付き合いたくない人や苦手とする人とどう接すればいい?苦手な人は実は得るものがある理由

付き合うのがどうも苦手とか嫌いという人との付き合いをどのようにしたらいいのか?

プライベートと仕事ではまた付き合いの仕方が変わってきますが対処の方法はあります。

嫌いな人への対処や他に嫌いな人から得られるあることについてもご紹介していきます。

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Contents

付き合いたくない嫌いな人の特徴とは?

生きているとどうしてもこの人が苦手とか付き合いたくない人というのは出てくるかと思います。

どうしても苦手だなと思う人って居ますよね?

苦手と思う人とは
・価値観が全く合わない
・正しいと思い込んでいる
・ネガティブに捉える
・悪口や陰口を言う
・人のせいにしようとする

おおよそこんな点があなたと合わないと感じてしまう理由ではないでしょうか。

価値観が全く合わない

アルファベット

そもそもですが人間は100人居れば100通りの価値観があるように人それぞれ価値観はバラバラというのが前提。

あなたはこう感じるけれど他の人はまた違う感じ方をするというのはよくあることです。

そして異なる価値観であっても他人とは価値観が違うという考えを受け入れて入れば問題ないのです。

ただ自分と同じ感じ方考え方をして、自分の考えに共感して欲しいと思ってしまうとどうしても異なる考えの人が苦手と感じてしまうのではないでしょうか。

正しいと思い込んでいる

男性

価値観がひとそれぞれバラバラなのが前提です。

例えばある友人の持つ価値感や考え方があるとしますね。

その友人の価値観に基づいた考えを自分の中で考えや意見として持つ分にはいいのですが、その価値観が全てで正しいと思い込む。

思い込むだけならまだしも、他人もその同じ考えや価値観であるべきという思考で物事を捉える人も居ますね。

人は無理やり自分の価値観を他人から変えられようとしたら絶対に抵抗するもの。

元々あなたの持つ価値観を否定されてその人の価値観を押し付けられる訳ですから。

  • 価値観を他人に押し付ける人はなぜ押し付ける?

根本は自分の意見や考え、そもそも自分自身に自信がないからこそ他人に押し付けるのだと思います。

自分の意見や考えに自信があれば別に他人から許容して貰ったりだとか称賛を求める必要はない訳です。

それを他人にも同調させようという事は根本の部分で自分に自信がない人と言えます。

ネガティブに捉える

人形

物事を何でもネガティブに捉える人。

単純に一緒に居てエネルギーが吸い取られた気分になるからです。

悪口や陰口を言う

男女

陰口や悪口は正直言う方もキツイと思うんです。

というのはコトバは言霊というようにネガティブ・ポジティブの言葉どちらの言葉を使うかでその人に起こる影響も違ってきます。

悪口や陰口を言って「その時だけは」スッキリした気分になるかもしれませんが、長いスパンで考えるとコトバの影響がその発した人にリターンで戻ってきます。

それと悪口や陰口を言う人は信用されません。

というのは目の前で誰か他の人の悪口や陰口を言ってるという事は自分が居なくなれば居ない所でまた陰口を言われるだろうと判断され、その人には本音を言わなくなります。

人のせいにしようとする

こぼれたコーヒー

何でも他責にする人居ませんか?
自分のしたことはうやむやにして他人に対してはやたら厳しく当たる。

このような人はその人自身のしたことに対しては何も責任は取らず、人に責任を取らせようとします。

要は子供っぽい人でもあるし無責任な人でもあります。

これらの人々が近くにいた場合付き合いたくない、苦手となりますよね。

苦手や付き合いたくない人への対処
1.プライベートの関係であれば距離を置く
2.仕事の関係であれば最低限の業務上の関わりに留めつつ役割をこなす
3.逆手にとって自分を変えるキッカケにするか相手を攻略する

などのできることはありますがこの後ご紹介していきますね。

苦手な人との前向きな付き合い方/仕事の場合

仕事をする上で苦手や付き合いたくない人は居るものですが、苦手や付き合いたくないから顔も合わせない、、、という訳には行きませんね、仕事ですから。

仕事で関わるならば

1.接し方を変えてみる
2.短所でなく長所を探してみる
3.自分を成長させてくれる存在と思って接する
4.常に敬語で接してみる
5.自然に振舞う
6.接点を増やさない
7.業務に徹する

