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ひかり号自由席の混雑は小田原でどの位?また座れるもの?並ぶならどこに並ぶ?

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小田原から東海道新幹線で関西方面へと向かう場合はこだま号でもいいのですが、
多少なりとも早く行くとなるとひかり号で。

ただひかり号は小田原に停車する本数が限られているのと、
途中駅からの乗車なので複数人で乗車した場合に座れるものだろうかと思いますよね?

今回は小田原からひかり号で関西方面への乗車の際にどのくらいの混雑をするものか、
また座れたりするものか、自由席に並ぶならどこに並んだらいいのかについてお伝えします。

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ひかり号自由席の混雑は小田原でどの位?

小田原からのひかり号は実際どのくらいの混雑か。
東海道新幹線のひかり号で小田原に停車するタイプのひかり号はは東京→品川→新横浜→小田原と小田原までは各駅に停車してきます。

ですので始発駅の東京、品川、新横浜と先客が既にいるとお考えください。
また小田原に停車するタイプのひかり号が最も混雑する区間が小田原から名古屋の間が混み合ってますし、
小田原から乗ってくる乗客もかなりいるものです。

また小田原からのひかり号は小田原に停車しない静岡に停車するタイプのひかり号よりは人気が無い為、
静岡停車のひかり号よりは多少は空いてるものですが、

小田原停車のひかり号は朝一番のひかり493号広島行き以外は全て米原と岐阜羽島に停車しますので米原と岐阜羽島で下車する乗客と、
品川や新横浜でひかり号の直前にのぞみ号が発車しますが、のぞみ号に乗り遅れた乗客が後に小田原停車のひかり号に乗ることもあります。

のぞみ号のスグ後のひかり号は名古屋までは後発ののぞみ号よりも早い為にのぞみ号の自由席に乗る予定だった人が乗っているということは十分あり得ます。

のぞみ号利用者でも名古屋から先の京都、新大阪で下車予定の乗客はこの小田原停車のひかり号は(途中駅で抜かれる為)乗らないので多少は空いているかといえます。

※乗車の時期がGW、お盆、年末年始だと流石に小田原からでも自由席はほぼ埋まっているもの、とお考えください。

ひかり号の指定席が満席だと自由席が空いている?
ひかり号の指定席が満席でも自由席に残席が残っているということもありますが、
こればかりは絶対的な事は言えませんが、指定席が混雑している時は自由席も連動して混雑をしている事が多いものです。

〉〉JR CYBER STATION
こちらで新幹線の指定席の状況が確認できます。

ひかり号に小田原から座れるもの?


小田原からのひかり号の自由席に座れるか。
お一人での出発でしたら恐らくネットで検索はあまりしないのではないでしょうか?

というのは複数人数(例えば家族連れで3人、4人)での利用でかつ自由席利用だから小田原から座れるかと検索をしているのだと思います。
小田原からの乗車する人は多いとお伝えしましたが、お一人でしたら座れますが、

複数人数ですと4名が席を向かい合わせてだとか、
3名が並びでという事は正直かなり難しいものです。

乗車日が平日だった場合には東海道新幹線は殆どの利用者がビジネス客の為、
品川、新横浜からの先客があるのですが、ビジネス客は殆どが一人での利用のための席のあちこちに散らばっているという状況なんです。

勿論2名掛けの席の窓側やら3名掛けの窓側や通路側から埋まっていきますので残りは3名掛けの真ん中ということも十分考えられます。

ですので複数人数での小田原からの乗車だと席がバラバラになるということは頭の片隅に入れておいて頂ければと思います。

ただひかり号は名古屋までは混雑をしてますが、名古屋で下車をする方がかなりいるもの。
ですので名古屋までは席がバラバラで名古屋から近くに座るという事はできるかと思いますよ。

またもし小田原で座れなかったとして、
名古屋からの空席を狙うのであればデッキで待つよりも名古屋に到着する前から車内で待つ(空席が空くのを)方が席を狙いやすくなりますよ。

またひかり号で小田原に停車するひかり号はひかり号自体ものぞみ号よりも本数が少ないうえに小田原停車のひかり号は2時間に1本の運行(早朝は1時間に1本の運行)なのでどうしても混んでしまうのは仕方のないこと。

なのでもしお時間に余裕があるのであればこだま号の利用というのも検討してみるのもいいかもしれません。
こだま号であれば自由席の車両数がひかり号の5両に対して7両から10両(列車により7両若しくは10両)ありますのでこだま号の自由席かこだま号の指定席のぷらっとこだまなんてものもありますので時間はかかってもいい、というのであればこだま号の利用もいいかと思いますよ。

大人だけの利用であればいいのですが、
家族連れで小さい子供を連れていたりするとどうしても周りへの気遣いも出てきますし。

そう考えるとひかり号で短時間での移動か、
こだま号で時間はかかるけれど比較的ビジネス客の少ないこだま号で行くかというのは考慮してみてもいいかと思いますよ。


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ひかり号の自由席に並ぶならどこに並ぶ?

ひかり号の自由席に乗ると決めたのであれば席の争奪戦に行くということですね?
ひかり号は新大阪方面の先頭車両が1号車で東京寄りの最後尾が16号車。

自由席は先頭の1号車から5号車の5両。
人はどうしても階段から遠い所は敬遠をするものですが、
新幹線の1両は25Mの長さがあり、
在来線の1両20Mと比べるとそれだけ移動距離もあるもの。

東海道新幹線の先頭の1号車は運転席やら洗面所がある為に定員は65名。
2号車はトイレ等が無い為定員は100名。
3号車は洗面所がある為定員は85名。

定員だけで考えると2号車のキャパが多い為に2号車がオススメとはよく聞くかと思いますが、
狙うのであれば2号車でもいいのですが、やはり階段から遠くて敬遠されがちな1号車を狙ってみるのもいいかも知れません。

こればかりはその時に状況のより何ともというのもありますが、
狙うのであれば1号車、2号車がいいかと思いますよ。

また並ぶのであれば遅くとも出発の10-15分前には並ぶようにするといいかと思います。
ただ窓側の席等は空いていないと思って乗りこんだ方がいざ空いていなかった時のダメージは少ないでしょう。

どうしても複数人で固まって座りたいのであれば

自由席だとどうしても席は離れてしまう事のが多いもの。
席がバラバラでも構わないというのであれば自由席であっちこっちと座ってもいいのですが、
家族連れ等ですとそれはちょっとなぁ、ですよね?

ですのでその場合は指定席で行く方が確実に席はまとまって座れる可能性は高まりますよ。
固まって座るのであれば指定席ですが指定席だと小学校入学前の未就学児は自由席利用であれば大人または子供それぞれ一人に対して2人までの未就学児が無料ですが、

指定席を選んでしまうとその時点で未就学児といえども子供料金の運賃及び子供料金の特急券が必要になりますのでご注意下さい。

自由席であれば未就学児は無料ですが、
混雑時にはやはり無料で利用できるとはいえ膝の上の乗せる等の周りへの配慮はした方がいいといえるでしょう。

まとめ

今回は小田原からひかり号の自由席に乗るのであれば?ということでお伝えしましたが、
自由席で未就学児の料金を無料で行く代わりに席が離れるか、

こども料金はかかるけれど確実に座れる指定席か判断には迷うかもしれませんが、
楽なのは指定席です。

自由席で前もって並ぶ必要もありませんし、
席が空いているかやきもきしたりする必要もありませんし。

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