 プロのバーテンダーの作る美味しいカクテルをジックリ堪能するには飲む時だけは飲むに集中してみる といいかもしれませんよ。

並ぶボトルを眺める

BARはウィスキーやジンなど様々な個性豊かなボトルの数々が並んでます。

恐らく初めて見るボトルも多くあるでしょうし、見てて飽きません。

ボトルのデザインであったり、ボトルのラベルも地域や銘柄によって全く違うものですし、ボトルを眺めるのもBARならではの楽しみと言えるでしょう。

バーテンダーの人と話す

talk

あなたが一人でBARに行った場合(BARによりますが)あなたが話したい人だな、と判断されたらバーテンダーの方から話しかけてくれることもありますよ。

バーテンダーの方はお酒を作る他にも、その人その人の話を聞いたり、悩みを聞いたりと聞くプロでもあります(人にもよりますがね)

 ちょっとした話をしてみてもいいでしょうし、お店の棚に並ぶボトルの事を聞いてもいいでしょうし、バーテンダーの人と話すというのもBARの楽しみ の一つと言えるでしょう。

バーテンダーが作るところを見る

cocktail

バーテンダーがカクテルを作るところ、大きい氷を削る所作を眺める。

これもBARの面白さでもあります。

バーテンダーによって同じカクテルでも作り方に個性が出ますし、カクテルをシェイクする時の動作を見ても「プロだよねぇ(当たり前だけど)」といつも見てて飽きません。

他のお客さんと話す

他のお客さんと話すのはいわゆる常連同士の固まるようなBARならまだしも、本格的なBARで一人客が多くバーテンダーの方としか話してない人ばかりのお店では他の人にいきなり話しかけるのは止めましょう。

というのはBAR側はあくまで一人の時間を堪能したいのだろう、と判断して他の方と話を繋げてくれないから。

反対にこの人は誰かと話たい人の場合、他のお客さんとバーテンダーが話しているような場合に話しを繋げてくれる場合があります。

 話を繋げてくれたタイミングで初めて話をし始める といいでしょう。

いきなり何の前触れもなく話掛けるのはその人の時間と空間にズカズカと侵入するようなものでもあるからです。

  • 他のお客さんと話すか話さないかはそのBARの雰囲気にもよる


これはお店にもよるのですが、常連同士の固まるようなBARはその常連の中に入れてしまえばいいのですが、中々入りずらい場合もありますよね?

あまり常連が固まってない一人客の多いBARは正直行くタイミングにもよるでしょうが、他の方と話す機会はないかもしれません。

他の方と話す機会がなくともBARの雰囲気に慣れる意味ではいいかもしれません。

行くならどんなBARがいいの?

BARでも

・常連さん同士で固まってて一見は入りずらいor一見でもうまく入れる
・アットホームな感じでお店の中に一体感のあるお店
・その人の時間と空間を尊重してくれるお店

等様々ですが、例えばあなたが誰かと話したいと思えばアットホームなBARで行きつけを作ってもいいですね。

そして誰にも邪魔されない時間と空間が必要と思えばそっとしてくれるお店に行く。

この辺はどっちがいい悪いでなく、表裏一体な部分があり、

・アットホームな雰囲気のお店:ワイワイやりたい時にはいいけれど、常連と距離が近くなりすぎると時として煩わしさを感じる
・自分の時間と空間を尊重してくれるお店:とにかく自分のペースで過ごせるけれど、常連同士の繫がりもなくたまに寂しさを感じる

などメリット・デメリットがそれぞれありますので、あなたのその時の気分に合ったBARに出会えるといいですね。

さいごに

BARに一人で行った場合何をするか?というと

・ぼーっとする
・本を読む
・夜景の綺麗な店なら夜景を見る
・カクテルやウィスキーを堪能する
・並ぶボトルを眺める
・バーテンダーの人と話す
・バーテンダーが作るところを見る
・他のお客さんと話す

等々実際はかなりすることはあるかな、と思いました。

段々と慣れてくれば状況に応じて他の方とお話をする、なんて楽しみも出てきます。

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