1人暮らしのお風呂の大事な効果や有効活用方法とは?

 1人暮らしでお風呂を沸かすのって水道代もかかりますし、贅沢だと感じたりしませんか?

また、お風呂掃除や、お風呂を沸かすのが面倒に感じてしまい毎日シャワーで済ましてしまう方も多いのではないかと思います。

ですが、お風呂に毎日入ることは健康のためにも、日頃の疲れを取るためにも大切なこと。

これからお風呂を沸かすことに少しでも罪悪感を取り除けるよう、お風呂の効果や残り湯の再利用法などについてご紹介していきたいと思います。

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1人暮らしでもお風呂の湯船につかる大切な効果とは?

 お風呂で湯船につかることの最大の効果は「体を内部から温めることができる」ことです。

シャワーだとどうしても体の表面ばかりが温められ、体の芯まで温めることができません。体の芯まで温まることによって、筋肉が柔らかくなり、そのことで肩こりなどの軽減や、リラックス効果を得られることが期待でき、安眠効果にも繋がります。

最近、SNSの普及やパソコンを使った仕事内容が増え、同じ姿勢で長時間いることが多く、目や肩の疲れが溜まっている人が増えていると思います。

湯船につかりながら、お風呂のお湯で温めたタオルを目の上にあてるだけでも目の筋肉がほぐすことができるため、是非やってみてください。毎日仕事や学校などで疲れが溜まると思いますが、湯船につかることでその日の疲れをリセットしていきましょう。

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湯船にお湯を溜めるのは水道代がかかる。残り湯の再利用法

 1人暮らしで毎日湯船に水を溜めると、どうしても水道代やガス代がかかってしまいますよね。それを気にしてお風呂をシャワーで済ましてしまう方もいらっしゃいますよね。

でも先ほども書きましたがそれでは体に溜まった疲れは取ることはできません。ですので、ここではお風呂の残り湯の再利用法についてご紹介したいと思います。

 残り湯の再利用法としてメジャーなのは「洗濯に使う」ことではないでしょうか。ですが、残り湯の臭いが気になる方もいらっしゃいますよね。そういった場合は半分をお風呂の残り湯、残り半分を新しい水にすることで残り湯特有の臭いを軽減させることができます。

 また、他の残り湯の再利用法として「掃除に使う」という方法があります。お風呂の排水溝の蓋などはコンディショナーや髪の毛がこびりついていてなかなか汚れが落ちにくいかと思いますが、そういったものにはお風呂の残り湯をバケツなどにとり、洗剤を入れ、浸け置きしておくと、汚れが落ちやすくなります。

そして最後にきれいなお水で洗剤や汚れを流せば、残り湯で浸け置きをしていても抵抗感も薄れますよね。さらにトイレ掃除などにもお風呂の残り湯は使えます。残り湯の再利用法を見つけて、湯船にお湯を溜めても罪悪感を感じずに済むようにいろいろ研究してみましょう。

1人暮らしのお風呂は特別な空間!お風呂の時間を充実させよう!

 1人暮らしのいいところって何といっても生活が自分のペースで自由にできることだと思います。お風呂もそうです。その日の気分に合わせて半身浴をしてみたり、好きな香りの入浴剤を使ってみたり、泡風呂にしてみたり…とお風呂を自由な形で楽しむことができます。

また、お風呂に入りながら音楽を聞いたり、読書をしたり、ストレス発散にカラオケしてみたり、自分磨きをしたりと、お風呂の時間の使い方も自由です。せっかく疲れが取れて、リラックスできる空間をシャワーで済ましてしまうのはもったいないです。1人暮らしだからこそ、お風呂の時間をたっぷりと味わっていきましょう。

 ただ、たっぷり堪能するのも良いですが、長時間の入浴や温度差のあるお風呂への急な入浴は逆に健康を害す場合もありますので、温度管理や水分と摂取することに気を付けて入浴してくださいね。

まとめ

 いかがでしたでしょうか。お風呂の湯船につかることで、日々の疲れを癒すことができますし、残り湯の使い方や、お風呂の様々な使い方によって、充実した入浴時間を過ごすことができます。私もついついシャワーで済ましてしまいがちですが、たまには自分へのご褒美として湯船につかって疲れを癒していきたいと思います。

 ただ何事もやりすぎはよくありません。湯船に長時間つかることによって、逆に健康に悪くなってしまい、リラックスとは程遠くなってしまうこともあります。自分の健康状態の様子を見ながら、入浴時間の調整や、温度、水分接種を意識して気持ち良い入浴時間を過ごしましょう。

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