他人の時間を尊重できない人との付き合いは考え直そう!

時計

一日の時間は誰しも一緒ですが、
時間に対する感覚は人それぞれ。
時間を大事に使いたい、
そう思う時に時間を奪う人というのも存在しますよね。
今回は他人の時間を尊重できない人がいて困る場合はどのようにしたらいいのかお伝えします。

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そもそもなぜ他人の時間を尊重しないのだろうか?

他人の時間を尊重しない、
これは私が思うに
・相手の時間を奪ってるという認識がない
・自分に合わせて当然と思う節がある
・相手の時間を尊重しないその人自身も自分の時間を大事にしてない
このような特徴があるように思います。

相手の時間を奪ってるという認識がない

相手の時間を尊重しないということは相手の時間を奪うことでもありますよね。
ですがその認識がないということは、
自分が相手と接点を持つ段階になって相手の時間を尊重できてないかもしれない、
ということを考えてないように思います。

例えば何かの連絡をするとして、
メールで済むような用件でもわざわざ電話をしてくる相手っていませんか?
電話で用件だけと言っても電話に出るということは何か作業なりしていてその作業を中断するということ。
その時点でメールで済む用件を電話にした時点で相手の時間を奪い始めてます。
そして電話だとちょっとした雑談も入りますよね?
電話で緊急を要するとか、
1年ぶりでというのでしたらまぁいいとして、
日々週に3-4回もメールで済む用件を電話して、
毎回1時間も話されたらどうでしょうか。
既に相手の時間を尊重しているとは全く言えませんし、
相手が何をしているかという意識や配慮が全くありません。

自分に合わせて当然と思う節がある

電話に怒鳴る

次の特徴は相手の時間を尊重できない人というのは、
自分が暇だから相手も暇だろう。
だから自分のペースに付き合えとやや強引な節があります。¥
自分が時間取れるから周りも取れるだろうという自己中な視点を持ってます。
これに付き合いだしたらキリがありません。

相手の時間を尊重しないその人自身も自分の時間を大事にしてない

相手の時間を尊重する前にまずその人も自分の時間を大事にしてません。
大事にしないことや時間をただ浪費するような過ごし方をしていることが多いものです。
浪費というのはただ寂しいから人と居るとか、
暇だからゲームでもするかというように目的を持った時間の使い方をしてません。
自分がこうだから相手の時間も尊重しようという意識はないのだと思います。

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時間を尊重できない人への対処

結論から言うと距離を置くことです

他人の時間を尊重できないということは、
その人が自分の時間すら大事にしてないとお伝えしました。
自分の時間を大事にしないということは、
目的意識もないですし何よりも相手に対する配慮が決定的に欠けてます。
配慮できない自立してない人ということも考えられます。
ということは自立ただ誰か甘えられる相手を探してるだけ、
ということもあり得ます。
私の知り合いでも居ますが、
・常に用件は電話をしてくる
・電話の話が長い
・話の要点が見えない
・いつも誰かと居たがる

など人といる時間を長く長く引き伸ばそうとする人がいます。
大人であれば自分で何かをする時間が大事ですし、
勿論人付き合いもあるでしょう。

ですがこのようないつも誰かと居たがるような人の相手をしていたら、
優しい相手だと思われどんどんとアナタに依存してくるのは間違いないです。
あなたの時間を尊重できない人とは場合によっては距離を置くことも必要だと思いますので、
以下の記事も参考にしてみてくださいね。

周りに人がいて寂しさが紛れればあなたでなくていい

スマホを操作

この相手の時間を尊重できない人は決してアナタのことを頼りに、
という訳でもなくただ寂しい、誰かといたいから。

そう自己中なんです。

寂しさが埋められたり誰かと居る事が出来たらアナタでなくていい訳です。
結構タチが悪いものです。
このような人は距離を置く。
それが難しければ連絡が来ても電話は出ないでメールでの対応を促す。
基本電話の折り返しはせずこちらはメールで折り返す。
そしてこちらはいつも忙しいので時間を尊重できない人の相手をしている暇はないというアピールを常にすることです。
これで大体は離れていきます。

さいごに

今回は他人の時間を尊重できない人ということでお伝えしました。
正直この手の人って困るんですよね。
自分は正しいという認識で来られる訳ですから。
でもアナタは時間を尊重できない人の相手をするほど暇ではないと思います。
ですのでやんわりとそして徐々に距離を置くことです。

あなたの時間がその人の寂しい、誰かといたいという思いの為だけに使われるだけで損します。

自分のために有意義に使いましょう。

ではまた!

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