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お盆のグリーン車は混雑しても静か?また選ぶメリットは?新幹線ではグリーン券がなければ立ち入り禁止?

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お盆の時期の帰省は考えるのも嫌ですよね?

しかも自由席車両に乗りきれない乗客であふれた新幹線。
長距離の帰省だとその時しか新幹線に乗らないとはいえ静かに帰りたいもの。

だとすると指定席よりも静かに過ごせるかもしれないグリーン車を選ぶかと思いますが、
お盆の時期のグリーン車って実際混雑しても静かに過ごせるのでしょうか。

またグリーン車を選ぶメリットや自由席車両の乗客がグリーン車に流れ込む、なんてことはあるのでしょうか。

今回はお盆の時期にグリーン車を選んでも静かに過ごせるのかどうか。
またグリーン車を選ぶメリットやグリーン車は自由席車両に乗りきれなかった乗客がなだれ込んでくるのか?ということについてお伝えします。

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お盆のグリーン車は混雑しても静かに過ごせる?

グリーン車、新幹線の場合は距離も長いですし値段もかなり上がりますので、
グリーン車内は静かな事が多いもの。

お盆の時期だと大体会社の夏季休暇も同じである事が多い為にお盆の時期ともなると新幹線は尋常ではない混雑に。
新幹線の指定席も早々と売り切れてとなると残りはグリーン車。

ということで普段はグリーン車に乗るような客層以外の方もお盆の時期には乗りこんできます。
このことは事前に普段乗らないような方が乗ってくるだろう、と思っておいた方が実際に乗ってみて期待を裏切られるよりはいいかと思います。

本来であれば指定席や自由席でとなるのでしょうけれどお盆だと乗車券を取れなくてグリーン車に切り替えたという場合もありますので。
で、通常の時期とは客層が異なってきますがそのような時はグリーン車の車内もマナーや質の面で低下することがあります。

折角高い金払ってるんだから静かに過ごすという期待通りに行かない可能性も十分考えられます。
グリーン車は静寂性もウリの一つですが、お盆のような時期にはそうはいかないことも。

仕方ないといえば仕方ないのですが、乗る側としては堪りませんよね?
文句を言っても喧嘩になる可能性がありますし、こちらも大人ですから何かしら事前に打てる対策はしておいて損はないかと思います。

グリーン車が騒がしい時の対処はどうする?

音のシャットダウンで対処するのが一番いいのではないでしょうか。
ベタなところだと耳栓(これ見よがしにしてもいいでしょうし)、
もしも音楽や移動中に何かしらを音で学ぶというのであれば音楽プレーヤーやスマホか何かで音楽や勉強の音声を流す。

できれば音楽の方が周りの騒がしい音を遮ることができますので音楽の方がいいかと思います。

またヘッドホンもカナル方のヘッドホンを装着して音楽を流せば周りの音も相当シャットダウンできますよ。
カナル型だと耳栓のように周囲への音漏れも殆どしませんし、ヘッドホンを聞いてる側も重低音の音を再生できますので心地いい時間を過ごせるのかな、とは思います。

周りが騒がしい時は自身で対処するしかないかなと思います。


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グリーン車を選ぶメリットは?

グリーン車を選ぶメリット。
値段が高い分静寂性や快適性を求めると思いますがそれでもお盆の時期はグリーン車が騒がしい時も。

メリットはないのでは?と思われるでしょうけれど、
グリーン車ならではのメリットとしては新幹線が混雑をしてきて自由席車両だけでは立つことができない乗客が指定席車両のデッキで立つ、なんてことはあります。

そうなると折角の指定席を確保していてもトイレに行くのにも一苦労、なんてことはよくあることです。
ですがグリーン車はいくら繁忙期とはいえデッキですら自由席の乗客が立ったまま居るということは禁止されてます。

勿論車内もですが。

お盆の時期でグリーン車内が騒がしいかもしれませんが、ですがトイレや電話をしに気軽にデッキに行けるというメリットがかなり大きいものだと思いますよ。
値段はしますがそれなりに価値があるものです。

新幹線のグリーン車は立ち入り禁止で自由席の乗客は立ち入らない?

