プールの塩素は髪の質に影響する?水泳後の適切なケアのポイントとは?

2020-05-22

プール

水泳は水中でのスポーツで全身の筋肉を効率よく使うことができるスポーツとして、筋トレやウォーミングアップ効果。

それに伴いダイエット効果も期待できるとしてダイエット法としても知られています。

ただ、水泳となるとどうしても気になるのが塩素で痛む「髪」。

そこで今回は、塩素にお悩みのあなたへ、適切な髪のケアのポイントをご紹介していこうと思います。

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水中の塩素は避けられない?塩素に触れる時間を極力短くする工夫とは

スイムキャップ
 よく髪が痛む原因とされている「塩素」という成分は、プールの水の衛生面を一定に保つためにどうしても水中に含まれているものであり、避けることはできません。

だからといって
塩素ケアを行わずに水中競技をし続けてしまうと、塩素の影響で髪のキューティクルが剥がれてしまったり、脱色してしまったりしてしまい、パサパサで広がりやすい髪になってしまいます。

ですので髪の毛を塩素から守るためには、少しでも髪が塩素に触れる時間を少なくしていく工夫が必要になります。

塩素に触れる時間を極力短くする工夫
・競技中の帽子の着用
・競技後すぐのシャワー

などで塩素をしっかり洗い流すことがあります。

また他にも競技前に少量のヘアオイルなどをつけ、キューティクルを補修してからプールに入ることなども有効な方法ですので、是非自分なりの工夫をしてみてくださいね。

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シャワーを浴びた後はしっかり乾かしてキューティクルケアを意識する

シャンプー
 先ほど、競技後のシャワーで塩素をしっかりと洗い流すことが、塩素から髪を守る方法だとご紹介しました。

また、シャワーを使って塩素を洗い流すことと同じくらい シャワー後のしっかりと髪を乾かすことが重要 だったりします。

髪が少しでも濡れているとそこから徐々にキューティクルが剥がれてしまいかねないからです。


そのため、髪を保護するためにできることとしては

・シャワーではシャンプーとトリートメントの併用
・しっかりと塩素を洗い流す
・しっかり髪を乾かす
・ヘアオイルや洗い流さないトリートメントなどを使ってキューティクルの補修

以上のことをしていくことが重要になります。

是非参考にしてみてくださいね。

意外と知られていない。プールの塩素とシャワーの塩素は同じくらい

シャワー
 意外と知られていないことかと思いますが、実は、プールの塩素濃度と自宅でのシャワーの塩素濃度はあまり変わりません。

ですが、皆さん毎日入浴してシャワーを浴びると思いますので、実は身近に塩素という成分と触れ合ってしまっていたりします。

また加えて水泳をやると、他の人よりも水中、つまり塩素に触れる時間が長くなってしまいます。

そのため、水泳をしている方の方が、髪が痛みやすく感じてしまったり、脱色してしまったように感じてしまうのです。

ですので、 ツヤツヤの髪質を保ちたいのであれば、水泳をやる、やらないに限らず、全ての方がキューティクルケアを行っていく必要があります。 


キューティクルケアの方法は

・シャワーでしっかり汚れを落とす
・トリートメントの併用
・濡れた髪を頭皮までしっかりと乾かすこと
・ヘアオイルなどでキューティクルの補修

でできます。

これらのケアを怠ってしまうと、水泳をやっていなくとも自然と髪が痛んできてしまったりしてしまうため、

是非、この記事を読まれた方全ての方々に髪のケアを試して頂きたいと思います。

おわりに

 今回は塩素から髪をどう守るか、ということでお伝えしました。

よく水泳をすると髪が痛むと耳にしますが、実は、水泳をやる、やらないに限った悩みではないということです。

そして、髪の痛みに悩んでいる方でも適切なケアをすることで塩素から髪の毛を守ることができるということもご紹介しました。

水泳は陸で行うよりも多くのカロリーを消費することができる魅力的なスポーツですので、普段運動不足を気にしている方、ダイエットしたいと考えている方には是非おススメしたい競技でもあります。

是非気になった方は塩素に負けず、水中スポーツを試して楽しんでみてくださいね。

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