日常生活

一人暮らしの人がぎっくり腰になった時の対処法は?どうすればいいもの?

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気楽な一人暮らしも、病気になった時は困りますよね。

なかでも困るのが、突然激しい痛みに襲われるぎっくり腰です。

「魔女の一撃」とも言われるぎっくり腰は突然起こり、動けないほどの痛みなので、ぎっくり腰になった時はどうすればいいのかとか、再発しやすいので再発の予防はどうすれば良いのかなどをご紹介します。

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ぎっくり腰になったときにやることは?

・30分程は動かない
ぎっくり腰になってから最初の30分は痛みが半端ではなく、少しでも動こうとすると、大人でも悲鳴を上げてしまうほどの痛みです。

激しい痛みで動けませんし、またこの状態で動くと痛みを悪化させてしまいますから30分は一切動かずにじっとしていることが大事です。

・会社に休む連絡をする
ぎっくり腰になると痛くて動けませんから、会社に休む連絡をします。

ただ、携帯を取りに行くのも無理な痛みの時もあります。

こんなときは「一人暮らしは惨め」と、ちょっと切なくなりますよね。

痛みで動けなかったら、少々連絡が遅くなっても仕方がないので勤務先に連絡をとりましょう。

・安静にするか病院に行く
勤務先に連絡をしたら、安静にしているかあるいは病院に行って治療を受けましょう。

会社を3日以上休める状況であれば、自宅で安静にして回復を待ちましょう。

会社を3日以上も休めない人は病院に行って、治りを早くするように治療を受けてください。

・ぎっくり腰の回復は平均で3日~1週間
ぎっくり腰になって、会社に行けるくらいの状態に回復するまでには最低でも3日ほどはかかり、なかには1週間ぐらいかかる場合もあります。

※休む場合は「有給」「欠勤」「傷病手当をもらう」のいずれかに決める
傷病手当は医師の診断書が心要でかつ4日以上休む場合に、4日目以降から支給の対象になります。

ということは、3日目までは傷病手当が出ませんから、有給か欠勤にしておいて4日目以降から傷病手当をもらうようになりますね。

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ぎっくり腰を早く治したい!その対処法とは?

ぎっくり腰になった時、正しい対処法をすることで回復も早くなりますから、
正しい対処法をご紹介します。

・ぎっくり腰になった直後
ぎっくり腰になった直後に痛みを我慢して無理にからだを動かすとかえって症状を悪化させてしまいます。

2~3日間は激しい痛みがありますから自宅で安静にして、その後で整形外科病院に行くようにします。

ぎっくり腰は痛みが強いので、腰が楽な姿勢で安静にしています。

姿勢は「軽く膝を曲げて横向きの姿勢で寝る」、「あおむけに寝て、軽く膝を曲げて、曲げた膝の下にクッション等を入れる」、「あおむけに寝て、低めの台に両脚を乗せる」などが良いとされています。

・発症から2~3日後の対処法
過去には、ぎっくり腰になった場合は安静にしていることが大事とされてきましたが、しかし長いこと動かないでいると、「背筋」が弱ってしまうため、回復が遅れるということがわかってきました。

そのため、ぎっくり腰になってから2~3日経って痛みがやわらいでから、無理なく動かせる部位は積極的に動かすようにしてください。

再発しやすいぎっくり腰!再発予防に心がけることは?

ぎっくり腰は再発しやすいのが特徴で、ぎっくり腰になった後、4人に1人は再発すると言われています。

そのため心がけたいことは次のとおりです。

・無理な姿勢をとらない
腰に負担がかかるような無理な姿勢を避けましょう。
一番いけないのは前かがみの姿勢です。

・ストレスを軽くすることを心がける
ストレスが長引くと痛みに敏感になりますから、工夫してできるだけストレス解消を心がけてください。

ストレスを解消する方法としては、好きな音楽を聴くとか、美味しいものを食べる他、自分の好きなものたくさんやってみるのも一つの方法です。

・肥満を防ぐ
肥満で体重が重いと腰に負担がかかり腰痛が起こりやすくなります。

・適度な運動を心がける

ぎっくり腰になる人は慢性的に腰に負担をかけていることが多く、いつも筋肉が固い状態です。

そして、痛めた筋繊維を修復した箇所が、ぎっくり腰の後遺症としてしこりのように固く残ってる可能性多く、そのため、ぎっくり腰が治ったあともまた再発しやすいい状態になっています。

再発を防ぐには普段から腰の筋肉を柔らかく保つことが大事なので、痛みが無くなったら、適度な運動を心がけて体を柔らかく保ってください。

・腰のサポーターの利用
腰に負担がかかることがわかっているときは、腰のサポーターをして腰を守ってください。

まとめ

ぎっくり腰は、運動不足や肉体疲労、肥満体質などが原因となるなど、腰の筋肉の血行が悪くなって起る「筋肉疲労」ですから、適度な運動をして腰の筋肉をリフレッシュする事が予防に繋がります。

ぎっくり腰の予防のためにも健康維持のためにも適度な運動を習慣にして、快適な毎日をお過ごしください。

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