浜松からひかり号の混雑はどの位?自由席は座れる?狙い目は何号車?

2019-04-06

浜松からひかり号に乗車の場合、自由席に座れるものだろうかと心配になりますよね?
というのは浜松はひかり号の始発がないため既に先客が居る可能性があります。

では実際に浜松からひかり号の自由席に座れるものでしょうか。
また自由席に座るにはどの車両が狙い目なのでしょうか。

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浜松からひかり号の混雑はどの位?

浜松からひかり号に乗車の場合の混雑は例えば早朝のひかり号の上りのひかり500号(浜松0654発)、ひかり502号(浜松0719発)のひかり号が比較的混雑度合いは少ないものです。

というのは早朝というのもありますが、このひかり500号と502号は始発駅が名古屋で、次の停車駅が豊橋、そして浜松と停車していきます。

豊橋を出た時点でもまだ空席はあるもので、3名並びの真ん中のB席、通路側のC席と2名がけの通路側のD席にチラホラと空きがあるものです。

このひかり500号と502号は次は静岡に停車しますが、実際に静岡で下車する乗客はそこまでは多くはありません。
ですのでもしお一人での利用であれば通路側または3名席の真ん中に座れる可能性は高いものです。

ひかり号でもこれ以降のひかり号は新大阪始発、10時台のひかり号からは岡山始発になるので混雑は早朝よりはしている事が多いものです。

新幹線で浜松から自由席で座れるもの?

ひかり号は新大阪方面に向かうにせよ、東京方面に向かうにせよ始発が東京または早朝のひかり500号と502号は名古屋始発でそれ以降は新大阪、岡山始発になります。

ですので既に先客がいるとお考え下さい。
以外と混雑をしていたりするものですが、一人なら先ほどもお伝えしましたが、
通路側の席や3名掛けの真ん中の席であれば座れます。

ただ人数が複数人の3名や4名での利用の場合はまとまって座れるかというとかなり厳しい状況ではあります。
浜松は駅の数ですと丁度東京と新大阪の中間辺りの微妙な所の為に先客が既にいるもの、とお考えください。

浜松自体では乗り降りは比較的ありますのでひょっとしたら運よく3名まとまって座れることもあるかもしれません。

※時期がGWやお盆、年末年始ですとお一人でも座れない可能性のが大です。

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ひかり号自由席に乗るなら何号車が狙い目?

ひかり号の自由席に乗ると決めたのであれば席の争奪戦に行くということですね?
ひかり号は新大阪方面の先頭車両が1号車で東京寄りの最後尾が16号車。

自由席は先頭の1号車から5号車の5両。
人はどうしても階段から遠い所は敬遠をするものですが、
新幹線の1両は25Mの長さがあり、
在来線の1両20Mと比べるとそれだけ移動距離もあるもの。

東海道新幹線の先頭の1号車は運転席やら洗面所がある為に定員は65名。
2号車はトイレ等が無い為定員は100名。
3号車は洗面所がある為定員は85名。

定員だけで考えると2号車のキャパが多い為に2号車がオススメとはよく聞くかと思いますが、
狙うのであれば2号車でもいいのですが、やはり階段から遠くて敬遠されがちな1号車を狙ってみるのもいいかも知れません。

こればかりはその時に状況のより何ともというのもありますが、
狙うのであれば1号車、2号車がいいかと思いますよ。

また並ぶのであれば遅くとも出発の10-15分前には並ぶようにするといいかと思います。

浜松からのひかり号は自由席がいいのか指定席がいいのか?

例えば東京方面に向かう場合、自由席の場合は大人一人または子供(6歳から12歳の小学生)一人の乗車券に対して6歳未満の未就学児2人までは無料になりますが、
ただその分まとまって座れない可能性の方が高くなります。

東京までの利用ですとひかりで約1時間30分、こだまで約2時間で差が30分なので東京方面に向かうのであればひかりの自由席を狙うよりもこだまの自由席(こだま号の自由席は10両)を狙うのもいいかもしれません。

他にもこだまでもぷらっとこだまを利用し、

指定席を利用した場合は大人6,600円(繁忙期は7,700円)、子供4.200円でこだまの指定席を利用できますので浜松から東京に向かうのであれば家族での利用であればぷらっとこだまの指定席で確実に座れますのでぷらっとこだまの指定席を狙って行くのもいいかとは思いますよ。

東京までひかりの指定席を利用した場合、大人は8,290円、子供(6歳から12歳の小学生は大人の半額)、未就学児(6歳未満の未就学児及び0歳児でも指定席で席を占有した時点で乗車券と特急券が必要になります)は大人の半額が必要になります。

ひかり、こだま共通で自由席の利用の場合は大人7,770円、子供(6歳から12歳の小学生は大人の半額)、
未就学児(6歳未満の未就学児及び0歳児)は大人または子供一人がいれば大人一人に対して2人までの未就学児及び0歳児の料金が無料。

時間を取るならひかりでもいいですが、時間が多少かかりますがこだまであれば自由席の車両数も増えますし、
ぷらっとこだまのようなものであればノンビリと家族でというのもいいかと思いますよ。

逆に大阪方面に向かう場合も上記のようにぷらっとこだまの利用の方がいいのかもしれません。
新大阪まではひかりで約1時間30分、こだまで約2時間。

そこまで大差がないのであればぷらっとこだまの指定席でいくのもいいかと思います。
ただ新大阪から先に向かう場合はこのぷらっとこだま利用でもこだまは新大阪止まりのため新大阪で新大阪始発のこだまに乗り換える必要が出てきます。

ですので下車駅が新神戸、西明石、姫路、相生、岡山辺りで下車であれば浜松からはひかりの岡山行き(新大阪からは各駅停車)の利用の方が乗り換えがなく便利かもしれません。

まとめ

今回は浜松からひかり号の利用をするのであれば?ということでお伝えしましたが、
自由席は正直料金面では子供が居た場合は安くていいのですが固まって座れるかが不明。

時間はかかるけれどこだま号の指定席で確実に行くという方法もありますので料金面を優先するか、
座るという事を優先するかを最初に決めてみるのもいいかもしれません。

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