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東海道新幹線のお盆の時の混雑がマシなのは?指定席でも立ち客が居るもの?グリーン車を選ぶメリットは?

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お盆の時期に東海道新幹線で帰省をするとなると一斉に移動をするもの。

東京から乗車して下車駅が新大阪よりも先で降りる場合、流石に座れるか座れないか分からない自由席を選ぶのも嫌ですよね?
何分前から並んでやっと席にありついれも周りは立った乗客ばかりでトイレに行くのも大変。

並ぶ時間をなくすために指定席を選んでもお盆のような時期には自由席に座れなかった乗客が指定席にも立ち入ってくるのでしょうか?

長距離を移動するのにグリーン車で移動をすれば快適に過ごせたりするものでしょうか。

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東海道新幹線はお盆の時混雑がマシな時はいつ?

東海道新幹線と聞くといつも混雑をしているイメージがありませんか?
確かに平日は東京⇔大阪間の行き来するビジネスマンや早朝に新幹線通勤をする方で混み合うのは事実。

ではお盆の時期は?
お盆は大方の会社で休みになることが多いものですので普段よりは遥かにビジネスマンは減ります。

ただお盆は皆さん同時に休みになる為に一斉に移動をするもの。
そしてお盆の時期以外でも東京⇔新大阪の間は普段からお盆の帰省客に匹敵する乗客の移動があるんです。

それだけビジネス需要が高いという事ですね。

ではお盆の時の最も混雑をする時は?
これは実は早朝から朝が最も混むことが多いのです。

というのは他の方よりも早い列車を選べば大丈夫だろう、という考えを皆が持つからなんですね。
なので東海道新幹線で移動をするには遅い時間の新幹線(東京から新大阪方面へのお盆の前半)を選ぶのが正解だったりもします。

またお盆は東京から新大阪だけでなく岡山、広島、博多まで行く方(飛行機を取れなかった方も居る為)も多い為、
博多行きは早朝から午前中は特に混雑をしがち。

もし指定席を選ぶのであれば乗車の1カ月前の同日(例えば8/13に乗車であれば7/13の午前10時から指定席の予約ができます)から早め早めに席を取るようにして下さい。

また午前中は特に混み合いますので、
午前中のチケットが売り切れの場合は午後か若しくは値段が上がりますがグリーン車を選択することをオススメします。

グリーン車?と聞いて値段がべらぼうに高いのでは?と思いますよね?
でもお一人であればグリーン車を選ぶメリットはかなりあるものです。

グリーン車のメリットはまた後でお伝えしますね。

また東海道新幹線の指定席の混雑の確認サイバーステーションでも確認できますので随時確認をしてみてくださいね。

東海道新幹線の混雑をする特徴
全区間を通しで運転する列車(例えば東京から博多)で停車駅の少ない列車(のぞみ号等)に乗客が集中しがちなので、
その前後の列車が意外と空いていたりします。

博多までの乗車であればのぞみ号を選ぶかと思いますが、
途中駅の岡山、広島、新大阪で下車であればのぞみ号の新大阪、岡山、広島行きを選ぶか、

時間はかかるけれどひかり号の新大阪、岡山行きを選ぶのもいいかもしれません。

東海道新幹線の指定席は立ち客が車内に入ってくるもの?

東海道新幹線で指定席を取ったのだから流石に自由席の乗客が来ないでしょう?と思いますよね?
でも東海道新幹線の自由席はのぞみ号で3両、ひかり号で5両(それぞれ16両編成)とかなり少なめ。

ましてやお盆ともなると自由席が満席になり、自由席の車内やデッキにまで座れなかった乗客であふれかえります。
自由席だけであればいいのですがお盆のような特に混雑が激しい時期には自由席に座れなかった乗客が指定席にまでなだれ込んできます。

お盆のような繁忙期で指定席が早々と売り切れる時期は当然ながら自由席も混雑をし、
自由席車両だけでは立てない乗客が指定席のデッキや通路へと流れ込みますし、駅や車内でも車掌が自由席以外の指定席のデッキ、車内へと誘導をしてます。

のぞみ号であれば1号車から3号車が自由席で4号車が指定席ですが、
特に4号車は自由席の乗客が流れ込みやすく折角指定席なのにデッキ、車内が立った乗客がいてトイレに行くのも苦労するものです。

では自由席から離れた指定席(反対側の16号車付近)はといえば?
こちらも自由席の混雑を見越して最初から16号車付近で立っている方も居ますので混み合ってます。

折角指定席を取ったのにと思いますよね?
そのような時は値段が張りますがグリーン車を選んでみてはどうでしょうか。

次の章でグリーン車を選ぶメリットをお伝えします。


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お盆の時期のグリーン車の混雑や乗るメリットは?

