江ノ島イルミネーションが雨の場合開催される?開催時間やアクセス手段は何がいいのか?

夜の島

毎冬に江ノ島で開催されるイルミネーションが雨の場合開催されるのでしょうか。

その他にイルミネーションの開催時間やアクセスする手段は何がいいのでしょうか。

今回は江の島イルミネーションの開催時間、アクセス手段でオススメは何がいいのか?についてお伝えします。

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江の島シーキャンドルのイルミネーション 雨の日は開催される?

水面

湘南の宝石 江の島シーキャンドルのイルミネーションは 雨の日でも開催 はされます。

ただ江の島の島の上の方に位置するために海風がかなり強い場合もあるので防寒(風を通しにくい服装)で行くことをおススメします。

・開催期間:例年11月中旬~翌2月下旬
・イルミネーション点灯時間:17時~20時(土日祝は21時)

江の島のイルミネーションは島の至る所で様々なイルミネーションが点灯されてますし、どこもとても綺麗に見ることができますよ。

雨の日のがより綺麗に見える

雨の日は上空から降り注ぐ雨粒に光が反射して、より輝きが増して幻想的な雰囲気となります。

また雨ならではの雰囲気もあり、降った雨が路面を濡らして暖かい光を放つのもまた見どころではないでしょうか。

江の島のイルミネーションはどこで見るといいの?

火花

江の島のイルミネーションの メインはやはり【江の島シーキャンドル(有料:大人500円/子供250円)・江の島サムエル・コッキング苑(有料:大人200円/子供100円)】 が一番ライトアップされたところです。

ただこの辺は個人の好みなのでシーキャンドルやサムエル・コッキング苑でなくても、

・ヨットハーバー
・恋人の丘 龍恋の鐘
・御岩屋道通り

等他にも見どころがあるのでどちらでもいいかなとは思います。

華やかなライトアップを見るならば

よりライトアップされたイルミネーションやスワロフスキークリスタルを使用したイルミネーションも見てみるといいかと思います。

宇宙空間の星空を歩いてる不思議な感覚にもなりますよ。

シットリした雰囲気を楽しむなら

ヨットハーバーや御岩屋道通り等、優しい光でライトアップされてます。

多少歩くのですがこちらは幻想的な雰囲気が醸し出されてますし、夜の江島神社の雰囲気もいいものですよ。

ちょっと歩くという過程が発生するので場所によっては二人きりで貸し切りになったような場所もありますので、二人の距離を縮めたい時にいいのかもしれません。


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江の島へのアクセス手段は何がいいのか?

電車

江の島には駐車場もありますが電車のがオススメです。

 時期によっては混み合う事もあります し、結局駐車場に停めてもそこから島の上の方まで10分から15分程度は歩く必要が出てきます。

それと電車であればイルミネーションの後にお食事をされた後に、お近くのお店でお酒を楽しめます。

江の島には島の中に限らず江の島に渡る手前にも様々な飲食店があり、雰囲気もとてもいいお店もあるのでイルミネーションの後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

江の島へのアクセス

1.電車

・小田急線:片瀬江ノ島駅から徒歩
・江ノ島電鉄線:江ノ島駅から徒歩
・湘南モノレール:湘南江の島駅から徒歩
2.車

さいごに

江の島のイルミネーション雨の時でも開催されてます。

・開催期間:例年11月中旬~翌2月下旬
・イルミネーション点灯時間:17時~20時(土日祝は21時)

そして点灯時間が夜20時(土日祝は21時)と時間制限がありますので夕暮れ前には島に行くといいかと思います。

ただ海風が強い場合がありますので防寒はシッカリとしてお出かけくださいね。

江の島のイルミネーションを見に行く際のアクセス

電車のが時間が読めますし、何よりもお食事や飲まれる場合でも気にする必要がありませんので電車で行くことをおススメします。

寒さが厳しい時でもありますから暖かい服装と、お帰りの際に付近の飲食店でお食事をして語り合う、というのもいいものですよ。

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