自由席車両の隣は指定席ですが、お盆の時期ともなると自由席から溢れた乗客が指定席のデッキ、車内に流れ込んできます。
本来であれば指定席でも正当な理由なく自由席の乗客が立つことはできませんが、
繁忙期で自由席に収まらない時は指定席のデッキ、車内へと流れ込みます。

その点グリーン車はいくら繁忙期だとはいえグリーン券を持たない乗客はグリーン車のデッキや車内で立つことは禁止されてます。
本来はグリーン券を持たないとグリーン車には立ち入れませんがお盆の時期にはグリーン車付近のドアに乗りこんでくることもあります。

例えば東海道新幹線だとグリーン車が3両連結されており、
8・9・10号車がグリーン車。

なので8号車と10号車は隣が指定席と隣接していて自由席の乗客がデッキに溢れてくる、なんてこともあるかもしれませんので、
9号車を選べば流石に前後がグリーン車の為デッキに立つ、なんて乗客も出ないかと思います。

それでも居るようであれば乗務員へ報告して対処して貰うという方法があります。

グリーン車には許可なく立ち入れないというのはJRの旅客営業規則第13条に記載されてます。

(乗車券類の購入及び所持)
第13条
列車に乗車する旅客は、その乗車する旅客車に有効な乗車券を購入し、これを所持しなければならない。ただし、当社において特に指定する列車の場合で、乗車後乗務員の請求に応じて所定の旅客運賃及び料金を支払うときは、この限りでない。
2
前項の規定によるほか、旅客が、急行列車に乗車する場合、列車の特別の施設を使用する場合又は列車の指定席を使用する場合は、次の各号に定めるところにより、その乗車に有効な乗車券類を購入し、これを所持しなければならない。
(1)急行列車に乗車するときは、急行券
(2)特別車両に乗車するときは、特別車両券
(3)寝台(寝台の設備をした個室(以下「寝台個室」という。)及び当該個室に設備する補助寝台を含む。以下同じ。)を利用するとき(寝台を使用するため、その使用区間の前後の区間について寝台車に乗車する場合を含む。)は、寝台券
(4)コンパートメント個室に乗車するときは、コンパートメント券
(5)旅客鉄道会社が特に指定席(特別急行列車の指定席又は普通急行列車及び普通列車の特別車両の指定席を除く。)として定めた列車の座席を使用するときは、座席指定券
3
前項第3号の規定にかかわらず、旅客鉄道会社が特に列車を定めて、当該列車の寝台の使用区間以外の区間について寝台車を座席車として使用することを認めた場合で、当該寝台車に乗車するときは、同項第1号、第2号及び第5号の規定による急行券、特別車両券及び座席指定券を購入し、所持しなければならない。
4
全車両指定制の列車に乗車する旅客は、当該列車に有効な乗車券類を購入し、これを所持しなければならない。
5
前各項の規定にかかわらず、駅員無配置駅から乗車する旅客又は係員の承諾を得て乗車券類を購入しないで乗車した旅客は、列車に乗車後において、直ちに相当の乗車券類を購入するものとする。
引用元:JR東日本 旅客営業規則

まとめ

今回はお盆の時期のグリーン車を選ぶメリットや静かに過ごせるのかということでお伝えしましたが、
本来であれば高い料金を払っているのですから静かに過ごしたいのが本音。

ですがなかなかそうはいかないという現実もありますが、
音の対処はヘッドホンで対処できますが混雑は流石に対処はしにくいもの。

その点グリーン車は車内やデッキもグリーン券を持った乗客しか居ないので混雑という意味では気軽にトイレやデッキで通話というのもできますで選ぶメリットはあるかと思いますよ。

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