等相手を避けることはできにくい以上相手への接し方を変えてみることです。

1.接し方を変えてみる

労働者

仕事でコイツは嫌なヤツだよなぁってあなたの態度はコトバに出さなくても確実に相手に伝わります。

逆を考えればあなたに接してくる人がいつもあなたを拒絶する態度やブスっとした態度で接してこられたら嫌な気持ちになるのではないでしょうか。

それと同じようにあなたの嫌という態度は相手の伝わってしまいますので、ひとまず嫌いというのは脇に置いておいてみる事から始めてみてはどうでしょうか。

嫌いという感情が伝われば伝わるほど仕事がしずらくなるものでもあるからです。

2.短所でなく長所を探してみる

紙に書く

人は短所もあれば長所もある訳です。

そしてあなたの好きな人というのは勿論短所もある訳ですが、長所に着目しているために短所があってもそこまで気にならない。

反対に苦手とする人は短所ばかりに着目してしまうとその人の短所ばかりを集中的に探そうとしてしまい、長所があるにも関わらず短所ばかりを探してしまう。

苦手や付き合いたくない人の短所ばかりを探していれば短所しか見えずに、更にこの人が苦手という意識を強めてしまいストレスになります。

ですのでその苦手や付き合いたくない人の長所がないか一度探してみるといいかと思います。

3.自分を成長させてくれる存在と思って接する

成長途中の植物

自分の好きな人だけで暮らせたらとても楽なんですが人生そうはいかないものです。
ですが苦手や付き合いたくない人がいて絶望する必要はありません。

というのは苦手や付き合いたくない人というのは、自分の中にある考えであったり感情に応じて周りがそのような反応を示すという場合があります。

具体的に言うと苦手とする人の嫌な部分というのは実は自分の中にあるけれど、その嫌な部分に蓋をしてしまっている。

その嫌な部分を他人が教えてくれる存在だとすればメリットのが大きい存在と言えます。

とすれば苦手とする人は自分を変えるキッカケになりますが、自分を変える方法はこの後ご紹介しますね。

4.常に敬語で接してみる

ビル

苦手とする人とは常に敬語で話す。
敬語はどことなく相手との間に距離感を生みますが拒絶する訳ではありません。

ただ拒絶はしないけれど極端にあなたとの距離感が縮まる訳でもありません。

仕事での関係は友達でもありませんし、業務が遂行できればいい訳です。

丁度いい距離かを保つためにも常に敬語を使ってみるのも一つの手です。

5.自然に振舞う

農村部

苦手とする人がいても「苦手」という感情があってもいいけれど前面に出して「彼は嫌い」との感情を出さないことです。

というのは口に出さずとも伝わってしまい、逆に相手からもきつく当たられたりしてロクなことはありません。

ですので仕事をする上で接する時には

・あくまで自然体で過ごす
・業務を淡々とこなす

等あくまで普通に振舞って通常のように業務をこなすことに徹します。

6.接点を増やさない

仕事部屋

業務で最低限の接点は持ちますが、業務で接する上で業務上の話はしますが、個人的な話は一切しないなどしてみることです。

自分の事を話したり話されたりという関係は自分をさらけ出すという事でもあります。

自分をさらけ出せばそれだけ相手と個人的な繋がりにも繋がりますので、まずはあなたの個人的な話は一切しない。

そして相手の個人的な話には共感しないなど個人的な話をシャットダウンしてあくまで業務だけの話にしてみるのもいいかと思います。

7.業務に徹する

デバイス

苦手な人が居る為に仕事をしないだとか、嫌いの感情を全面に出していれば仕事に支障をきたします。

そして業務を円滑に遂行するために

・自ら行動して業務をこなす
・丁寧に接する

など業務を円滑にこなすことに主眼を置き、好き嫌いは脇に置いておく。

業務だけに徹して求められた量以上の結果を出して数値を残して相手に付け入る隙を与えないという方法もありますね。

それでも無理と思う人がいるならば

中にはちょっとこの人オカシイんじゃないの?という人も稀に居るものです。

自分のアプローチを変えても何でも他責にする人だとか、会社にはいますよね。

そのような時は

・無理と思ったら部署移動を申し出る
・働き方を変えてみる

など部署や職場を変えてしまうことも一つの手段。

やることをやったけれどストレスが強い場合もあるかと思いますが、その場合にはまずは自分の心と体を守ることが優先しましょう。

心身共に壊れてしまってからでは遅いですからね。

友人関係やプライベートで付き合いたくない人が居るならば

プライベートの関係であれば仕事と違って付き合う必要はありません。

どのようにするかはあなた次第ですが

1.嫌いなら距離をとり付き合わないでいい
2.新しい仲間を見つける

1.嫌いなら距離をとり付き合わないでいい

男性

プライベートでこの人とは付き合たくないと感じれば無理に自分を曲げてまで付き合う必要はありません。

プライベートでの関係は誰と付き合うかはあなたが選べばいいだけの事。

人間生きていればどうしてもこの人とは付き合いたくない、嫌いという人は居るものです。

それに嫌いという感情がある反面好きという感情があるように嫌いなら嫌いでいいと思いますし、無理に好きにならなくてもまた別の人と関係を結べばいいだけの話ではないでしょうか。

2.新しい仲間を見つける

夕日と崖

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苦手や付き合いたくない人といて消耗するよりも、あなたの合う人や好きな人、仲間を見つけてみてはいかがでしょうか。

