大曲花火の近くで車中泊できる所や泊まるのに必要なものと注意すべきことは?

2018-05-03

大曲花火は毎年とんでもない人数の観客が訪れます。
その為に混雑を少しでも避けるために前日や前々日に大曲周辺で車中泊をして混雑を避けようとお考えの方も居るかと思います。

大曲周辺で実際に車中泊ができる場所はどの辺りにあるのか?
また車中泊をする際に必要なものや注意すべきことをお伝えします。

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大曲花火の近くで車中泊ができる場所の紹介

花火大会につきものの混雑。
こればかりはどこも一緒ですよね?

でも電車にしろ車にしろ普段はこじんまりとした街に一気に何十万人もの人が訪れたら混雑するのは当然。
ここ大曲も同様です。

となると混雑を少しでも避けて行きたい所ですよね?
大曲で車中泊ができる所はどこでしょうか。

以下に車中泊ができる所をご紹介していきますね。

・美郷町學友館周辺
・川港親水公園(人が少なくてオススメ)
・仙南村カントリーパーク
・六郷あったか山
・赤坂総合運動公園
・仙南道の駅
・大森リゾート村
・湯とぴあ周辺

車中泊に必要なものは何がある?

車の中で一晩を過ごすのですから夜はそこそこ冷えて着たりもします。
かといってずっとエンジンかけっぱなし、という訳にもいきませんし。

車中泊で必要なものは何があるのでしょうか。

まずは寝る時に夜はそこそこ冷える為にタオルケット毛布があるといいでしょう。
あとは夜寝ている時に空気の循環の為に窓を少し空けることもあるかと思いますが、その時に虫が入ることもありますので網戸を付けるといいかと思いますよ。

他にも虫対策として電池式の蚊取り線香(火を使う蚊取り線香はNGです)

あとは万が一寝苦しい夜があるかもしれない時の為に電池式の扇風機冷えピタがあると寝やすいかと思いますよ。

そして食事を車中泊しながらするのであればカセットコンロ(水は意外と使うもので飲み水やら朝顔を洗うのに使います→例えば2人なら顔を洗うのと食事であれば10リットルあれば事足ります)、他にも折りたたみ椅子やテーブル(これが意外と便利でちょっとした食事やら、車から出て座る時に便利)

寝る時の服装も夜がもし寒いとしても汗をかくこともあります。
服装は汗を逃がしやすい麻素材の服だと快適に寝ることが出来ますよ。

後は寝ている時に汗をかくこともありますのでその汗を拭きとる汗ふきシートもあると便利です。

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車中泊をする際の注意すべきことは?

車中泊をする際にはやはり一番の注意は他人。
他人というのは?
まぁ用の無い他人=強盗等ですよね。

ですので寝る際には当然ロックはします。
窓も空けても中に手を入れられないように10センチ程度にしておくことも必要です。

車中泊ですから夜の少しお腹が空いた、となって車内でお湯を沸かす、なんてこともあるかと思いますがその際には必ずドアを開けて下さい。
閉め切ったままだと酸欠になってとても危険ですから。

車内で火気を使用する際には延焼させないことです。
安全を考慮するとホントは車外で火気を使用するのが一番安全なので本来は車内では火気の使用はしない方がいいかといえます。

車中泊での食事もなるたけ火気を使用しないで食べられる物や、
1泊程度なら近くのスーパーなどで購入したものを食べる方がいいかもしれません。

他に車中泊をする際に周りでも花火を見る方が車中泊をしていた場合には周りが少しざわざわしている事もあり得ます。
ですので周囲の状況も考慮して寝られる時に寝ておいて下さい。

他にも車中泊をする際にも車中泊の場所がトイレ付近で多くの人が車中泊をしていると人通りが多くなるため、
車内の目隠しの為に新聞紙で窓を覆うといいかと思います。

窓を覆っても完全に密閉すると酸欠になりますので少しは換気できるようにしておいてくださいね。

〉〉大曲花火の場所取りの時間は何時までにすればいいもの?

〉〉大曲花火で持っていくもので絶対必要なものは?天気が雨でも開催するもの?

まとめ

今回は大曲花火を見に行く際の車中泊をするのならどこで?ということでお伝えしました。
夏の風物詩の花火はとてもキレイですが混雑は避けたものですよね?

なので少しでも混雑を避けて前日からの車中泊をするかと思いますが、
車中泊だから完全に寝た、という感覚には正直ならないかと思います。

それでも激しい混雑の中で延々と渋滞や電車のラッシュ並みの混雑の中向かうよりはいいかもしれません。
何かと大変なのは事実ですが大曲の花火は観るだけでも花火師の気合の入れ具合が全然違いますので待つ甲斐があると思いますよ。

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