長岡花火の無料観覧席の場所取りは何時からスタンバイ?オススメの場所は?

花火

日本3大花火として有名な長岡花火。
いい席は有料席として販売をされてますが有料席がとれなく無料観覧席で花火を見るとなった時には果たして見られるのだろうか?気になりなったりしませんか?
今回は長岡花火無料観覧席の場所取りをするには何時からスタンバイをすればいいのか、
また場所取りをした後に知っておくといいことや、
持参すると助かるもの、
オススメの無料観覧席についてお伝えします。
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長岡花火の無料観覧席の場所取りは何時から?

時計

花火大会だとどこでもそうですが場所取りの時間が一番気になりますよね?
長岡花火も無料観覧席がありますが事前に場所取りをという訳にはいかずに無料観覧席でもゲートがあり時間にならないと開かないのです。
無料観覧席のゲートの開放時間は 12時(お昼の)に解放 されます。
待つ人の数があまりに多いと30分位前倒しで開くこともありますので直前に行ってスタンバイの場合で人数が多い場合はギリギリではないでしょうか。
無料観覧席だと早い人は大体何分前から待つと思います?
土日の開催で気の早い人だと朝から待つこともあるんです。
朝の6時の時点でもゲートには数人並んでいる事もありますが、
地元でなければ厳しいものですよね?

3-4人程度なら絶対ではないが遅い時間でも問題ない

長岡花火は有料席の数も多く、
無料観覧席だと場所取りが厳しいのでは?
と思うかもしれません。
確かに土手の平らな所は早くに埋まる可能性がありますが、
正直土手もかなり広いんです。

なので 15時頃に土手到着でも問題はない でしょう。
ただその場合だと土手でも斜面が空いてるという事もありえますので、
その点だけ了承していただければ15時到着でも花火は見られます。
実際無料観覧席の土手はかなり広かったです。
会場

会場

会場

斜面でも実際は見やすいかも

会場

土手の斜面だと結構キツイと感じるかもしれませんが、
 斜面の上の方 の場所を取るといいかもしれません。
というのは花火というとビールやら水分を飲む方がいる一方、
トイレで席を立つってあるかと思います。
となると平地だとどうしても前の人が立って横切ってって結構気になったりしませんか?
斜面の上の方であればそこまで気になることもありませんし、
また無料観覧席の場合だと花火の打ち上げが橋を挟んだ反対側ということもあるのでなるたけなら高い位置から見た方がより見やすいため、
斜面のなるたけ上の方がいいかもしれません。
因みに、、、
斜面の上の方からの景色はこんな感じです。
会場
夕方16時頃でもまだまだスペースがありました。

場所取りができたら
無事場所が確保できたらシートを敷いておいて一旦その場所を離れることができますが、
何故か戻って来た時にはシートの範囲が狭まる、なんてことがあるんですよね。
まぁこれは近くの方々のスペースが次第に広がってきたというだけのことですが。
無事場所取りが完了して無料観覧席を一旦離れてから再び戻る時には17時よりも前には必ず戻るようにして下さいね。
というは17時を過ぎると混雑防止の為み入場規制がかかるのです。
有料席であれば席を取っている証明できるものがありますが、
無料席の場合はそれがないので入場規制がかかると折角席を取ったのに締め出された、なんてことになったらキツイですから。

無料観覧席で席を確保して待つ場合の対策

無料観覧席でいい場所が取れた。
さて場所取りができたはいいけれど、
花火打ち上げまでは真夏で暑いんですよね。
待ち時間がある場合
・水分
・紫外線対策

この2点は行っておくといいです。

食料や水分の調達はどうする?

花火大会に行っても欲しくなるのは、
ビールだったりちょっとつまむものだったり。
長岡の花火大会で近くに何か?
というとウオロクという大型スーパーがありますのでそこで大体のモノは調達可能。

このスーパーが品揃えも豊富でかつ値段が安いんですよ。
食べ物
たこ焼きも30個入りのが売ってたり、
スイカやら暑い時期には助かります。
食べ物
食べ物の種類も豊富なので現地調達でも全く問題はありません。

持参するといいもの

長岡花火に限らずかもしれませんが、
・水分
・日焼け止め
・虫よけ
・ライト
・敷くもの

これらがあるといいかと思います。
ライトは長岡花火終了してから駅まで徒歩になるのですが、
大体徒歩25分から30分(右岸=長岡駅側)はかかります。
街頭もありますが所々暗い所もあるため、
足元を照らす小さ目のライトがあるといいかと思います。

無料観覧席で当日に新幹線で行く場合

無料観覧席は長岡駅側の右岸の
・大手大橋の下流
・長生橋の上流
右岸に2か所と、

長岡駅とは橋を渡った対岸にある左岸の

・大手大橋の下流
・長生橋の上流
・大手大橋と長生橋の間
の3箇所に分かれます。
左岸の方が数が多くていいのでは?と思われますでしょうが、
左岸会場から長岡駅まで歩いて(バス、タクシーはとてもではないですが拾えませんし時間が歩くのと変わりません)行くとしても途中の橋の大手大橋と長生橋が花火の不発弾処理の為に通行止め規制がかかるのです。
この通行止め規制解除の後に左岸から橋を渡って駅まで向かっても東京行きの新幹線にはほぼ間に合いません。
新潟市内や長岡市内に宿を取っているのであれば問題ありませんが、当日に東京まで帰るのであれば左岸会場からの観覧は危険です。
車なら時間はかかりますが、新幹線で東京までであれば右岸会場の無料席にしておきましょう。

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長岡花火無料観覧席でオススメの場所は?

長岡駅を出て大手口から正面の大通の大手通をまーっ直ぐ行きますと大手大橋という橋にでます。
この右の下流側が無料観覧席の一つがありますが、
無料観覧席からはフェニックス花火を見るにはこの辺りでも打ち上がりますのでキレイに見えます。
ただ土手の高い位置の方がよりキレイに見えますので土手の高い位置を確保するようにして下さいね。
また長岡駅を出て大手口から大手通を進み、表町交差点を左に行くと長生橋に出ますので長生橋の左側が右岸上流側の観覧席。
こちらも比較的空いていて激しい人混みが苦手、なら最初から狙うのもいいかもしれません。
そしてよりいい無料観覧席は、もしも車で来ているのであれば左岸の大手大橋と長生橋の間にある無料観覧席は対岸から上がる花火がとてもキレイに見える場所ですし、3尺玉花火をよりキレイに見るのであれば南側の上流側がオススメ。
左岸の無料観覧席でも大手大橋と長生橋の間の無料観覧席にある警備本部周辺が丁度真ん中に位置している為に何気に穴場的な場所でもあるかもしれません。
※事前に有料席の確保ということであればコチラの記事
も参考にしてみてくださいね。
また左岸会場で見ることをお考えなら事前に宿を確保する必要があります。
こちらの記事ではどの辺りに宿を確保したらいいかお伝えしてますので参考にしてみてくださいね。

さいごに

今回は長岡花火の無料観覧席を確保するには何時から?ということでお伝えしましたが、
席を押えるのも大事ですが、花火開始までの待ち時間の暑さ対策などもしておきたいですね。

新潟とはいえ16時前後でも日差しはかなりキツイですし、
蒸し暑い時間帯なので暑さ対策はシッカリと行っていくといいかもしれません。
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