フローリングで布団の寒さをどう防ぐ?カビを発生させないようにする方法や硬さの対策はどうする?

2018-10-27

フローリングの床に布団を敷いて寝るのって寒くて辛いですよね。

フローリングの床は冬ともなれば寒いもの。

夜中に寝ていて布団の下から冷えてきた、なんてことになるととてもじゃないけれど朝まで寝られませんよね?

そんなフローリングに布団を敷いた時に寒さをどう防いだらいいのか?
またフローリングに布団を敷いた時のカビ対策をどうしたらいいのかについてお伝えします。

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フローリングに布団は寒い?寒さ対策としてできること

フローリングの床にそのまま布団を敷いて寝ると気になるのが一番は寒さの問題。
ただでさえ寒い冬に布団を敷いてると寒くて翌朝まで寒くて眠れない、なんてことになると翌日眠い寒い一日を過ごすことに。

ではフローリングの床に布団を敷いて寒さを防ぐには何がいいのでしょうか。
フローリングの床は寒いから、とフローリングの上にカーペットタイルを敷いて布団を敷くのはどうでしょうか。

実はこのカーペットタイルを敷いておけば安心だと思いきや、
ついつい万年床にしてしまうとカビが生えてしまいます。

なので温かさを確保という意味ではカーペットタイルよりも、
市販のでいいですからアルミ断熱材を使用するという方法があります。

アルミ断熱材はフローリングの床から来る冷気をシャットダウンしてくれますし、
暖かさを確保できます。

アルミ断熱材の他にも少し厚めの15cm程のマットレスをフローリングの床に敷くというのも一つの手段です。
マットレス1枚敷いておけばそれだけで床からの冷気を防げますよ。

ただマットレスをそのままフローリングに敷く場合にはどうしてもツルツルした床だからマットレスが動いてしまうんです。
なので理想を言えばマットレスの下に薄手のラグ等(ラグの下を動かないようにストッパーで固定します)を敷いておけばマットレスが動いてしまうということは防げますよ。

フローリングに布団を敷いたらカビは発生する?発生させないようにするには?

フローリングの床に布団を敷いておいたら、寒いからと暖房をつけたりしますよね?
いくら寒い冬とはいえ夜中に寝ている時にでた湿気が布団の下に行き、カビの原因にもなります。

■フローリングの床に布団を敷いてカビができる原因
人間の体温で暖められた布団とヒンヤリしたフローリングの温度差が7度以上あり、かつ風通しのない湿気た部屋の場合にカビが発生します。

布団にカビなんて生やしたくないものですよね?
なのでカビを発生させないようにすることとしては、

・フローリングの床と布団の温度差が大きくなりにくい様にマットレスやスノコを敷いたり断熱材を敷いて温度差をなくす
・部屋の空気の循環をさせて外気も取り入れて湿度が上がり過ぎ過ぎないようにする
・朝起きたら布団を畳んで保管しておく(もしも毎朝出来ないようであれば週末だけでも実行する)
・敷布団は定期的に干す

以上の事をやっておくだけでもカビは生えにくいものです。
部屋の換気は冬は正直寒いですよね?

でもカビのことを考えたら少しの辛抱。
少しだけ我慢をすれば後々カビた布団になる、なんてこともなくなりますから。

また布団とフローリングの床の温度差をなくすと言う事も、
スノコや断熱材、15cm位のマットレスを購入する費用はかかってしまいますが、
カビの事を考えれば少しばかりの費用は必要かとは思います。

厚さ15cm位のマットレスって実際敷いてみると分かりますが、
そのままフローリングの布団を敷くよりもマットレスの上に布団を敷いて寝る方が多少フカフカして寝やすいんです。

カビも防ぎやすくなりますし、寝やすくもなるので個人的にはマットレスがあるといいかと思いますよ。

あとはやはり、敷布団は1週間に1回は干して太陽光に当てると殺菌作用の働きで菌が死滅しますので、
定期的に干すことも必要かと思いますよ。

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フローリングに敷いた布団の収納方法は?

フローリングに敷いておいた布団を収納をするとなると困りますよね?
毎日クローゼットに布団を出し入れをするだけでも非常に面倒なもの。

毎日の仕事の後、家事の後にいちいちクローゼットなどから布団を引っ張りだすのは正直かなり面倒なものですよね。
その場合はどうすればいいのでしょうか。

昼間は布団は使わないですからその布団を有効活用するというのも手です。

有効活用するには? 例えば布団を入れてソファーやクッションになるカバーというのが売ってますので、
このカバーを使って部屋の隅に置いておけば見た目も多少はスッキリします。

これならいちいち収納をしなくても済みますし、
見た目でも布団が昼間に出てます、という光景が出ませんし。

他にはご自宅にお客様が来ないという状況であれば、
敷布団の下に敷いたスノコの上に布団を敷いて掛け布団のよな厚い布団は布団圧縮袋に入れて保管しておくというのも一つの手ですよ。

まとめ

今回はフローリングの床に布団を敷いた場合の寒さ対策やカビを防ぐには?ということでお伝えしました。
布団は毎日寝るものですから快適に寝たいものですよね。

特に寒い冬にはシッカリと寝ないと翌日眠くて仕方がないですし。
布団のカビを防ぐ、普段のちょっとしたことと少しの出費で防げたりします。

面倒と思っても毎日の習慣にしてしまうと慣れるものです。
後々カビがビッシリ、なんてことになるよりは毎日少しの時間で布団を畳んだり部屋の換気をするだけでも後々の結果は違ってきますので是非試して頂ければと思います。

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