体重を減らすのにお風呂で手軽にできるダイエットとは?

2020-05-22

バスルーム

今時期はどうしても送別会や歓迎会など、飲み会の機会も多くなってくるのではないでしょうか。

また外出できなかったりして運動不足に陥ってしまって、体重が増えてしまったなんていう方もいらっしゃるのではないのかと思います。

今回は最近体重が気になるあなたへ、お風呂でできるお手軽ダイエットポイントについてご紹介していこうと思います。

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体重を減らすために、まず痩せやすい体作り。お風呂でしっかり温活を

 今やお風呂でできるダイエット法はだくさん紹介されていますよね。

その中でも特に多いのは「半身浴」や「温活ダイエット」ではないでしょうか。

お風呂でのダイエットはもちろん体重を落とすこともできるのですが、
ついつい体の水分が抜けてしまって体重が落ちているような気がしてしまっているだけで終わっているケースもたくさんあります。

お風呂でのダイエットは「体重を落とすこと」ではなく、

・「基礎代謝をあげること」がポイント

基礎代謝をあげることによって痩せやすい体作りをすることができますので、
普段と同じ生活をしていてもカロリーの消費量が大きく違ってきます。

そして基礎代謝を上げるためにお風呂での「温活」が重要になります。

 お風呂でできることは 
・「半身浴」
・「湯船にしっかり浸かる」

といったことが挙げられます。

 お風呂以外でできること 
・体を内側から温めてくれるような生姜などの食材を積極的に食べる

こと等がありますので、気になる方は是非参考にしてみてくださいね。
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代謝をあげるために!週に2.3回は湯船に浸かるように意識しよう

テクスチャー
 今は1人暮らしの世帯が多いかと思います。

そうなるとどうしても水道代などが嵩んでしまうのを気にして、
シャワー浴で済ましてしまう方も多いのではないでしょうか。

ただ、シャワーではなかなか体を芯から温めることは難しいです。

ですので、せめて週に2.3会は湯船にお湯を溜めるよう意識してみてください。

 体の芯から温めるためには?
・一回の湯船への入浴時間は20~30分を目安
・乾燥肌の方は15分を目途に

行うよう意識をしてみてください。

あまり長い時間入浴し続けてしまうと、肌の皮脂などが壊れてしまって乾燥しやすくなってしまったり、
また体からも多くの水分が抜けてしまっていたりするためです。

半身浴ダイエットの体験者さんの感想によると、入浴している時間は本を読んだり、音楽を聞いたり、
顔や足などのマッサージをしたりと自分のリラックス時間に充てているそうです。

毎日は難しくても、入浴することは温活だけではなく疲労回復効果やリラックス効果などもありますので、
是非普段仕事で忙しい方も試してみてはいかがでしょうか。

お風呂でのダイエットでは水分補給が大切!常温の飲み物もポイント

ペットボトルの水
  お風呂では自分が想像している以上に汗をかいていますので、こまめな水分補給が大切 になります。

お風呂での水分補給
・常温のものにする
・麦茶や水を飲む
ことがポイントの一つです。
そして反対に控えた方がいい飲み物は?

控えた方がいい飲み物
・冷たい飲み物
・緑茶など

冷たい物を飲みたくなってしまいますが、そうしてしまうとせっかく温めてきた体が冷えてしまいますので、入浴の効果が減ってしまいます。

そして緑茶などの飲み物は体に水分が吸収されにくく、すぐ流されてしまいやすいので、麦茶やお水などを水分補給の飲み物にするのもポイントかなと思います。

 そして、温活に付随してのことですが、人は一日に2リットルの水を飲むと体内の循環が良くなり、
便通が良くなったり、基礎代謝があがったりなどの効果があるそうです。

体内の循環が良くなることで肌のターンオーバーなどのサイクルも規則正しくなり、肌の調子が良くなることもあるそうですので、
ぜひ、入浴前、入浴中、入浴後の水分補給だけではなく、一日2リットルを目安に水分を補給するように意識してみてくださいね。

おわりに

 入浴することでもちろん体重を落としていくことはできますが、それよりもお風呂でのダイエットでは「代謝をあげること」を目的として半身浴や入浴をし、結果的にダイエットに繋げていくというイメージがポイントかなと思います。

またお風呂は適当なやり方で行うと、リラックス効果や疲労回復効果など良いことがありますが、過度にやりすぎてしまうと、逆に体に負担をかけてしまうものでもありますので、やり方と、水分補給については是非気をつけて行うようにしてみてくださいね。

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