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昼寝をしたいのになかなか寝れない時の対処法とは?

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近年、リラックス効果や、脳の活性化効果、ストレス解消などの効果が「昼寝」をすることで得られることが研究で分かってきており、注目されていますよね。

ですが、明るい場所や、静かな空間でなければ寝られない方や、忙しくてそもそも昼寝する時間がないという方がいらっしゃると思います。そういった方に朗報です。

例え眠れなくても昼寝と同等の効果が得られる休息の方法がありますので、今回はその方法についてご紹介していきたいと思います。

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寝したいのに寝れない!昼寝と同じ効果を得るには呼吸が大事

 昼寝をしたくても何らかの原因で寝れない方におススメしたい方法をご紹介 したいと思います。  

それは、「目を閉じて深呼吸」をするという方法です。この「深呼吸」というのがポイントで、深呼吸をすることによって体をリラックスさせる副交感神経が活発になるため、ストレス解消や、昼寝と同様のリラックス効果が得られることが分かっています。

また、目を閉じることで外の情報をシャットダウンすることができ、より疲労することもありませんし、呼吸に集中することができるので、よりリラックス状態に近づけることができます。

ちなみに、人間は体に二酸化炭素があると、疲労やストレスの原因となってしまいますので、深呼吸をする際にも、息を「吸う」ことよりも「吐く」ことを意識して呼吸してみてくださいね。

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昼寝をしたいのに体質が原因で寝れない場合

 寝たいのに明るい環境や、静かな空間でなければ寝れない方など、体質が原因で昼寝ができない方におススメしたい方法をご紹介したいと思います。

 それは、極々簡単な方法なのですが、「アイマスク」や「耳栓」を使用する方法です。

それと先ほど紹介した「目を閉じて深呼吸をする」という方法を組み合わせれば、たとえ昼寝ができなくとも、昼寝と同様の効果が得られ、休息をとることが可能です。

アイマスクや耳栓は百円均一でも、コンビニでも買える商品ですので、体質が原因で昼寝ができない方は是非試してみてくださいね。  

ただ、一つ注意点があるのですが、昼寝の適正時間は20分以内が良いとされています。そのため、快適な睡眠環境を整えすぎてしまうと、熟睡に繋がり、起きるのが辛くなってしまうので、あまり快適な環境にしすぎないよう、気を付けてくださいね。

昼寝をしたいのに、時間が確保できず、寝れない場合

 昼寝をしたくても、仕事や課題に追われていて昼寝どころではないという方もいらっしゃいますよね。

そういった忙しい方に、昼寝同等の効果とは残念ながらいきませんが、リラックスできる休息方法をご紹介したいと思います。

 それは「意識的にトイレに立つ」ということです。ずっとデスクに座ったままだと姿勢も固まってしまい、より疲労に繋がります。

また、意識的に環境を変えることで気分的なリラックス効果が得られることが分かっています。 トイレに立った時に、ついでに軽いストレッチをしたり、深呼吸をしたりすることでよりリラックスができます。

残念ながら昼寝と同じだけのリラックス効果は得られませんが、1時間~2時間に1回でもいいので、仕事の合間などに休息がてら、意識的にトイレに立ってみてはいかがでしょうか。

 また、好きな香りを嗅いだり、温かい飲み物を飲むことも、体がリラックスできます。ですので、好きな柔軟剤で洗濯したブランケットを身近に置いたりすることも良いですよね。

ただ、香りは好き嫌いがあるので、周りの人の事を考えて「さりげなく香る」程度で抑えましょうね。

まとめ

 たとえ寝れなくても、深呼吸をすることで昼寝と同等の効果が得られるということを紹介しました。   ただ深呼吸を意識して呼吸をすると、喉が乾燥して、起きた時にちょっとしたストレスになってしまいますよね。

それを防ぐために、休息をする際には喉の乾燥を予防できるマスクをつけるとそのストレスが解消できるかと思いますので、試してみてくださいね。

また、このマスクを使用すると女性の方であれば化粧崩れが気になるかもしれません。ですので、まとまった休息をとった場合は起きた時にトイレに行って化粧を直したり、午後への気合を入れなおすのも良いかと思いますので、是非やってみてくださいね。

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