長電話がウザイ!毎回通話時間が長い人への効果的対処法とは?

パソコンとウィスキー

用もないのに週に何回も電話してきてしかも通話時間が毎回長い。

大した用事でもないのに電話をかけてくる。
正直邪魔ですよね。

何かしているときに手が止まる、
電車に乗ろうと駅に居てもお構いなしで電話をしてくる。

なぜそこまで長電話をするのだろうか。
そんな長電話をする人への対処となぜ毎回長電話をするのか?などご紹介します。

スポンサーリンク

長電話癖のある人への対処法

スマホとサングラス

週に何回も何回も電話してくる人居ませんか?

正直電話の内容もどうでもいい話ばかり。。。
それに掛けてくる頻度も高ければ通話時間も長い。

そんな長電話魔へキッチリ対処する方法をご紹介します。

1.電話に出ない(一番効果的)
2.電話に出る頻度を減らす(そこまで長電話に悩まされてない場合にオススメ)
3.用事を理由にする
4.生理現象を理由にする
5.多忙を理由にする
6.電話番号を変える(最終手段)

1.電話に出ない(一番効果的)

長電話をしてくる人は正直こう言っては何ですけど誰かに相手して欲しいんですね。

それと時間を持て余して心のスキマを埋めたい、となると電話に出てくれる人を探し求めてます。
というのは話を聞いてくれるのは決してあなたでなくていいんです。

電話した相手が電話に出て同じ時間を過ごしてくれればそれで満足。

一度電話に出て長い時間を費やして通話して話を聞いてしまったら長電話魔のファイルにアナタの名前がリスト入りして、次回からは優先的に電話をかける対象となってしまいます。

一番いいのは電話が鳴っても決して出ないこと。
出なければ通話も何もあったものでもありませんから。

2.電話に出る頻度を減らす(そこまで長電話に悩まされてない場合にオススメ)

毎回毎回電話に出ていたらあなたの身が持ちませんし、ハッキリ言って時間の無駄です。

ですので長電話をかけてる相手のレベルが中くらいと感じているうちは、相手から掛けてくる通話の半分だけの出てみるだとか、若しくはあなたが暇で暇で何もすることがないからという状況で出てみるといいかもしれません。

重要なのはあなたの都合で出られて電話をした時間を失っても問題ない、と判断した時に出てみてはいかがでしょうか。

3.用事を理由にする

これも結構使える理由で一番いいのは

・電車に乗ってるから
・今から仕事
・これから打ち合わせ

など仕事や電車に乗車等電話をする状況ではないことを理由に断る口実を作る。

これは電話魔に対して初期の段階でとるといいでしょうが、これでも収まらないなら出ないという手段に切り替えることも必要です。

4.生理現象を理由にする

お腹が痛い、風邪を引いてるなど生理現象を理由に電話を切る方法として挙げましたが、これは効果がない場合もあります。

というのはあなたの心配をネタに電話で話そうとする理由を与えるキッカケになる可能性があります。

なので一度これを試してみるのもいいかもしれませんが、一度だけでいいかと思いますよ、この方法は。

5.多忙を理由にする

仕事で忙しいだとか家庭の事情で忙しいを理由に、というのも一見いいように思えますが、長電話をかけてくる人はあまり人の事を考えません。

例えば18時に仕事で忙しい、を理由に切ったとしたら別の日には夜22時に掛けてくる、などランダムな時間に掛けてくることもあり得ます。

ですので多忙を理由にしても長電話をする人は暇ですから関係ありません。
掛けたい時に掛けてきますので多忙を理由に、も数回程度試してみる位でいいでしょう。

6.電話番号を変える(最終手段)

一番初めに紹介した電話に出ないで大方効果がでますが、それでも収まらない時の最終手段です。

電話番号を変えて電話をかけてこなさそうな人だとか家族だけに教える等対策は必要です。

ダミーの電話番号を教える手段

どうしても電話番号を教える必要がある状況であれば 格安SIMでSMSシム (電話番号は付いてくるけれどできることはショートメールとweb)があり、月額安ければ800円ちょっとで持てます。

どうしても電話番号を教えるとなった場合にこの手段が有効です。

SMSシムならば電話番号はついては来るけれど相手からあなたに電話をかけても電話としての機能は使用不可なので通話が出来ません。

長電話魔対策としていいかもしれません。

そもそも何故こうも長電話をしてくるのか?

