BARにある暗黙のルールとはなんぞ?

ライム

BARにはコトバには出さないにせよ暗黙のルールのようなものがあるのか気になりませんか?

ただ実際のどのようなルールで、そこから外れるとどうなの?という疑問もあるかもしれません。

今回はそんなBARであるアルの暗黙のルールとは何か?やBARで快適に過ごすには?ということでご紹介します。

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BARに存在する暗黙のルールとは?

静かなバックグラウンドミュージックが流れて、一人で静かにお酒を飲む。
BARにはそんなイメージがあるかもしれません。

そんなBARには暗黙のルールのようなものがあるのか?というと明確にコレというものはありませんが、やはりBARという特別な空間は大事にしたいものです。

暗黙のこうしてはいけないというルールは明確には定められてはいませんが、BARをこれからも利用するならある程度の立ち振る舞いができた方がスマートでしょう。

BARの暗黙のルールとは

1.下の話をするならTPOに応じて
2.騒ぎすぎはあまりよろしくない
3.1杯のお酒で長時間粘るのは止める
4.他に静かに飲んでる人に無駄に話しかけない

1.下の話をするならTPOに応じて

お酒が入るとつい下の話をしてしまう場合もあるかもしれません。

ただこれはBARに限らず外で飲む場合には自分や友人以外の第三者がいる訳ですし、人によってはあまり好きでない場合もありえますよね?外で飲む上では 自分たち以外の他人がいる環境であれば人様の事にも配慮する必要がある ってことです。

これがBARなら尚更で、静かにリラックスして飲みたい環境にも関わらず隣でずーっと下関係の話をされたらオイシイお酒も台無しになります。

他の人がいるような場合であればその方がBARで飲む時間と空間に配慮して遠慮しておいた方がいいというだけの話です。

BARで下の話が絶対NGか?というとこれまたそうでもなく、例えばバーテンダーの方でもその手の話をする場合もあります。ただそれはあくまで自分とバーテンダー以外に誰もいない状況に於いてという場合です。

バーテンダーもその手の話が好きであればいいですがそうでない場合には無理にその手の話を振らない方が無難ともいえますね。

2.騒ぎすぎはあまりよろしくない

party

例えばあるBARに来店してる人が皆一人で来ている場合、そこに後から2人または3人で来店した場合に騒ぎすぎる。

BARは静かであるべし、というのは正解でも間違いでもないのですが、例えば居酒屋の感覚で大声で話始めたりだとか、居酒屋のノリで飲み始めるのはそもそも場が違うので止めておきましょうという話。

確かにBARは基本は静かな環境ではありますが、ただ入店する人の数が増えればそれだけ人と人の話すボリュームも大きくはなります。

お店の中にいる人の数が増えてお酒が入れば当然盛り上がって、それぞれの人たちの声のボリュームも上がるかもしれません。

車で言うと制限速度80キロの高速道路で1台だけが110キロ走行をすればアウトですが、制限100キロ道路で全体の流れが早くて105キロ程度ならまぁまぁお咎めなしで済むようなイメージとでもいいましょうか。

3.1杯のお酒で長時間粘るのは止める

BARはお酒とBARの環境を楽しむ場でもありますが、ただ1杯や2杯のお酒で延々と4時間も5時間も粘るのは止めましょう。

というのはBARの雰囲気を楽しむ、お酒を楽しむのは勿論いいのですが、お店の側はボランティアではありません。
あくまでお客様にお酒を提供して対価としてお金を受け取る。

忙しい時間帯であれば後から入店される方が居たとしても先客で満席であれば入店はできませんが、その先客が1杯で延々と粘られたら後から来られた方もお酒は飲めませんし、またお店側も機会を損失します。

長時間(例えば4時間)程度居るのであれば 40分に1杯程度は頼むようにはしたいもの です。

ただそこまで飲んでしまうとあまりお酒に強くない場合には自分がお酒の飲まれて酔いだしたと感じるかもしれません。そのような時は切り上げのサインですので潔く切り上げることをお勧めします。

4.他に静かに飲んでる人に無駄に話しかけない

小型人形

BARでは一人静かに飲みたい方や、場合によって他の方と話が合いそうと思えば話してもいいかな?と感じる等人により様々です。

基本は他人には話かけないようにはしたいものですが、話の流れで自分とバーテンダーの方が話していて、また別の方がバーテンダーと話す内容に共通する点があった場合は、状況にもよりますがバーテンダーの方が話を繋げてくれる場合があります。

そのような場合にはその方と話をされるのはありです。

いきなり 何の前触れもなく隣の人に話しかけるのは止めましょう ということですね。


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暗黙のルールはお店には書いてないが

張り紙

暗黙のルールは確かに分かりづらい部分ではあるかもしれません。
ただ分かりずらいからと細かくルール化して張り紙をお店の中の至る所に貼ってあったらどうでしょう?

一見分かりやすい反面窮屈な印象を抱くハズではないでしょうか?

・隣の方に話しかけないでください
・会話をしないでください

などとルールが事細かく記載されててはリラックスどころかそのルールから逸脱しないように飲まないといけない窮屈さもありますし、何よりそのルールに書いてない事以外はOKという事になりかねません。

暗黙のルールは分かりずらいですが、ただこれは守るといいというのは

・他の方が居る場合にはその方への配慮(騒ぎ過ぎないだとか、不用意に話しかけない等々)
・BARという場の雰囲気を大事にする

という基本を守れていればいいかと思います。

暗黙のルールというよりかは逆に考えればあなたが静かに飲んでたとして、後から来た方々が音量マックスで会話したり、香水をタップリつけた方が来たらお酒の味が台無しになるなど、快適とは言えない場になる場合もあるでしょう。

BARで過ごす方々がどれだけ快適に過ごせるか?を考えてみれば暗黙のルールにそこまで縛られずとも、こんな行動をしたら他の方に迷惑かもしれないな、というのがおぼろげながら分かったりもしますよ。

さいごに

BARではこれといった明確なルールはありませんが、結論は他の方とアナタがどれだけ心地よい空間を過ごせるか?ではないでしょうか。

例えば

BARの暗黙のルールとは

1.下の話をするならTPOに応じて
2.騒ぎすぎはあまりよろしくない
3.1杯のお酒で長時間粘るのは止める
4.他に静かに飲んでる人に無駄に話しかけない

これらは他の方やお店を営まれる方への配慮でもありますので絶対のルールではありませんが、ただあなたと他の方々が快適な環境を享受するためには守っておきたいルールと言えるのではないでしょうか。

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