1人暮らしでの食事をワンプレートにして手軽&節約&豪華な食事にしよう!

 1人暮らしって家事、炊事と色々大変で正直面倒ですよね。

日中仕事や勉強などを頑張ったら、夜は休みたいものです。ですが、家事は休日にまとめてできますが、炊事はどうしても毎日欠かせないものです。

そこで、炊事での手間を少しでも軽くするための方法の1つとして、「食事のワンプレート化」を今回はご紹介したいと思います。

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1人暮らしの食事をワンプレート化にすることで、洗い物の手間が省ける!

 まずワンプレート化にすることの最大のメリットとして、洗い物が格段と楽になります。

お皿の数が少なくなるので、シンクも邪魔されずに済みますよね。

さらに一回一回の食事ごとではなく、夜にまとめて食器洗いすることが可能になりますし、洗い物の回数が減ることで、水道代や洗剤代などプチ節約することもできます。

またワンプレート化することで使うお皿がだいたい決まってくるので、食器洗い後の片付けも楽になりますし、食器の数も減らすことができますので、収納スペースを確保することにも繋がります。

乾物や調味料など比較的ごちゃごちゃしやすいキッチンだと思いますが、収納スペースをより確保できるようになるなんて魅力的ですよね。

是非参考にしてみてください。

食事のワンプレート化はプチ節約にもつながる!

 先ほど、食事のワンプレート化をすることによって水道代、洗剤代のプチ節約になるという話を紹介しました。

ですが、これだけではありません。ワンプレート化にすることまだまだ節約が可能です。

 みなさんはおかずの「作り置き」はしますでしょうか?休日などに大量におかずを作って、冷凍し平日に消費する方法で、節約にもなりますし、炊事が一気に楽になります。

ですが、私のような、あまり料理が得意でない人にとっては何種類もの作り置きを作ること自体がハードル高かったりします。

ですので、私は「1日分」の食事を一気に作ります。というのも、朝または前日の夜に次の食事の分のおかずも作りワンプレートに盛り付けて、冷蔵庫にしまうのです。

おかずをタッパに詰めるのも良いですが、いつの間にか存在を忘れてしまったり、腐らせてしまったりするので、わざとワンプレートに盛り付けてしまいます。

そうすることで、作ったおかずをちゃんと残さず消費できますし、一回の調理で複数回の食事分のおかずを作れるので、ガス代などの節約にもなります。

さらに言えば、食事をお皿に盛り付ける手間も省けるので、労力の節約にもなりますよね。一日2.3回の料理時間を1回で抑えることができるので、時間的な余裕も生まれます。

ただ、1日同じおかずを食べるというデメリットもありますが、それを気にされなければ、是非やってみてください。


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ワンプレート化は盛り付けによって食事が豪華に見える!?

 食事をワンプレートに収めることによって食事を豪華に見せることができます。例えば、ハンバーグを作るとします。

ハンバーグだけで一皿を使って作るよりも、ハンバーグの後ろ側に、レタス数枚とキャロット数本、コーン缶をスプーン1杯のせるだけで、お店で出てくるようなハンバーグの見た目を再現することができます。

1人暮らしで、あまり外食に行けなくても自宅で外食のような見た目の食事を味わえたら嬉しいですよね。

このように盛り付け方や、様々な色を組み合わせることによって、ワンプレートの食事を豪華に見せることができます。

さらに何度も言うようですが、ワンプレートなので洗い物も楽ちんです。

品数をたくさん作るよりも、メインで1品と付け合わせで作成することで、食費の節約にもなりますし、

少ない量でもたくさんあるように見せることが可能ですので、盛り付け方も意識して作ってみてくださいね。

まとめ

 1人暮らしの食事をワンプレート化にすることによって、食事に「手軽さ」・「節約」・「豪華さ」を生み出すことが可能です。

1人暮らしの家事、炊事の面倒臭さを軽減することで少しでも自分の時間を増やせたら嬉しいですよね。

私も、ついつい自炊が面倒で外食に頼ってしまい時もありますが、作り置きなどを活用してできるだけ自炊で済ますよう努力していきたいと思います。

ただ、ワンプレート化することによって複数の味が混ざってしまうなどと気になってしまう方は、お弁当などに使うカップを使用することや、アルミホイルを仕切りとして使うことで、味の混ざりを防げますので参考にしてみてください。

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