グリーン車は指定席よりは正直値段はグーンと上がりますが、値段が高い分メリットはあります。

またお盆の時期のグリーン車も当然混み合うものです。
でもグリーン車を選ぶメリットってなんでしょうか。

グリーン車のメリット
本来はグリーン車は自由席に座れなかった乗客が立つこと(デッキや当然車内も)は禁止されてます。

またグリーン車を通りぬけるという事も用事があれば大丈夫(例えば10号車の車掌室に用事がある)ですが、
グリーン車の本来の価値は値段が高い分静寂を提供をするのが最大の売りですので用もなくグリーン車を通りぬけるのは本来は止めておいた方がいいもの。

メリットとしては
・グリーン車車内に自由席の乗客が立てないのでユッタリと過ごせる
・座席が指定席よりも幅広く長距離の移動でも快適

また実際に東海道新幹線に乗車すると車内アナウンス等でグリーン券を持っていない方はグリーン車のデッキ、車内に立つことや通り抜けはできませんとアナウンスをしている事もあります。

これはお盆のような繁忙期で指定席よりも高い金額を払っているグリーン車の乗客に対する配慮でもありますし、
本来の規則ではグリーン車に立ち入る時はグリーン券が必要とされてます。

旅客営業規則第13条
(乗車券類の購入及び所持)
第13条
列車に乗車する旅客は、その乗車する旅客車に有効な乗車券を購入し、これを所持しなければならない。ただし、当社において特に指定する列車の場合で、乗車後乗務員の請求に応じて所定の旅客運賃及び料金を支払うときは、この限りでない。
2
前項の規定によるほか、旅客が、急行列車に乗車する場合、列車の特別の施設を使用する場合又は列車の指定席を使用する場合は、次の各号に定めるところにより、その乗車に有効な乗車券類を購入し、これを所持しなければならない。
1. (1)急行列車に乗車するときは、急行券
2. (2)特別車両に乗車するときは、特別車両券
3. (3)寝台(寝台の設備をした個室(以下「寝台個室」という。)及び当該個室に設備する補助寝台を含む。以下同じ。)を利用するとき(寝台を使用するため、その使用区間の前後の区間について寝台車に乗車する場合を含む。)は、寝台券
4. (4)コンパートメント個室に乗車するときは、コンパートメント券
5. (5)旅客鉄道会社が特に指定席(特別急行列車の指定席又は普通急行列車及び普通列車の特別車両の指定席を除く。)として定めた列車の座席を使用するときは、座席指定券
3
前項第3号の規定にかかわらず、旅客鉄道会社が特に列車を定めて、当該列車の寝台の使用区間以外の区間について寝台車を座席車として使用することを認めた場合で、当該寝台車に乗車するときは、同項第1号、第2号及び第5号の規定による急行券、特別車両券及び座席指定券を購入し、所持しなければならない。
4
全車両指定制の列車に乗車する旅客は、当該列車に有効な乗車券類を購入し、これを所持しなければならない。
5
前各項の規定にかかわらず、駅員無配置駅から乗車する旅客又は係員の承諾を得て乗車券類を購入しないで乗車した旅客は、列車に乗車後において、直ちに相当の乗車券類を購入するものとする。

本来であればグリーン車の通り抜けはNGなんですが実際には通り抜けはできてしまいます。
ですが、折角高い料金を払って快適性と静寂性を求めているのですからお盆の時は通り抜けの禁止やデッキに立つこと(これは当然立っているのはいつでも禁止されてます)は控えて下さい、とアナウンスがあるのだと思います。

ですのでお盆のような繁忙期には値段が上がるのは確かですが、
車内に座れなかった乗客が居ないグリーン車を選ぶというのは長距離移動では全然違ってくるのではないでしょうか。

トイレ一つ行くのにも違いますし、
何よりも座席も幅広くとても快適です。

ですので長距離移動であればグリーン車を選ぶメリットは到着してからの疲れ具合等も違ってきますので選んでみる価値はあるかと思います。

グリーン車を選ぶならどの車両がいいのか?
グリーン車は8号車、9号車、10号車の3両ですが、
8号車、10号車は指定席でも溢れた乗客が稀にグリーン車に流れ込んできてしまう事があり(本来はダメなんですけれど)

折角のグリーン車の意味がないと思いますので、
グリーン車を選ぶ際には前後がグリーン車の9号車を選ぶとより快適かと思いますよ。

まとめ

今回は東海道新幹線にお盆の時期に乗るのであれば混雑する時やグリーン車を選ぶメリット等についてお伝えしましたが、
帰省で普段は新幹線に乗車する機会が少ないのであればグリーン車という選択はありかと思います。

値段に対しての対価も得られますし、
周りに立った乗客がいないだけでも快適に過ごせたりします。

普段の時期であれば指定席や自由席でもいいかと思いますよ。
でもお盆のような繁忙期でかつ長距離の移動で周りに人だらけだと正直疲れてしまうと思います。

実家への帰省はそうそうあるものでもありませんし、
グリーン車の値段といっても往復で14,000円程高く(東京⇔博多間)なりますのでちょっと普段の外食を減らせば何とかなる値段でもあるかと思いますので普段のちょっとした外食をカットすれば捻出できるのではないでしょうか。

何気に外食は私もそうですが結構使ってしまうもの。
数回の節約でもグリーン車分になりますので快適に帰省をというのであればグリーン車の選択はアリだと思いますよ。

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