水泳とランニングで脂肪燃焼させやすい順番や身体を締まって見せるには?

2020-05-22

ジャンクフード

運動不足が続いて代謝が落ちて気づいたらお腹に脂肪がついていた、なんてことありませんか?

脂肪燃焼には有酸素運動の水泳がいい、だとかランニングがいい、と聞いたことあるかと思います。

今回この記事では水泳とランニングで脂肪燃焼をさせやすい順番があるのかどうか、
また脂肪を少しでも燃えやすくするにはどうしたらいいのか?ということでお伝えします。

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水泳とランニングで脂肪燃焼させやすい順番は?

水泳とランニングでは水泳は全身運動で痩せやすいと聞いたことありませんか?

しばらく運動から遠ざかっていると水泳にしたほうがいいのかランニングにした方がいいのか迷いますよね。

こちらをhttp://www.wellba.com/hbnews/contents/mets_table.html
を参照していただくとランニングと水泳の強度が載ってますが水泳とランニングはそれぞれ行う速さによっても強度が変わりますが、

実際の運動強度としてはそれぞれそこまで大差がないというが現実です。

なら実際どっちをやるのがいいの?という疑問が出てきますよね?

これは貴方のやりたい方をやってみる、または足の故障があるということでしたらランニングを選んでみるというのもいいかと思います。

水泳とランニングどっちを先にやるとより効率的?

屋外プール
水泳とランニングを両方やってみるとなった時にどっちから順番にやるとより効率はいいのでしょうか。

順番で言うならばランニングの後に水泳という順のが半端じゃない疲労に襲われますが、
効率のことで考えるとランニングをした後に水泳。

ただ水泳の後にランニングって面倒だったりしますよね。

なのでそんな面倒をしたくないというのであればプールに行き、

・水中ウォーク→クロール→水中ウォーク

の順で運動をしてみるというのもありかと思います。

プールだけで完結すれば水中の方が陸上よりも体を水で冷やすために身体の脂肪燃焼が高くなりますし、
水中ウォークの方が水の抵抗を全身で受けますので歩くといってもかなりの抵抗を感じますよ。

そして水泳とランニングの脂肪燃焼の差は


・水泳とランニングでは脂肪燃焼の差はそこまでない

ことがあげられます。

水泳から長らく遠ざかっていた場合

水泳にあまり慣れていない場合はどうしても身体に力が入りやすく不必要に力んでしまうということはありますので、
そのため疲れやすくあまり距離が泳げない割に力んでいるということが起こります。

なのでプールで泳いだ時間が長い割にはあまりカロリーが消費していないということが起こりえます。

反対に水泳に慣れてくると力を入れないでも泳ぎ方というのがわかってきますので楽に長距離泳げる様になる、という利点があるので慣れるまでの辛抱ともいえるのではないでしょうか。

水泳がランニングより楽に感じる理由とは?

ビーチを走る男女

水泳が楽に感じる点
・水中で運動をして身体が温まっても身体の体温を程よく冷やしてくれる
・水に浮かんでいるために足への負担がない

水泳は慣れると楽に泳げるようになるのは先ほどお伝えしました。

半面ランニングも慣れると楽に走れるのでは?と思いますよね?

水泳は名前の通り水の中を泳ぎますが、屋内プールであれば年間を通して水温はほぼ一定。
水中で運動をしても周りは水。

水の中にいるということは体温が上がりにくいという点が挙げられます。

※勿論水泳でも短距離を連続で速度を上げて泳げば体温は上昇します。

人間の筋肉は体温が上がりすぎるとパフォーマンスが下がりやすいという点があり、
例えば夏の炎天下や夏の夜でもジメジメと蒸し暑いなか走るといくら身体から熱を発していても辛いものですよね?

ですが、水泳は水の中で水温も身体の体温よりは6度以上は低い状態。

熱伝導というコトバを聞いたことがあるかもしれませんが、熱は高いところから低いところへ伝わるという法則。

なので水中で運動をして身体が温まっても身体の体温を程よく冷やしてくれます。

水泳で長距離泳ぐとわかりますが、力を抜いて長距離泳いでいればそこまで体温が上がることなくらくーに泳げたりするもんなんです。

他にも水泳のが楽に感じる理由としては、
水泳は水の中に浮かんでますよね?

