時間を奪う人とは徐々に距離を置いて離れる事方がいい!

アルファベット

時間は誰しも24時間が平等に使えますが、
その時間をどう使うかはあなたの自由。
ですがそんな貴重なあなたの時間を容赦なく奪う人は現実に存在します。
あなたの時間を奪う人がいたらそのまま放置するのがいいのでしょうか?
今回はそんなあなたの時間を奪う人がそばに居たらどのように対処したらいいのか?をお伝えします。

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時間を奪う人ってどんな人?

電話に怒鳴る人

時間を奪う人、そう聞いてもなかなか分かりずらいかもですね。
時間を奪う人は大体同じような特徴があるのかな、
と観察してて思ったのが以下の特徴。
時間を奪う人の特徴

・寂しがり
・他者依存
・自分では行動せずにすぐ質問する
・メールで済む用件をわざわざ電話してくる
・相手の都合を考えない

ざっとあげましたがこれだけ思い浮かびます。
よくもこれだけあるな、とこの記事を書いていてい思い出しましたが、
これは実在のある人物です(笑)
そもそもですが、なぜ時間を奪われる、と感じるのか色々と考えてみました。

 

寂しがり

寂しいから常に誰かにそばにいて欲しい、
これは男女問わずです。
ただ本人は自分は寂しいということを決して認めようとはしません。
その寂しい理由を誰か他人が寂しいから自分がいてあげるというように、
他人を出してきますがその頻度があまりにも高いから周りは薄々気づくことが多いんですが。
私の周りで異常に寂しがりな男が居ましたが、
仕事が終わっても一人で帰りたくないから誰かを付き合わせる。
会社主催の飲み会があればそれまで時間があるから誰かを早く来させる、
そんな時に必ずと言っていいほど出てくる言葉が、
「早く来ないと○○さんが寂しがるよ」という誰か他の人が寂しいという自分以外が寂しいから、
自分がそばにいてあげるというように他人が、ということを持ち出します。
ただこの頻度が正直あまりにも多いし、
かつ会社終わっても一人で居られない居たくないというのは寂しいを越してまさに他人の時間を奪うという特徴の一つだと私は思います。

他者依存

時間を奪う人の特徴の2番目は、
常に他者依存ということ。

これは結構あるなーと思ったんですが、
その本人は決して自分が依存しているとは頑なに認めませんし、
寂しいというのも認めません。
とはいえその人の口でいう部分と行動を切り離してみれば、
他者に常に頼りっぱなしで、
何かあれば人の噂話やら他者のせいにしたりと自分で自分のケツを拭こうとはしない人といえます。

自分では行動せずにすぐ質問する

3番目は何かの疑問点があったとしても自分で調べようともせずに、
人に聞く。
今はgoogle検索すれば大体のことは調べられますよね?
例えばですが、
何か知りたい事があったとしてその人が事前に自分で調べたけど分からないから聞いてくるならまだ許せるとして、
何も調べもしないで人に聞くって人に調べさせてる時間を奪ってる自覚がないといえます。
恐らくですが、
本人は本当に何かを知りたいというのではなく、
ただ相手が調べてくれてる時間をあなたと共有して寂しさを埋めたいだけなのだと私は思います。

メールで済む用件をわざわざ電話してくる

ちょっとした要件を伝えるならメールやSNSで数行メッセージすればいいだけですよね?
電話をされるということは、
あなたが何かをしているとしてもその何かの時間を中断しないといけない訳です。
電話って何でしょう結構タイミング悪いときにかかってくることってありませんか?
移動中やご飯を作ってる時など。
もしも相手のことを考えられる人であればメール数行でメッセージを送ってきますが、
電話でも相手の都合を考えられる人であれば相手が移動中やご飯の用意をしていると聞けば遠慮するものだと思いますが、時間を奪う人はそうは考えません。

相手の都合を考えない

結論はこれなのかもしれませんね。
相手の都合より自分の都合が最優先で、
相手の都合は二の次。
・自分が話したいことを話す
・1時間2時間平気で通話して一方的に話したいことを話す
・話の結論がない

これって聞かされる方は苦痛なんですよね。
話の結論のない話が延々と1時間続くってその間に何かできてしまいますよね。

目標に向けて歩み始めると時間の大事さがよく判るからかもしれない

ただその日を過ごしているだけの生活を送っている場合には、
誰か友人でも同僚でも長話をされても特に何とも思わないものです。
ただ自分が何かしらも目標に向けて舵を切ってそこに向けて生きていくという状況になると時間は極めて貴重なものになります。
たまーに馬鹿話をしたりだとか、
飲み屋に飲みに行く位ならいいと思いますが、
時間を奪う人は一度こちらが相手の話を聞く姿勢を見せてしまうと、
「あの人は話を聞いて自分を受け入れてくれる」
そういう思考回路が働くのだと思います。

そんな姿勢を見せた暁にはあなたはロックオンされて、
電話攻撃だったり、
やたらと会いたがったりと時間バンパイアはどんどん強力になる悪循環の始まりです。
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時間を奪う人とこの先過ごすことはおススメしない

一本道

時間を奪う人とこの先の人生過ごしていくのがいいのか?
という疑問に対しては私は断固としてNOというのが答え。
仮にもあなたも他人に依存して時間を使わせるタイプの人であればこうして検索して悩まないと思うんですね。
このように検索して時間を奪う人に悩まされるからこそ調べてるのだと思います。
では時間を奪う人とどのようにして対処していくか?

接触する時間を減らす

まず最初のステップは接触機会を減らすことです。
直接会わないのは勿論のこと、
電話も理由をつけて出ない機会を増やす。
理由なんて幾らでもありますよね?
・電車の中
・もうすぐ寝る
・移動中
・勉強中

など嘘でいいので常に忙しいあなたを演出することです。

話を聞く機会を激減させる

時間を奪う人は結局のとこ、
寂しいから話を聞いてほしい。
可愛そうだからちょっと聞いてあげようか?
という優しさは不要だと思います。
毎回のように時間を奪われても時間は戻りませんし、
あなたの時間です。
寂しいからと相手をしたらスグにこの人は話を聞いてくれる、
ということでターゲットにされるのは目に見えてます。
なので、電話にしろ対面にしろ話を聞く機会を激減させることをおススメします。

時間を奪う人以外に興味の対象が移ったように振舞う

時間を奪う人は誰でもいい、
話しを聞いてもらいたい、
認めて貰いたい、
一緒に居てもらいたい、
で、時間を奪う人は自分と大体同じようなレベルに他人を留めておこうとするようにも思いますので、
あなたが時間を奪う人と近いレベルに居ると思って安心して擦り寄ってくることは十分考えられます。

なのであなたが時間を奪う人の手の届かない所を目指すだとか、
時間を奪う人の全く興味のない分野にあなたが強烈な興味を持ち始めて、
時間を奪う人の関心のあることにあなたが無関心になる。
これは結構効果あるかなと思います。

さいごに

時間を奪う人ということで体験談を交えてお伝えしましたが、
時間を奪う人は相手の時間を奪ってる自覚は全くありませんし、
寧ろそれが迷惑になってるとすら思ってません。

これってちょっと痛いですよね。
痛いだけならまだしも、
あなたが少しでも相手に付け入る隙を与えてしまったのも原因の一つかもしれません、って私のことなんですがね。
そんな自分本位で相手の状況を考えない人と居ても、
正直時間を無駄にしますので、
お伝えした方法を駆使して離れる事をおススメします。
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