久しぶりの人で話したい相手だとしたらいいと思うんですよ、長電話でも。

とはいえ長電話をしてくる人は頻度が高いし通話時間も長いんですがこのような人は

スポンサーリンク

1.極度の寂しがり
2.ただの暇人
3.長電話が趣味
4.愚痴を言うことでストレス発散している

なんて理由がありそうです。

1.極度の寂しがり

電話の目的って緊急用であったり、本当に必要な連絡であったり、業務で必要な場合であったりしますが、長電話を高頻度で掛けてくる人はハッキリ言うと寂しがり。

長電話をかけてくる人の通話内容、私の周りでも居ましたが、正直どうでもいい内容なんですね。

・今何してる?
・最近どうなの?

と正直毎回毎回どうでもいい通話の内容なんですね。
要は電話を通じて誰か人と話してないと寂しくてしょうがない。

だから電話で誰かと話して繋がっていたい、そして通話をされる方は犠牲者といえます。

2.ただの暇人

これも周りに居ましたけど要は日々することがないんですよ。

毎日テレビを見てるだけだとかすることがなく、自分なりの目的がないからこそ心のスキマを埋めたく誰かと話したい、そして最近だと24時間無料だとかLINE通話など無料で話せる手段が出てきました。

となると隙間を埋めるために手軽なのが電話。

それに最近は24時間通話無料なんて余計なものが携帯電話会社から出てますが、あれ要りませんね。

3.長電話が趣味

話すことが趣味で何でもかんでも電話で話したい。

もはや趣味と化していて兎に角電話が全て。

4.愚痴を言うことでストレス発散している

長電話をする人はストレス発散や愚痴を言ってストレス発散をしてるのかもしれませんが、聞かされる方はたまりません。

要は他人のことなんて全く考えてないんです。
自分中心で自分さえ楽しめればOKという考えです。

状況によっては距離を置くことも検討する必要ありです。

長電話で失われるもの

夜道を歩く人

時間です。
時間は誰しも平等ですが一度失った時間は戻りませんし、明日の時間を前借もできません。

長電話をやたらとかけてる人は正直相手の状況なんて考えてませんよ。

自分がただ話したい、寂しい、心のスキマを埋めたいから誰か話してくれそうな人に通話をする。
そして電話をされた方は時間を失って本来できたことができなくなります。

長電話が年間1回だけならまだしも週に2回3回となるとその相手との付き合いは考えた方がいいかもしれません。

長電話をされてあなたが満足した、話してよかったと感じたならそのままでいいでしょう。
ただ通話が終わった後に脱力感や時間を無駄にした感覚があればその相手とは距離を置く方がいいでしょう。

長電話の内容は聞く必要なし

ちょいと極端かもしれませんが、長電話をする人の通話内容って本来はメール1行で済む内容や、どうでもいい内容が多いんです。

その聞いてる間はあなたの時間がロスしますし、聞いて時間を無駄にしたと感じたのであれば話を聞く必要などないです。

それに最近のスマホは大型化していて1時間も持って通話したら腕がしびれますし、単純にその時間何もできません。

なので話をまともに聞く必要なんてありません。

さいごに

長電話癖のある人ということでご紹介してきましたが個人的にはこのような人とはサヨナラするか、若しくは電話に出る必要はないと思ってます。

時間は大事ですし長電話を高頻度で掛けられたらあなたの大事な時間が失われますし、何よりも時間を無駄にしたという感覚を感じたならば離れるサインでしょう。

そして長電話をする人への対処としては

1.電話に出ない(一番効果的)
2.電話に出る頻度を減らす(そこまで長電話に悩まされてない場合にオススメ)
3.用事を理由にする
4.生理現象を理由にする
5.多忙を理由にする
6.電話番号を変える(最終手段)

という方法があるということでご紹介しましたが個人的に試したうえで一番だったのは単に電話に出ない。
これが効果大です。

要は相手をしなければまた相手をしてくれそうな人の所に行くだけの話ですから。

そして長電話をかけてくる人の特徴についてもご紹介しました。

1.極度の寂しがり
2.ただの暇人
3.長電話が趣味
4.愚痴を言うことでストレス発散している

簡単に言うと暇で寂しいからどうにかして欲しい、そんな人物像が浮かび上がりますね。

結論としては時間を大事にしたいのであればこのような人の話は聞かずに電話に出る必要はありません。

要は相手をしなければまた相手をしてくれそうな人の所に行くだけの話ですから。

通話内容を思い起こしてみて大体の通話がどうでもいい通話であったのであれば、あなたはそのどうでもいい通話に時間を費やしたということです。

関連記事

過去はどうしようもありませんが、これからの選択はどうにでもできますし、時間を大事にするのであれば次回から電話に出ないなどあなたにできることはあるハズです。

スポンサーリンク

生活