フローリングの床にこたつを置いてズレやカビを防止するには?

2020-05-26

冬はフローリングの床だととても冷えますよね?
そんな時にこたつで温まるととても気持ちのいいものですが、ひとつ問題が。

フローリングの床の上に何か敷物を敷いてこたつを置くと思いますが、そのまま使うとずれてしまうという事。
そして時としてまさかのカビの発生。

そんなこたつにまつわるカビやズレをどう防ぐかお伝えします。

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フローリングの床にこたつを置いてずれるのを防止するには?

フローリングにこたつだけだとどうしても寒いものですよね。

そういった時に敷き布団やラグを敷くかと思いますが、それだけ敷いたとしてもどうしてもズレてしまいとても気持ちの悪いもの。

ラグだけを敷いてその上にこたつを置くとなったときでも、そのラグの大きさがどれくらいかにもよるかと思うのですが、ラグがズレてくる可能性は十分ありますね。

そんな時、私の場合はラグの下に敷く滑り止め防止のシートをラグの大きさに切り取って敷き詰めておいたのでラグ自体が動くということはなかったですよ。

他にはフローリングの床の上にこたつ用の敷布団を敷いてその上にこたつをとなることもあるかと思いますが、その敷布団だけだとやはり滑る可能性は非常に高いと思います。

例えばこたつから出たり入ったりするときにはどうしても力がかかってしまいますし、その力で敷いてある敷布団がずれるというのは十分考えられます。

なのでこたつ用敷布団の下にも滑り止めシートを購入して敷いた方が敷布団がずれて不快な思いをしなくて済むかとは思います。

こたつ用の敷布団も小さめのラグでもやはりズレていってしまうと気持ち悪いですしね。
ちょっとした滑り止めがあると後々とても快適に過ごせますよ。

フローリングの床にこたつを置いたときにカビは発生する?

フローリングの床にこたつを置いてやはり気になるのはカビですよね。

特に賃貸で借りているとなるとカビを発生させたなんてなったら退去時に敷金から大幅に引かれてしまい余計なお金がかかりますしね。

私の時はフローリングのラグだけを敷いて、その上のこたつを置いてましたが、エアコンは使用しておらず、特にカビは発生しませんでした。
基本一日一回は換気のために窓を開けていたことや、築年数が経っていた物件のため気密性がそこまで高くなかったからでしょうか。

ただ中にはフローリングのこたつを置いておいたらカビが生えたという事例もあるそう。
そういった時のためにどうしたらいいか?

こたつの敷布団を敷いてるとカビは生えやすいもの?

通常の敷布団でも問題はないのですが、その敷きものの裏がゴムのものだと、
こたつをつけた時にこたつの熱で下から湿気を集めてしまい結露が起きやすくなります。

普通のこたつの敷布団は裏地が布等でできている為、湿気が集まりにくく、こたつの側に上昇してきます。
その為にカビの影響も少なくなります。

私の場合はこたつ用の敷きものではなく、ただのラグマット(3M×2Mの大きさ)を敷いてその上にこたつを置いてましたが特にカビはなかったです。

ラグもある程度の大きさですとズレもなかったですし、その上にこたつを置いていたのでこたつが重りの代わりにもなっていたのかもしれません。

フローリングのこたつのカビを防ぐにはどうしたらいい?

カビは湿った環境を好みます。
カビを生やさないにはやはり湿度の高くなるのを避けるために、

  • 部屋の換気をする、
  • こたつをどかしてこたつ内の空気を入れ替える、
  • 敷布団も直射日光にあてて日光消毒をする
  • といったことでカビはだいぶ防げます。

    直射日光にあてるのが厳しい(北向きの部屋等)のでしたら、通販等でも購入できるのですが、シリカゲルシートというものがあり、こちらは湿気の具合が分かるようになっています。

    湿気が溜まったのが分かれば定期的に掃除機をかけ、こたつ内の空気と部屋の空気を入れ替えることや、洗える敷布団を敷き、1カ月に1回程度クリーニングに出せばカビやダニには生存しずらい環境になるかと思いますよ。

    カビやダニは水分や餌が必要です。
    冬場は乾燥しがちなため加湿器や締め切った室内で更に炊事等で部屋の床に湿気が溜まりやすいもの.

    カビの原因となる胞子は空気中を漂いますし、
    アレルギーの元にもなるので、
    湿度が高くなりすぎないように、部屋の換気とこたつの中の換気を定期的に行い、
    湿度が高くなりすぎないようにしてくださいね。

    どうしても乾燥しがちな冬場ですが、低湿度になるようにし、定期的に掃除をすることでカビやダニに好ましくない環境にしたいもの。

    また、ラグや敷布団に直接座るのではなく座布団等を敷いておけば人間の体温で特定の場所だけが湿るのは防げるのではないでしょうか。

    冬場だとこたつとエアコンを併用し、換気も悪くなりがち。
    やはりそんな時は多少寒いですが、部屋とこたつ内の換気をするというだけでもカビの発生は違ってきます。

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    こたつの下に敷くものは何がいい?

    必ずしもこたつ用の敷きものでなくてもいいかと思います。
    ラグだけでもいいですし、こたつ用の敷きものの下に断熱シートを敷いてもいいですし。

    こたつ用の布団や小さめのラグをフローリングの床に置く場合はどうしても滑りやすいため、
    滑り止めが必要になりますが、

    ラグである程度の大きさのものであれば滑ることも大幅に減りますし、
    ラグの一部に何か家具を置いてしまってズレを防ぐ、というのも一つの手かと思います。

    まとめ

    フローリングの床にこたつを敷くときにズレを防止するにはどうしたたいいのか?についてお伝えしましたが、
    冬場はエアコンで温めてもフローリング(賃貸だと殆どがフローリングですしね)の床のあのヒンヤリとした冷たさが足にくるんですよね。

    足元が冷えると私もそうですが、ついついイライラしてしまいますし。
    足元が暖かいだけでも全然違いますしね。

    まとめますと、
    ●フローリングの床にこたつ用の布団や小さめのラグ等を敷いてるとどうしてもズレて気持ちの悪い時があります。
    そんな時はラグの下やこたつ用布団の下に敷く滑り止めが売ってますので滑り止めでズレを防止するといいでしょう。

    ●こたつを使用してると時としてまさかのカビが。
    カビは冬場の締め切った室内で湿度が高くなると発生しがち。

    冬場は寒いのは多少の我慢ですが、
    換気を定期的に行い、室内の湿度が高くなりすぎないように注意することも大事です。

    カビは水分と餌があると繁殖しますのでなるべく部屋の湿度が上がりすぎないようにすることも必要かと思いますよ。

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