水に浮かんでいるために足への負担がないことも大きいかと思います。


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ランニングと水泳だと身体が引き締まって見えるのは?

ウェスト周り
ランニングや水泳をやるには折角なら身体を引き締めていきたいものですよね?

実際にそれぞれのスポーツでは身体を引き締めるのは可能なんでしょうか。

水泳は全身運動とはよく聞きますがクロールなんかは特にそうなんですが上半身をほぼ使用して泳ぐことになります。

まして慣れてくると身体の力を抜いてという泳ぎも可能になります。

となると水泳はある程度慣れるまでは力を使って泳ぐことになりますが、
慣れてくると力を使わなくなるので身体を引き締めるというのは難しくなります。

水泳で身体を引き締めるには?
・ある程度時間を区切って速く泳ぐ
・心拍数が最大心拍数の45-60%程で泳ぐ

※最大心拍数は220-年齢でおおよその数値を出せます。
その数値に45-60%をかけた数値が脂肪を燃やしやすい数値

なので水泳で長距離ユックリ泳ぐというよりかは、
時間を区切って短距離を速く泳ぐようにする。

また脂肪を燃えやすい心拍数で泳ぐようにするといいかと思います。

そして泳ぐ時に身体を左右にローリングさせてかつ腹筋にも力を入れて泳ぐと上半身は比較的締まります。

水泳で下半身は締めるのは大変?

水泳はどうしても上半身をメインに使います。

ですので下半身を鍛えるというのでしたらランニングを平行すると下半身の引き締めになります。

・水泳→上半身の引き締め
・ランニング→下半身の引き締め

というように引き締めたい個所に応じてそれぞれ水泳、ランニングというように分けてみるのもいいかと思いますよ。

水泳やランニングで痩せを目的とした時のメニューとは?

痩せるには有酸素運動の方が無酸素運動よりもいいとよく聞くかと思います。

水泳もランニングも有酸素運動ですが、
それぞれ行ったとしても正直最初のうちは慣れていないから身体がキツイもの。

ですが、ある程度慣れてくると特に水泳だと泳いだ割にあまり体重が減ってない、なんてことがあるんです。

なので 水泳にしろランニングにしろ有酸素運動の間に無酸素運動を挟むと身体の脂肪が燃えやすくなります。 

●水泳でおススメの泳ぎ方

※短水路での想定

→25m全力で泳ぐ
→50m通常の速度で泳ぐ
→25m全力で泳ぐ
→50m通常の速度で泳ぐ

の繰り返しを25分程行う。

●ランニングでおススメの走り方
→15秒全力で走る
→2分間通常の速度で走る
→15秒全力で走る
→2分間通常の速度で走る
の繰り返しを25分程行う。

それぞれ有酸素運動の間に短時間の無酸素運動を挟むというのがコツ。

有酸素運動の間に無酸素運動を挟むことで体脂肪燃焼の効果がかなり期待できますが、
かなりキツイのも事実ですので水分はシッカリと摂るのもお忘れなく。

この有酸素運動の時間と無酸素運動の時間は貴方にとってちょうどいい時間があればまたアレンジしてみるのもいいですし、
そのあたりはご自身で調整をしてみてくださいね。

また疲れが溜まりすぎてるな、と感じたときは身体をシッカリと休めるようにしてくださいね。

さいごに

今回はランニングや水泳での脂肪燃焼をさせるには?ということでお伝えしましたが、
脂肪、特にお腹周りは最後までしっかり残る部位でもあります。

お腹の脂肪はほぼ最後に落ちるといっても過言ではないですし、
時間はかかりますが、継続することで徐々に身体も変化していきます。

他にも運動をする習慣が身につけばそれだけ健康にもなりますし、
何より身体も軽くスッキリするものですので運動する習慣をつててはいかがでしょうか。

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