札幌雪まつりに着て行く服装!また靴や雪の上を歩く滑りにくいコツとは?

2020-06-18

sapporo
2月開催の札幌雪まつりにいく時に気になることというと北海道の寒さではないでしょうか?

どんな服装で行ったらいいの?
とかカチンコチンに凍った道路が広がっているのでは?と不安になりますよね?

今回は札幌雪まつりに行くならどんな服装で行ったらいいのか、ということでお伝えします。

スポンサーリンク

札幌雪まつりに着て行く服装で困らないようにするためには?

北海道の冬は外と中の温度差が激しい?

そうなんです。
冬の札幌は外は氷点下ですが、建物の中は25度なんてことはザラ。

建物は2重窓で暖房もかなり強力に入っていて、
冬でも家の中でアイスを食べたり、なんてこともあるので室内はとても暑いんです。

北海道で外と中の寒暖差に対応できるように
・脱ぎ着し易い服装にしておく

※ダウンなんかがオススメ

また同様に公共交通機関の中も暑いというのは覚えておいてくださいね。
電車に乗ったらすぐに脱げる服装は必須です。

札幌雪まつりで快適に過ごす服装は?

ダウンを着た人

オススメの服装

・脱ぎ着し易い服装
・マフラー、手袋は必須
・ニット帽かフード付きのコートで頭を覆う
・下半身はヒートテック
・ダウンジャケット
・大き目の鞄

ちょっと大げさな感じがしますか?

建物の中は確かに暖かいですが、
外は氷点下。

しかも雪まつりでずーっと外に居たらそれこそ身体の芯から冷えてきてしまいます。

なので大げさといえる服装で丁度いいかといえますよ。

暑ければ脱げばいいだけですが、寒いのに着るものが足りないとなったらそれはそれでまつりを楽しむどころではなくなってしまいます。

・脱ぎ着し易い服装

→激しい寒暖差に対応できるような服装にしましょう。

・マフラー、手袋は必須

→首、手首、足首が冷えるととても寒く感じますので首と手と足首は温かい空気が逃げないようにしておきましょう。
また手をポケットに入れたまま歩くと転倒した時危ないですよ。

・ニット帽かフード付きのコートで頭を覆う

→氷点下の中、外にいると頭から冷えてきて稀に頭痛がするのを防ぐために。

・下半身はヒートテック

→下半身が冷えると寒さがより一層きつく感じますので下半身は特に保温性の高いヒートテックを身に着けるといいかと思います。

・ダウンジャケット

→防寒の意味合いでも。
寒さに強いという自信があればいいですが、氷点下の中外にいると予想外に体温を奪われます。

機能的で洒落たダウン

例えばアウトドアブランドのお店がありますよね?
パタゴニアやらモンベル等々。

こういうお店で防寒機能と撥水機能がシッカリしていてかつ小さく畳めるダウンがあると便利。

室内に入って暑いからと脱いだアウターがかさばるとかなり邪魔になるんです。
ですので札幌で脱ぎ着しても邪魔にならないようなものを選ぶのは大事かなと思いますよ。

ダウンの下もニットなりフリースなり着ておいて室内で脱げばいいのですから。
モノによってはコンパクトに畳めてマイナス10度位まで対応しているものもありますので検討してみてはいかがでしょうか。

・大き目の鞄があると便利

→何かと脱ぎ着することのあるアウターですが、それを入れておく鞄があると何かと便利ですし、
お土産を買った時に入れておくのに便利です。

札幌雪まつりで履いておきたい靴や対策としてできること

雪や凍った路面に慣れていたい人がいきなり雪国でかつ凍った路面がある所に普段の靴で行って滑らないかといえば、
ほぼに滑りますというのが答えです。

滑りますだけではならどうする?となりますが、普段本州で履いているような靴では寒さを防ぐことや滑りにくい点で不安が残るのは事実です。

もしこれからも寒冷地に行くことがあるようであれば雪国に行くような靴を購入するのがいいですが、
その際に見ておくといい点は靴の底に

・深い溝があるかどうか

→深い溝があるといいという理由は場所によっては路面がスケートリンクのようになっている場所があるからです。
深い溝があれば何もない靴よりかはかなり滑りずらくなります。

北海道で冬用の靴を買えば買う前に気付くと思いますが、靴底に金属製のピンが付いていることがあります(滑りを防止として)

・靴の中に中敷きを敷いて防寒対策をする(他にも足用ホッカイロ等)

→普通の靴では寒くてとてもではないですけど、外で雪まつりを楽しむどころではないです。
足の底を温めるようにしておきます。

・防水スプレーをかけておく

→札幌の気温ですが、日によっては5度位になる日もあります。
そういう日は雪が溶けて水たまりができていることがありますので水が染み込まないようにしておきます。

・靴底はゴム製のものにする

→気温が高い日ですと雪が溶けてグチャグチャになることもあります。

そうなると溶けた雪が浸みてきてとても気持ちが悪いもの。
ですので底はゴム製にしておきましょう。

該当する靴が無い時は現地でも買える?

本州で北海道でも履ける靴を購入できない時は現地で購入するのもいいかもれません。

北海道に行ってからでも、札幌新千歳空港や市内の靴屋には滑り止めの道具がありますのでそれを購入して靴に装着するというのもお手軽にできる対策ではあります。

冬の北海道で滑りにくい歩き方は?


これはもう見た目の問題ではなくいかに滑りにくくするかですが、

 ・かかとから足を地面にはつけないことです。 

滑りにくい歩き方のコツ!
・靴の裏全体を路面につける

・歩幅は小さく

・ペンギンのようなすり足を意識して歩く

歩く時の注意

歩く時の注意ですが寒いからとポケットに手を入れてしまいますよね?

ただこれだと万が一転倒したときに怪我が大きくなります。

なので寒さ対策としては普通に手袋をして手は出しておいた方が絶対安全。

滑りにくい所を歩きたい時はどうする?


札幌は寒い冬に対応できるように冬でも暖房が効いたヌクヌクの地下街がとても発達してます。

札幌に到着(恐らくは飛行機で札幌新千歳に到着かと思いますが札幌新千歳空港の地下にJR線の新千歳空港駅があります)したら空港から札幌駅までは外に出ないで移動できますので便利。

また札幌市内は札幌駅からは地下鉄が出てますので、地下鉄で大通り公園(札幌から一駅)に行けば大通り公園を中心に札幌テレビ塔やすすきのあたりまでは地下街で移動できますので雪とは無縁で歩けます。

他にも狸小路ですと東西に貫くアーケードがあります(地上です)ので積もった雪に悩まされることはないのではないでしょうか。
狸小路は歩いてると結構美味しそうなお店があるのでついつい立ち寄りたくなるんですよね。

※札幌市内でも特に滑りやすい所は横断歩道を渡る時です。
横断歩道は道がカチカチに凍っていてとても滑りやすいので歩く時は注意して下さいね。

まとめ

札幌雪まつりに行く時の靴や服装、また近場で観光出来る場所ということでお伝えしました。

北国は建物の中は温かいけど外はやはり寒い北国。
行かれる際には温度調整のし易い服装と寒さ対策と滑りにくい靴で行き快適な旅にして頂ければと思います。

関連記事

スポンサーリンク