雨で濡れた靴を乾かす手段や出先困らないためにあるといいちょっとしたもの

水面

雨で濡れてしまった靴を外出先で乾かすにはどうしたらいいのでしょうか?

また濡れた靴の匂いの除去や靴をより長持ちさせるには何をしたらいいのでしょうか。

雨で濡れた靴を外出先で乾かす方法や雨で靴が濡れた時にすることをお伝えします。

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雨で濡れた靴を外出先で乾かす方法

靴

1.新聞紙を丸めて靴に入れて乾かす
2.シリカゲルを使用して乾かす
3.扇風機で乾かす

外出先で靴を乾かすという状況だと、普通のスニーカー等は比較的乾きが早いですが革靴となるとなかなか乾きませんよね?

そして会社や外出先で革靴を乾かすとなると正直時間がかかるのと(大体6時間以上はかかります)、乾きの程度は完璧でなくあくまで帰宅時に多少快適になるレベルとお考え頂いた方がいいです。

1.新聞紙を丸めて靴に入れて乾かす

初めのステップで靴の中の水分を吸収しないといけません。

・新聞紙や雑誌などを丸めて靴の中に入れる
・水分を吸い取ったら水分を吸い取った新聞紙等を捨てて新しい新聞紙を再度入れる

※大体4回から5回は繰り返す

これで大体8時間程度でびしょ濡れになった靴からはだいぶマシになりますよ。

2.シリカゲルを使用して乾かす

お菓子やお煎餅と一緒に入ってる乾燥剤を使用します。

乾燥剤の種類

・シリカゲル(青い粒状のもの)
・石灰を使用したもの

2種類ありますが 青い粒状のシリカゲルを使うと水分の吸収が早い です。

もしもお菓子をあまり食べないのであれば500円~1,000円程度でシリカゲルが販売されてますし、かさばらないのでより早く乾かす為に鞄に忍ばせてもいいのではないでしょうか。

3.扇風機で乾かす

よく携帯型の小型の扇風機(乾電池で作動するタイプ)がありますがいきなり扇風機を当てるのはおススメしません。

扇風機の風を当てても靴の中の水分がタップリ残っている状態では、扇風機の風でも乾きが遅いものです。

 効率を考えればまずは丸めた新聞紙を入れてある程度水分を吸わせてから、仕上げに扇風機で乾かす といいでしょう。

扇風機だけで乾かすというのは、乾電池で作動するタイプの扇風機であれば恐らく途中でバッテリー切れを起こす恐れもありますし、流石にずっと回しておく訳にもいかないと思います。

  • 会社には予備の靴と靴下を備えておく

雨で濡れた靴を乾かしている間は流石にサンダルやスリッパという訳には行きませんよね?

 靴を乾かす間の予備の靴と靴下を常に1足だけ用意 しておくと便利かと思います。

そして濡れた靴は勤務時間で7割から8割程度は乾きますが、仕上げは家に帰宅してから風通しのいい日陰で立てかけておけば乾きます。

ドライヤー

乾きを早くするためにドライヤーを使用するのは?

革靴の乾きは遅いですが、遅いからとドライヤーの高温で乾かすのは止めておきましょう。

というのは型が崩れますし、型の微妙に硬くなったりして元の綺麗な形や色とは変わってしまう場合があります。

それに電力だけ消費する割に変形が生じてしまいますので、靴の事を考えればドライヤーはあまりオススメできません。

あくまで仕上げの段階であれば冷風モードで少しだけドライヤーを使うにとどめておくくらいでいいかと思います。

雨で濡れた靴の匂いを消す

ネコ

濡れた靴をそのまま置いておくと時間の経過とともに異臭を放つ場合があります。

身体の皮脂や垢の汚れが元となり、更に水分が加わると菌が繁殖しやすい環境となります。

まずは乾かすが最優先となりますが、次に匂いの元となる菌を除去する必要があります。

靴の内部の菌を除去

消臭スプレーや消毒用スプレーを乾かした靴の内部だけに塗布して、十分乾かします。
※あくまで塗布するのは内部だけで靴の外部にはかけないように注意しましょう。

靴の外側はデリケートな部分なので変色をする可能性があるためでもあります。


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帰宅したら靴のメンテナンスをする

靴

外出先で濡れた靴を乾かしたり臭いを取ったりも勿論ですが、革靴の場合は帰宅してから更にすることがあります。

靴の内部に再度新聞紙を丸めて残りの水分を取るとともに 革靴の外側の部分に革靴用クリームを忘れずに塗る ということです。

というのはただ乾かしただけだと艶も失われますし、クリームを塗らないとしなやかさもなくなります。

そして革靴用クリームを塗る段階はまだ水分が残った状態で塗ると塗った部分が白く浮かび上がって斑模様になりますのでキッチリ乾かしてから塗ることをおススメします。

さいごに

外出先で濡れてしまった靴を乾かすには

1.新聞紙を丸めて靴に入れて乾かす
2.シリカゲルを使用して乾かす
3.扇風機で乾かす

まずはベタな方法ですが新聞紙を丸めて、靴に詰めてから水分を吸ったら別の新聞紙を入れる。
これを4回から5回繰り返せば7割から8割は乾いてきます。

そして靴を乾かしている間は履く靴がありませんので、常に予備の靴と靴下を用意しておくといいでしょう。

濡れた靴というのはそのままにしておくと雑菌が水分と合わさって異臭を放つ場合があります。

・乾かすを最優先にする
・ある程度乾いたら靴の内部だけに消臭用スプレーや消毒用アルコール

等で内部の菌を除去します。

最後に濡れたままの靴はそのままただ乾かすだけだと皮の状態が悪化しますので、乾いたら靴用クリームを塗ってシッカリとメンテナンスをしておきましょう。

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