ひかり号に新横浜から乗車の際の混雑は?自由席は座れるもの?何両目が狙い目?

東海道新幹線で新横浜からひかりで関西方面へ。
一人なら特に機にすることがないのですが、例えば小学校入学前の小さい子供がいる場合、
大人一人に対して小学校入学前の6歳までの子供二人は自由席だと無料の為自由席で行くことを考えますよね?

でも新横浜って東京、品川と停車してきてるし、座れるだろうかと心配もするもの。
それはそうですよね?

先客が居る為に家族が固まって座れるのかが気になる所。
また絶対的に自由席がいいものか。

他にも絶対にひかりでなければいけないのかについてお伝えします。

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ひかり号に新横浜から乗る場合の混雑は?

新横浜は東京からの距離が近いとはいえ、東京、品川と各駅に停車(こだま・ひかり・のぞみ共に)してきます。
勿論東京駅から、そして品川からも乗客が乗ってきますので実際に新横浜でもかなりの乗客が乗ってきます。

新横浜からの新幹線は当然ですが、停車駅の少ないこぞみが最も混雑をし、次にひかり、そしてこだまの順です。
新横浜でも停車駅の少ないのぞみ、そしてひかりが混雑をしますが、

混雑をする時間帯というのがあり、
・月曜の朝(大阪方面への出張のビジネスマン)
・金用の夕方(東京での出張を終えて大阪方面へ帰宅するビジネスマン)
・土曜の朝(平日よりも運転本数が減っており、そのため混雑をし易い)

以上の時間帯が混雑をし易いものです。

では逆に比較的空いている時間は?というと、日曜のお昼は比較的空いている事が多いものです。
このひかりの混雑は新横浜から乗ったとすると大体車内の状況が落ち着いてくるのは名古屋辺り。

名古屋で下車する乗客がかなり居ますのでもし離れ離れに座ることになっても名古屋で固まって座ることができるかもしれません。

ひかり号に新横浜から自由席に座れる?

新横浜からひかりに座れるか?
これはですね、繁忙期はお一人でも厳しいですが通常の時期であれば一人ならポツポツと空いた席に座れます。

というのは東海道新幹線は平日はビジネス客が多い為、
東京、品川で乗りこんでいる先客が大体一人での利用が多いもの。

勿論一人だと他の乗客とは離れて座るのが普通ですよね?
一人での利用だとどうしても窓側の席は既に埋まっていて残りは3名掛け座席の真ん中という事が多くなります。

家族での利用で3人、4人だと例えば2名掛け座席を向かい合わせにする、という事はほぼ出来ないものと思った方がいいかと思います。
まとまった人数というよりも二人並んで座れるかも正直微妙なところ。

では絶対に新横浜からのひかりに家族揃って座れないか?というとそうでもないのです。
勿論2名掛け座席を前後にすることもできますが、早朝に出かける必要がでてきます。

新横浜には新横浜始発のひかりが1本だけあり、
ひかり493号の広島行きを狙う事です。

このひかりですと小田原、静岡、名古屋、京都、新大阪、新神戸、西明石、姫路、岡山、福山、広島と停車していく新幹線で、
大阪方面ですと新神戸までは後続ののぞみよりも早く到着するひかり号がありますのでこれを狙うのもいいかもしれません。

通常のひかりは大体静岡県内の停車駅でのぞみに抜かれますが、
この新横浜始発のひかりは新神戸までは抜かれずに行きますので座ってかつ早くとなるとこのひかり493号広島行き(6時00発)を狙うのが一番いいのかとは思いますよ。


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ひかり号の自由席には何両目が狙い目?

朝6時00分のひかりでもそれ以外のひかりでもそうですが、
ひかりの自由席は新大阪方面が先頭1号車で最後尾が16号車の内の先頭の1号車から5号車。

新幹線車両は1両の長さが25mあり、在来線の20mと比べると駅のホームで歩く距離も長くなりがち。
流石にホーム中央の階段からホームの端まで延々と歩きたくないと考えるものですよね?

なので人が歩くのを敬遠しがちな先頭の1号車を狙うか、またはその次の2号車を狙うのがいいでしょう。
2号車は1号車の定員65名に対して100名のキャパがありますのでその分座れるチャンスも多少は増えたりもするもの。

2号車は運転台やトイレがないために1号車よりも座れる人数が多いということです。

ひかり自由席に座るには何分前に並ぶ?

早朝の新横浜始発のひかりを狙うのであれば確実に座りたい席にとお考えであれば15分まえにはスタンバイをするといいでしょう。
繁忙期(GW、お盆、年末年始)は早朝の新横浜始発のひかりを狙う人も増えますので朝5時30分にはスタンバイする必要はあります。

新横浜始発以外のひかりであれば正直まとまって座れる可能性はかなり減りますので、
10-15分前でも十分かと思います。

まとまった人数だと全員が座れるかというのはかなり厳しいものと考えて頂いたほうがいいかと思います。

ひかり号は指定席がいいのか、それとも自由席がいいのか?

早朝の新横浜始発のひかりに乗れれば一番いいのですが、
新横浜始発のひかりに乗れないこともあるかと思います。

自由席であれば大人若しくは子供(6歳から12歳の小学生)一人の乗車券があれば、6歳未満の未就学児二人が無料になるので自由席をとお考えかと思います。
確かに自由席であれば料金の節約にはなりますが固まって座れないという可能性がかなり高まります。

値段を節約というのであれば自由席でもいいでしょうけれど、
まだ子供が小さくて目の届く所にと考えるのであれば指定席(未就学児でも指定席で席を指定した時点で子供の運賃、子供の特急券が必要になります)のが確実に座れていいかと思います。

またもし時間に余裕があるのであればひかりではなく、
こだまのぷらっとこだま等の利用もいいのではないでしょうか。

ひかりの指定席で新大阪までの大人の料金は運賃が8,420円、指定席特急券が5,390円で合わせて13,810円。
子供はこの半額。

ぷらっとこだまは新大阪までは大人10,400円(繁忙期は11,400円)、子供は7,100円。
同じ指定席でも値段がぐーんと下がりますのでお時間に余裕がというのであれば検討してみるのもいいかと思いますよ。

ただ新大阪までひかりで約2時間30分なのに対して3時間30分程かかるのがネックなんですが。

まとめ

今回は新横浜からひかり号の利用という事でお伝えしましたが、
ひかり号は実際意外と混んでいる事が多いということ。

のぞみよりは停車駅が多いから空いているかというと意外とそうでもないんですよね。
また新横浜からどうしても乗るというのであれば朝から気合入れて朝6時00分発のひかり号を狙うのが安く、早く行ける方法ではないでしょうか。

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