長岡花火後に宿泊をするならどこが泊まりやすいのか?

2020-05-26

新潟長岡花火大会の花火観戦をする時、
地元であればいいのですが県外から出かけるとなるとやはり花火を最後まで見たいものですよね?

でも最後まで見ると帰りの新幹線が。

そうなるとどこかに宿泊するか
車で渋滞覚悟で帰宅するか。

宿泊といっても長岡市内の宿は半年前でも取れない、なんてこともありますよね。

では長岡花火を見た後にどの辺りであればまだ泊まれるのでしょうか。

今回は長岡花火に行った際にどこに宿泊したらいいのかについてお伝えします。

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長岡花火で宿泊をするならどこに泊まればいいの?

長岡花火を最後まで見て、ユックリと歩いて駅前のホテルに泊まる。
理想ですよね。

でも長岡市内の宿は何と1年前から埋まることもあるそうで。
ではどの辺りがいいものでしょうか。

やはり便利という意味では新幹線沿いか在来線で1本で行ける越後湯沢・燕三条・新潟や柏崎辺りに宿を取るのが便利といえます。

最終列車
[新幹線上り]

東京行き最終21:58(東京着23:40)
越後湯沢行き最終22:42(越後湯沢着23:09)

[新幹線下り]

新潟行き最終23:33(新潟着23:56)

[在来線上り]

石内行き最終23:16(石内着00:22)

[在来線下り]

新潟行き最終23:09(新潟着00:20)
柏崎行き最終23:07(柏崎着23:50)
〉〉JR東日本 長岡駅時刻表

電車でアクセスができない場所ですとどうしても車で宿へとなりますが、
車ですと時間が電車よりかかるというネックがありますね。

車ですと渋滞が発生し、移動に時間がかかりますので電車でアクセスできる所がいいでしょう。

ただ新潟・燕三条・越後湯沢・柏崎などの宿が埋まったのであれば、
小千谷市内に宿をとるのも検討してみてはいかがでしょうか。

小千谷市内は大人数で泊まれる宿がほぼないためにあまり選ぶ方が少ないのですが、
少人数でしたら小千谷市内も意外と穴場でもあります。

小千谷市内であれば長岡を23:16分発の石打行き列車に乗れば10分程で到着しますので、
新潟・燕三条・越後湯沢・柏崎でとれなければ小千谷も選択肢に入れてみるのもいいかと思います。

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長岡花火から宿泊先へ行く交通手段は何がいいの?

右岸、左岸ともに渋滞に巻き込まれにくい電車の方がオススメですが、
車で途中まで来ることもあるかと思いますので車で来る場合についてもお伝えします。

右岸でしたら駅までは40分程の所要時間ですので、
新幹線の上り下りの最終や在来線の柏崎行きの最終にも間に合うので右岸でしたら電車利用のがオススメです。

因みに駅まで向かっても駅の入場規制があるため、
右岸、左岸でもお乗りになる列車の最終列車を確認しておいて右岸なら40分以上、左岸なら60分以上の所要時間を考えておいてください。

〉〉コチラでは長岡駅の入場規制で方面別に並ぶようになってますので事前に確認しておいて下さいね。

そして左岸なら駅から遠いから車で行く方がいいのか?
車で高速の長岡インターに乗るのは止めておくのがいいです。

車ですと8号線に集中する車と8号線から長岡インターへと乗る車で動きが取りくくなりますので、
左岸で車で途中まで来るのであれば国営越後丘陵公園の駐車場に車を停めてからシャトルバスを利用するのがいいですよ。

〉〉駐車場の空き状況確認

長岡市内に車で行くと帰りが渋滞で動かないですし、
500M進むのに1時間なんてことはザラです。

〉〉コチラの記事では長岡花火を有料席から見たらどのように見えるか紹介してますので参考にしてみてください。
長岡花火有料席のオススメはどこ?見たい花火はどこから見える?(各席ごとにどう見えるか紹介します)

まとめ

長岡花火の宿泊についてお伝えしましたが、
なかなか宿はとりにくいもの。

折角の長岡の花火ですから出来ればユックリと見たいものですし、
何とか宿を押さえて頂き花火を最後まで見られるといいですよね。

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