新大阪からのぞみ号の自由席に座れるか?ホームには何分前に行く必要がある?新大阪から東京まで安い新幹線は?

2019-04-03

新大阪から東京まで新幹線を家族で利用。
家族連れでまだ子供が小さい場合、まだまだ子育てにもお金がかかる時期。

移動の新幹線費用も少しでも抑えたいものですよね?
飛行機であれば何日か前に予約をすれば割引がありますが、
新幹線の場合はあるのでしょうか。

またお金の節約のために自由席で移動するのは確かに料金が安くはなりますが、
果たして本当に自由席でもいいのでしょうか。

今回は新大阪から東京まで新幹線で移動するなら?ということで、
自由席に座るなら何分前に並ぶのか?

また自由席以外でも料金が安く行ける手段はあるのかについてお伝えします。

スポンサーリンク

新大阪からのぞみ号の自由席に座れる?

最初にお伝えしておきますが、のぞみ号の自由席は最後尾(東京方面の先頭が16号車)の3両のみ

1号車から3号車(博多方向の最後尾)の3両が自由席です。

16両中のたった3両?と思いますよね?
果たして座れるのだろうか、と。

でものぞみ号でも東京に向かう列車で自由席に絶対座るんだ、というのであれば新大阪以遠から来るのぞみ号には乗らないことです。

博多・広島・岡山と長い距離を飛ばしてくるタイプののぞみ号の自由席には既に先客が居る中自由席の争奪戦に向かうととても非効率的。

新大阪からのぞみ号に乗るのであれば新大阪始発ののぞみ号を選ぶようにして下さい。
新大阪始発ののぞみ号の確認を駅でするには?→駅の電光掲示板でのぞみ●●号と表示されてるかと思いますが、その列車番号が200号から430号ののぞみ号が新大阪始発ということ。

夜になると1時間に1本が新大阪始発ののぞみ号ですが、
昼間は1時間に2本か3本は新大阪始発ののぞみ号がありますのでそれを狙うようにすると座れます。

新大阪始発ののぞみ号の運行時間
朝6時丁度のが最初で、
新大阪始発ののぞみ号の最終は平日は20時56分、休日は21時10分が最終となります。

新大阪から自由席に座るには何分前にホームに行けばいい?

新大阪始発ののぞみ号の自由席を狙うのであれば発車の大体10分前、もしもよりいい位置を狙うのであれば15分前にはホームで並ぶようにして下さい。

列の先頭から15人以内に入るように並んでいれば座れますよ。
また新大阪からのぞみ号の自由席に座るには何号車がいいのでしょうか。

のぞみ号は博多方向の最後尾の3両が自由席ですが、
2号車が車両の定員数が多い車両なんです。

2号車の定員は100名
1号車の定員は65名

2号車の方が収容人数が多いので座りやすいのですが、
新幹線車両の1両は何気に長いもので1両で25m。

ホーム中央の階段からテクテクと歩くのは正直かったるいものですよね。
なので意外と狙い目なのが一番端の1号車。
まぁ歩いたなと感じますよ。

あとは1号車でも特にオススメの席は座席番号が1番のD、Eの座席。
ここは車掌さんの位置に近いので人の移動がほぼないので結構落ち着いて座れますし、

D、E席は2名掛け座席なので前後にすれば家族4人だとユッタリと座れますのでオススメ。
また自由席争奪戦で列の後方になってしまったら次の始発を狙うか、
争奪戦に参加をするのであれば夫婦でどっちにしよかな、なんて決して悩まないことです。

自由席待ちの列の後方に並んでしまって争奪戦に勝ち抜くには?
ここはお母さんとお父さんの連係プレーが腕の見せ所
お母さんの役割→空いた席にパッと座り(迷わないことです。ちょっとの迷いが他の方に席を取られる原因にもなりかねません)
お父さんの役割→後ろを歩くお父さんが子供を抱っこするか、後ろのから来る他の乗客に追い抜かれないように細心の注意(ブロックして)を払いお母さんの取ってくれた席に子供をすべり込ませてから自分が最後に席に着く。
スポンサーリンク

新大阪から東京まで安い料金で新幹線に乗るには?


新大阪から東京までは確かに自由席の利用だとのぞみ号でもひかり号でも6歳未満の未就学児の料金は無料になります。
膝の上に乗せなくても席に座らせていれば大丈夫。

ただこれには少々ルールがあり、
大人または6歳から12歳までの小学生の子供の切符1枚に対して二人の未就学児(6歳未満)の料金が無料になります。

大人2人であれば合計4人までの未就学児の料金が無料ということです。
確かに自由席であれば未就学児の子供料金が無料にはなります。

ただ繁忙期などであれば場合によっては周囲からの無言の圧力を受けることが稀にあります。
無言の圧力?

これはですね、自由席でお金を払ってないのだから大人の膝の上に乗せておけ、というような圧力がありますが、
正直新大阪から東京まで子供を膝の上ってシンドイものだと思いますよ。

なのでこの場合は時間がかかってもいい、とお考えであればぷらっとこだまを利用してみるのもアリかもしれません。

ただ新大阪から東京までの所要時間が4時間近くかかるのがネックではありますがね。
子供が新幹線好きで飽きないのであればいいかも。

他にも新大阪から東京までの自由席の争奪戦に参加したくないとお考えであれば残りは指定席になりますが、
指定席の場合6歳未満の未就学児を大人の膝の上に乗せておくのであれば無料ですが、
でもずっと膝に上だとシンドイもの。

だとすると指定席となりますが指定席でも繁忙期以外で事前にEX会員登録(年会費1,080円必要)をしておくと利用できるEXのぞみファミリー早特などであれば自由席利用よりは3,600円程高く(大人二人、子供一人の場合)なりますが指定席ですので確実に座れるので楽かと思いますよ。

子供がお二人だと更に子供料金が加算されますので、
値段を抑えたいというのであれば時間はかかりますけれど指定席ですので座れるEXこだまファミリー早特を利用すると自由席利用よりも2,460円程高く(大人二人、子供二人の場合)なりますがこんなのを選んでみるというのもいいかと思いますよ。

子供の数が一人ならEXのぞみファミリー早特などであればそこまで追加料金も要らないので検討してみるのもいいかもしれません。

一度会員登録しておけばご自身で後日一人で乗る際でも指定席料金がかなりお得に乗れますし、
自由席よりも安い値段で指定席に乗れますので一度会員登録をしてみるのもいいかもしれません。

下記に値段の比較を載せておきましたのでよければ参考にしてみて下さいね。

  大人  子供
のぞみ指定席 14,450円 7,200円
ひかり・こだま
指定席
14,140円 7,060円
     
のぞみ・ひかり・こだま自由席 13,620円 6,800円
※自由席利用で6歳未満の未就学児は大人一人に対して二人の未就学児が無料。    
     
EX早特21
※年会費1,080円必要
11,000円 子供の設定無し
     
     
EXのぞみ
ファミリー早特
(土休日のみ利用可能)
※年会費1,080円必要
   
のぞみ指定席 12,340円 6,160円
     
EXこだま
ファミリー早特
※年会費1,080円必要
   
こだま指定席 9,900円 4,950円
     
ぷらっとこだま    
大人(通常期) 10,500円  
大人(繁忙期) 12,000円  
子供   7,200円

まとめ

今回は新大阪から東京まで自由席で移動するということでお伝えしましたが、
自由席は子供連れでも安く利用できるもの。

でも会員登録が必要な乗車券での移動もこれからも新幹線に乗ることがあるようであれば一度登録をするのもいいかと思いますよ。

関連記事

スポンサーリンク