自分の人生に責任を持つ方がいい理由とは!?

玉

自分の人生に責任を持とうというコトバはよく聞いたことあるかもしれません。
とはいえなぜ自分の人生に責任を持った方がいいのか?
というと単純に自分の人生のコントロールする力を失うから。
なので自分の人生の責任はちゃんと負いましょうということです。


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自分の人生に責任を持つ方がいい理由

後ろ姿

自分の人生に責任を持たずとも生きることはできます。
ただ長期的な目で見たら明らかにデメリットのが大きくなります。
その理由は、

・自分が成長できる
・ストレスが減る
・選択の範囲が広がる
・信用される

という利点があるから。

自分が成長できる

自分の責任を持たずとも生存自体は可能ですが、
ただ何か事が起こったときに全て周りや他人のせいにしてしまう。
ただ突き詰めれば何か事が起こったという非常にシンプルなものですが、
その状況に対してどう思うか?って人によって違いますよね?

例えば渋滞にハマってしまって、
ある人はイライラして周りに怒鳴り散らす、
でまたある人は悠然として心に余裕がある。

とはいえ仮に渋滞だとして、
それを他人や周囲のせいにして怒鳴り散らして渋滞が解消されるか?
というと全くされません。
単に渋滞をいう状況があって、
それに対して 自分の心をどれだけコントロールできるか? が鍵ではないでしょうか。

自分の心をコントロールということは、
自分自身をコントロールすることにも繋がりますし、
結果自分の思うような方向へと自分をコントロールできることにも繋がります。

ストレスが減る

ストレスって生きていれば多々ありますよね?
・会社の同僚が
・上司が
・通勤途中での出来事

だとか。
とはいえ上司が悪い、
とある上司との関係が良好でない人がいる一方同じ上司でも別の人とは良好な関係だったりってある話。
要はこちら側の出方次第で上司に限らず人の対応って変わるものです。
相手に対して悪い印象だとか嫌いという感情を持って接していると、
向こうからも返ってくる。
自分の人生に限らずですが、
思考や態度、行動をコントロールせずに生きるよりは、
どのような行動や思考、行動をすればどのような結果が返ってくるか?
を考えて動くといい結果も期待でき結果ストレスの元となる出来事も改善されていったりします。

 

選択の範囲が広がる

何かの事が起こったとして、
常に周囲のせいするだと消耗戦を強いられることになると思うんですよ。

誰かのせい、
周りのせい、
という思考や行動だと逆を考えてみればわかりやすいですが、
常にあなたのせいにされたらどうでしょうか?
恐らくその人とは関わりたくないと思うハズ。
となると段々と人が離れたり、
またあの人?という目で見られて物事を任されなくなったりして結果選択の幅も狭まりますが、
自分で自分の人生に責任を負ってコントロールできる人のが周りとしても接しやすいもの。
  • 自分で自分の人生に責任を負ってコントロールするということは
自分で選択したことに責任を負って様々な状況でもコントロールできるのは、
自分自身の思考と行動と心得てる限り自分の望む方向に持っていくことができ結果選択の幅も広がります。

信用される

何でも人のせい、
そんな人間ってどこにでも居ると思いますが、
そんな人って信用できませんよね?

上っ面だけは周囲も普通に接してくるかもしれませんけど、
本音では関わりたくないだとか、
信用できない人と思われるのが関の山。
自分で自分に責任を取れ、
自分をコントロールできる人こそ信用できると思われます。

コントロールすべくは自分の思考と行動

街

自分の人生の責任を負うといってもシンプルで、

・自分の考えや思考
・自分で発した言葉
・自分の行動
・自分の態度

ここをちゃんと認識して考えや言葉、行動に移しているかどうか。
まぁこの辺さらっとは書いてますが、
変えるってハッキリ言って時間はかかると思いますよ。
特に思考の部分なんて今まで培ってきたネガティブな思考で支配されてれば尚更。
とはいえ諦めてもしょうがないので、

・常に自分の望む方向性で思考するだとか
・ポジティブな言葉だけを使うだとか
・振る舞いをポジティブにする

だとか兎に角繰り返すしかありません。

自分で自分の人生の責任を取れば自由はがある

責任を持つとなると、

・自分の思考
・自分の言葉
・自分の行動
・自分の態度

この辺を今までとはガラリと変える必要があります。
・自分で選択した仕事
・自分で行くと決めた旅先
・自分で行くと決めたあのスーパー
・自分で選択したパートナー
などなど要は自分が選んでる訳です。
で、その上で相手がだとか、
周りが悪いということであっても、
先ほどお伝えしましたが、
自分の持つ思考や態度次第で相手の反応も変わります。
となると 制御すべくは自分の考えや行動 であって、それを決めるのは自分自身。
自分自身で決めて責任を負うのであれば選ぶ範囲も遥かに広がりますし、
選択の幅も大幅に広がります。

