川崎工場夜景を見る場所へのルートは?車を停める場所は?何時まで見られる?

2020-06-18

普段行くことがない川崎工場地帯へ夜景を見に行くとしても、どうやってアクセスしたらいいのか分かりにくくないですか?

また工場が近くにあるから車を停めてユックリ見る場所はあるのだろうか、と疑問が出てきたり。今回は川崎の工場夜景を車で見に行くときにどの辺りに行けば工場萌えの景色に出会えるのかについてお伝えします。

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川崎の工場夜景を見る場所へのルートは?

たかが工場、されど工場。
工場夜景だからと侮れないんですよね。

行ってみるとその大きさとスケールに圧倒されますし、
高層ビルから見る夜景とはまた違った風景に出会えます。

実際行ってみると分かりますが、
工場の夜景は工場地帯だけあって一言で言うと殺風景で物悲しい風景が広がってるんですよね。

そんな川崎工場夜景を車で行くとしても実際どの辺りへ行ったらいいか悩みますよね?
場所も広範囲に広がってるし。

バスを乗り継いでいくこともできるにはできますが、バスだとやはりアクセスや時間の面で不便なのは事実。
行くならやはり車ですが、車でアクセスしやすい場所で、工場の夜景を見るのにオススメの場所をご紹介しますね。

ご紹介するエリアは川崎の工場夜景のメッカの千鳥町と、
車を停めやすい東扇島。

東京方面から向かうとすると、
国道15号を横浜方向に向かい、

川崎で産業道路と交差しますので産業道路を左折。
道なりに進むとJRの貨物線の線路を跨ぎますのでそのまま直進すると川崎の千鳥町に。

千鳥町は川崎の工場の夜景を見る場所としては有名な場所ですし、
千鳥町から川崎港トンネルを経由して東扇島にもアクセスしやすい所でもあります。

千鳥町は確かに工場夜景のメッカなんですが、
実際にはあまり車を停めやすいスペースがないんですよね。

千鳥町の工場の夜景を楽しむには車を走らせて車窓から楽しむか、
千鳥町の先にちどり公園という多少車を停めやすい場所に停めてというのがいいですよ。

そして東扇島は工場の夜景を見るのにピッタリな川崎マリエンという展望台を備えた建物がありまして、
営業時間であれば川崎マリエンの展望台から工場の夜景を見る、というのも悪くないものですよ。

川崎の工場夜景を見るときに車を停める場所はある?

工場の夜景を見に行ったはいいけど、車を停める場所があるか気になりますよね?
工場の夜景とは言え、夜景を見せるためにライトアップしてるのではなく、あくまで工場の操業に必要な明かりです。

そして夜景を見に来る方のために専用の駐車場がある訳でもありません。
ですので道幅の狭い道に駐車して工場に出入りする車の往来を妨げるとういマナー違反だけは避けておきたいですね。

また工場地帯のため、場所によっては工場関係者以外は立ち入り禁止の場所や、
港湾施設もあるため勝手に入れない場所もありますのでその点だけはご注意下さい。

車を停めて夜景を、となるとやはり車を停めやすい場所に限られますが、
千鳥町付近は工場の夜景を見るのにオススメ、ということでお伝えしました。

工場の夜景を見るには工場に出入りする車の邪魔にならない所ですとやはり、公園や展望台のある場所がいいかと思います。

道路に車を停めるよりも多少は広い公園付近に停めた方がやはり工場に出入りする車を気にしなくて済みます。

ちどり公園ですと公園付近は夜景がとても綺麗に見えますし、
東扇島東公園や川崎マリエンの展望台も営業時間内であれば目の前に工場の夜景が広がりますよ。


東扇島東公園ですと車を停めやすいですし、公園内にトイレと近くにコンビニありましたので緊急時には便利かと。

ただ夜だから当たり前ですが、東扇島東公園は夜21時でも人は全く居なかったです。
全くというよりもゼロですね。

そして何と言ってもこの公園、とても広い。

公園内に入ってから公園の端(海のすぐそばで対岸の夜景の見える所まで)行くと2分位延々と歩きました。

夜に行くなら真っ暗な所がありますので懐中電灯を持って行った方がいいかと思います。
また海沿いのため、風が非常に強いですので暖かい服装で。


公園の端はこのようにウッドデッキで無駄にライトアップされていて夜景を見に来た人向けにライトアップされてるのでしょうか。

公園の端からの対岸の夜景は


こんな夜景が広がってますが、
千鳥町よりは工場との距離があるのでダイナミックな夜景がすぐそこ、という訳ではないです。

東扇島は直ぐそばの夜景を楽しむというよりは少し離れたところの夜景と、
夜で風向きが良ければ羽田に着陸する飛行機も見られますので景色を楽しむにはいいかもしれませんね。

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川崎の工場夜景は何時まで見られる?

工場の夜景を見るとしても夜景として近年紹介されましたが、
夜景を夜中に見に行っても工場の明かりが落とされていたなんてこともお考えかと思います。

工場の全てが24時間の稼働という訳ではありませんが、
夜中でも午前2時3時に行っても見られる工場があったりするものでしょうか。

川崎の工場の夜景でも東亜石油京浜精油所は24時間の稼働です。

近くから見るよりも川崎の夜光3丁目付近からはこの東亜石油京浜精油所の明かりを見られますし、
東亜石油の夜の明かりはそれこそ一見の価値があり、
非常の大きな石油貯蔵タンクや近未来的なメタリックの精油プラント、
そして激しく吹き上がる水蒸気と工場の夜景が好きな方にはたまらない所が東亜石油京浜精油所なんです。

ここはずっと見ていても飽きない所ですのでオススメ。

工場のダイナミックな景色を真夜中でも見たいのであれば東亜石油京浜精油所に行ってみてください。

工場の夜景は何というか不思議な光景なんですよね。
夜景としてはとても珍しい景色なんですが、工場の夜景を見に行く途中の道がとても寂しい道を行くもので車だと音楽を聴きながら行けば気分も盛り上がりますが、

徒歩で更に一人で歩いてるととても寂しく感じるんですよね。
実際に一人で徒歩で行きましたが何というか人恋しくなるんです。

行く際には一人でもいいですが、
是非複数で行かれることをお勧めします。

まとめ

川崎の工場夜景ということでお伝えしましたが、
工場地帯は海沿いで海からの風が非常に強くとても寒いです。
夜は特に冷えますので暖かい服装でお出かけください。

また工場付近は大型車の往来もありますので運転には十分注意してくださいね。

素晴らしい工場夜景に出会えますように。

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