水泳とランニング 順番で先に行うと脂肪を燃やしやすいのは?

2020-05-18

水泳場

体力が以前より無いなって感じて運動をしようとしたときに体力をつけるということで水泳やランニングを考えたりしますよね?

体力をつけたり持久力をつけたりしたい場合水泳、ランニングのどっちのがいいのか。
また水泳、ランニングを行う順番はどっちから先にやればいいのかということについてお伝えします。

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水泳とランニングの順番でやる場合脂肪が燃えやすいのは?

よく巷で聞くのはランニングの後に水泳をすると効果的と聞いたことありませんか?

でもよくよく考えるとランニングや水泳はともに有酸素運動ですし、
どちらが先にというと結論から言ってしまうとどっちが先でも構わないというのが答えになってしまいます。

ですがこれでは答えになりませんよね。
運動をするというのは何かしらの目的を持って、ということが多いのではないでしょうか。

脂肪を燃焼させたいのであれば

無酸素運動(例えばウエイトトレーニング)→有酸素運動(水泳・ランニング)という順番で行うと身体の脂肪を燃やすのに最適ですので、

・無酸素運動→有酸素運動の順で行う

自宅でしたら筋トレや自重トレーニング等道具を使わずにできることもあるかと思いますので、
自宅で手軽にトレーニングした後に近所を走るだとか水泳に行くといいでしょう。

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体力をつけるにはランニングと水泳ではどっちがつきやすいのか?

ランニング
この章ではランニングや水泳はどっちが体力がつきやすいのかということでお伝えしていきます。

今までの経験で水泳をしていた、またはランニングの経験がない場合

この場合にはランニングではなく水泳を行う方がいいです。

水泳のメリットデメリット

メリット
・水泳はよく聞く通り全身を使う運動ですし、その結果身体全体が締まった感じになる

・水中での運動のため関節などへの負担が軽い

デメリット
・水着や泳ぐためのプール使用料がかかる

・プールの混雑により泳げる距離が変わってくる
※外気温がある程度高く休日の昼間だと家族連れが多くなるので混雑しがちな傾向がありますのでこの時間を避けると多少は混雑から避けられます。

水泳は全身運動とよく言いますし、またランニングと違って足への負担も少ないので身体でどこかしらの不調個所があるのであれば水泳から開始というのもいいかと思いますよ。

過去にランニングをしていた、またはランニングと水泳両方をしていた場合

水泳とランニングをしていたということは運動に関してはある程度の期間は行っているのではないでしょうか。

水泳とランニングを比較した場合継続して運動をするのであれば強度はランニングの方が高いのでこの場合にはランニングをすることをおすすめします。

ランニングのメリットデメリット

メリット
・水泳のようにプールに行かないでもできる

・利用料金がかからずに経済的

デメリット
・膝などへの負担がある

運動経験があまりない場合

運動の経験があまりないということであれば貴方の好きな方をやってみるというのもいいかと思います。

走りやすい季節にはランニングにしてみたり、天候がよくない日には水泳にしてみたりと切り替えて行うのもいいでしょう。

身体でどこか痛めている個所があるということでしたら身体への負担が少ない水泳。

外の景色を楽しみながらランニングもいいかと思います。

どちらにせよ貴方が継続してできる方を選ぶ、というのが大事になってきますね。

水泳にしろランニングにしろ続けるということに意味がありますので両方試してみてどっちがいいのか、を判断するのもありかと思いますよ。

水泳とランニングでは持久力がつきやすいのはどっち?

プール

水泳やランニングをするというときやはり体力や持久力をつけたりしたいものですよね?

では持久力がつきやすいのはというとランニング。
体力がつきやすいのは水泳。

この章ではランニングで持久力をどうつれればいいのか、ということでお伝えします。

ランニングで持久力をつけるには

ランニングで開始してなかなかペースがつかめない中でどのように走ったらいいのか。

最初から長距離走ったり、自分のペース以上で走ってしまうと疲れも相当溜まりますし、なかなか続かないもの。

なので、

・ユックリと走る
・会話できる位の余裕を持たせる位の速度で走る

この2点に気を付けて走ってみるのもいいかと思います。

そしてランニングを始めた当初という場合、
運動をある程度継続していれば特に気にする必要はないかもしれませんが、

運動を久しぶりに開始という場合には心拍数が普段の2倍になり、
その影響で心臓の働きが2倍になるために激しい息切れになり疲れてしまうということも考えられます。

なので、身体からのサインはもう少しペースを落として、というサインでもありますので、
息切れがしているということでしたら「速度を落とす」ことです。

最初のうちは例えば30分ランニングというのではなく、
開始の5分をランニング、終了の5分をランニングにして残りの間20分はウォーキングにする。

または30分ランニングでも歩く位のペースに落とすなど初めのうちは身体を動かすことを継続するというのを習慣にしてみるのもいいかもしれません。

継続をし、徐々にランニングの時間を長くして身体を少しづつ慣らしていくようにするといいかと思います。

そもそもになってしまいますが、
ランニングは速度や時間、距離を決めて走るものですので最初のうちはランニングではなくジョギング(ジョギングは話しながら走れる位のペース)を中心に行うのもいいかと思いますよ。

さいごに

今回は水泳とランニングどっちを最初にやればより脂肪が燃えるのか、ということでお伝えしました。

どちらのスポーツも運動不足の解消にとてもおススメですし、脂肪を燃やすというのであれば両方というのもいいかと思います。

ぜひこの機会に運動をする習慣をつけてみてはいかがでしょうか。

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