責任を取るのはあくまで自分の人生の範囲

責任を負うから、と他人の責任までをあなたが背負う必要は全くありません。
※未成年の自分の子供は別ですよ。
相手があまり状況が芳しくないから、
とアナタが相手の責任を取るということをしても何ら問題は解決しません。
それに相手の責任を取るとなると、
相手のケツを拭くということでしょうか。
ただあなたの基準と相手の基準レベルが全然違ったとして、
あなたの基準に持っていこうとしてもそれは類まれな努力が必要だし、
相手の自立心を奪ってしまいます。
相手も成人した人であれば、
その人の責任をあなたが負う必要はなくあくまでアナタはアナタ自身の人生の責任を負うという事です。

人生の責任を負うと責めを負うのは別

人生の責任を負うのと自分を責めるはまた別モノです。

というのは自分を責めてその先自分が物事や状況にどう対処して、
行動していくかを自分で考えて行動するなりすれば確かに自分で責任を負ってるといえますが、
ただ自分を責めてるだけでは物事は何ら解決しません。

責めて他の誰かに問題解決をして貰おうと都合のいいことを考えてる場合は、
最終的に人のせいにしてしまってる癖が残ってると思った方がいいでしょう。

責任を負わないのは何故だろう?

スマホ

これは単に甘えが残ってるのだと私は思います。
甘えがあるからこそ、
他人のせいだとか周囲のせいにしてしまう。
他人のせいにすれば自分は責任を負わなくて済むし、
他人が責任を負う。
でも、ただ状況や事があったとしても、
結局は自分で発したモノがリターンで返ってきたりだとか、
自分がどう捉えるかでしかない訳です。
それを他人のせいにしてる時点で、
完全な甘えだと思います。

他人のせいにしても他人はアナタの人生に責任を持たない

何かの状況や物事があって他人のせいにしてしまう、
その瞬間は楽ですよ。
とはいえ他人は他人の人生がある訳ですし、
あなたの人生の責任を取ってる暇はありません。
それに物事の問題の根本解決には至ってません。
なので他人のせいにしてもデメリットしかないので、
まずは自分の人生のコントロールに集中してみることをおススメします。

 

 

 

過去の出来事は手放してみる

他人のせい。

これって最初の内はこの感情を捨てるって難しいと思うんです。
過去に他人からされたことを未だに思い出すってあるんじゃないでしょうか。

仮に頭の中の想像でそんな他人にされたことに対して復讐しても一時的に解決したような気持になって、
翌日にはまた同じような想像をするってあると思うんです。

これって今生きているのに、
そんな過去をずーっと引きずってってかなりエネルギーのロスです。

今これからホントであればもっと生産性のある事ができたかもしれないのに、
その過去の他人の事にずーっと振り回され続けるって勿体ないと思いませんか?

他人を責め続けるよりか、
あなたにとってより生産性の高いことにエネルギーを費やした方が余程いいと思います。

過去は変えられませんが、
その過去をどう捉えるか?
は変えられます

他人のためというより、
自分のために過去にされたことを許すことからです。

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責任を負うなら他人からの力を借りない方がいいのか?

線

何かことをするのに、
自分で人生の責任だからと全部が全部自分で責任をとって自分だけでやっていくのがいいのか?

時には人の協力などが必要なこともあるでしょう。
自分一人でできることって限りがありますからね。

そのようなときに全部が全部物事を他人に丸投げだと今までのように責任を他人に押し付けてしまって変わりません。

なのであくまで主体は自分で自分で選んだことを認めたら、
自分では力の及ばないことを他人に頼んでみるというスタンスでいいのではないでしょうか。

自己責任をとれると他人に左右されなくなる

結局ここだと思うんです。
他人のせいだと常に責任を取ってくれる誰かを探して甘えることになるから。
となるとその責任を取ってくれる人が現れるまでは何もしないだと、
周りの人次第ということになります。
あの人がやるからとか、
同じことをする人が居るから、と。
誰か他のに左右されて自分から動く力を失います。
自分で自分責任を持てるなら、
周りではなく、

・自分が決めたこと
・そう選んだこと

と自分次第となります。

さいごに

自分の人生に責任を負うってなかなかその習慣を変えるって時間はかかるから諦めたくなるかもしれませんが、
習慣を変えるには3週間必要という説もありますよね。
となれば一生のうちの3週間でやり通すと考えれば期間としては短いと思うんです。
とはいえ人間にはもとに戻そうとする力も働きますから、
何度も繰り返すしかないかなとは思いますが。
気長にそして繰り返しあるのみだと思ってます。
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