人間関係は今の状態やレベルに応じた人が集まりますが、付き合いたくない人というのは今の波長と合ってないのかもしれません。

となれば古い関係が切れて、新しく今のあなたに合った人が現れるということでもありますね。

嫌いという感情はあっていいし、苦手な人とは上手く付き合えなくてOK

好きという感情があるように嫌いという感情もあっていいと思います。
変に嫌いという感情を持ってしまってはダメと自分を抑え込む必要もないかと思いますよ。

人間は感情の生き物と言われるように特定の感情だけを常に表すというのは難しいですし、どうしても様々な感情がでてくるもの。

とはいえ嫌いという感情を無理に蓋して自分の中に押し込めた所でそれは消えません。
人間は機械ではありませんから。

そして嫌いという感情があってもいいのですが、なぜ嫌いという感情があるかどうか一度チェックしてみることから初めてみるといいかと思います。

苦手な相手の嫌な所をチェックする

チェックマーク

苦手とする人ってただそのまま放置しておいてもいいのですが、それだとただストレスになるだけです。

ですので一度その苦手とする人を一人一人細かく分析してみることから始めてみてはいかがでしょうか。

この苦手とする人を分析する作業こそこの後大事になってくるんです。

チェックした要素こそあなた自身が許せていない自分の一部分であるから

ブリキのおもちゃ

ここからが結構大事ですが苦手とする人の特徴を洗い出したとします。

例えば苦手とする人が
・考えを押し付ける人
・他人の話を聞かない割に自分の話ばかりする
・やたら人を見下す

などの特徴が苦手や嫌な人にあるとしましょう。

ですがその他人の苦手とする部分が実は自分自身の中にあるからこそ、他人がそのような反応をあなたに返してるとも捉えれれます。

私自身も苦手だとか嫌な人が周りに居ましたが

・考えを押し付ける人
・他人の話を聞かない割に自分の話ばかりする
・やたら人を見下す

これらは実は自分が心のどこかにあって気づかぬうちに他人に対して考えを押し付けたり、見下したりしていたんです。

他人は自分の鏡

人は自分の写し鏡と言われるように他人は自分がどう行動するか、どう考えるか、どう反応するかで相手の反応も変わるように、他人は鏡と言われます。

実は自分で気づかぬうちに他人を見下したりするために、他人から軽くあしらわれたりするという反応が返ってくる。

確かにその時は他人から考えを押し付けられたりだとか不愉快かとは思いますが、他人が自分の鏡と分かれば変えるべくは自分ということになりますよね?

他人は変えることはできませんが、自分は変えることができます。

まずは自分を変えることに焦点を当ててみることから開始してみることも大事かと思います。

嫌いな部分を相手に見るから、そこから目を背けたくなる

顔を背ける

他人の嫌だなという部分ってどうしても許せないと思うんです。

ですが他人に嫌な部分って実は自分の中にある部分でもあるので、実際は自分を否定していることと同義でもあります。

つまり他人の嫌な部分に目を背けて避けるという事は、実際は自分の中にある嫌な部分を許せずにいる状態だと思うんです。

  • 自分の嫌な部分を避けて蓋をしていた

自分で自分の嫌な部分って正直中々認めたくないと思うんです。
実際は自分が相手を見下していた、とかいつも人に考えを押し付けていたとう部分ってできれば直視したくない。

とはいえその嫌な部分も含めて自分自身を構成する一部ですし、嫌な部分だけをうまく切り離すなんて難しいもの。

それに自分の嫌な部分を切り離すことはできませんが、嫌な部分を受け入れることやこれから変えていくことはできますよね?

でしたらまずは嫌な部分も含めて全面的に自分自身を認めてから自分を変えるという事をしてみることが自分でコントロールできる事ではないでしょうか。

嫌いという感情はあっていい

黄色いボール

自分の中の特定の嫌な部分だけを切り離すことはできませんし、特定の喜びだけを表すなんてまず無理じゃないですか。

それと同じように感情も喜怒哀楽というように様々な感情があってこそ人間な訳ですし、完璧な人間なんていません。

嫌いという感情を含めて自分自身なんだと全面的に受け入れることで、自然と相手の事が見えるようになったりもします。

嫌いな人は自分を本気で変えるキッカケを与えるために現れる

嫌いな人は一見するとただの煩わしい煙たいだけの存在と映りますが、実際は嫌いな人を分析してみれば実は自分の変える点が分かったりします。

そして自分の変える点が分かったら次にすることは

1.自分を許して受け入れる
2.他人を認める

という事から始めてみるといいかと思います。

1.自分を許して受け入れる

自分の中の嫌な部分も含めて認める。
正直嫌な部分かもしれませんが、蓋をし続けても何も変わりません。

自分の中の嫌な所も含めて認めなければ誰が認めるのでしょう。

人間は完璧でもありませんし、嫌な部分も含めて自分自身だから。

いきなり全面的に認めなくてもいいので徐々に少しづつ認めてみることから始めることから開始してみるといいでしょう。

2.他人を認める

そして自分を認めると同時に他人を認める。

嫌いな他人や嫌な人も確かに居ますが、好きになる必要はありませんが、ただその存在を認めて許容する。

存在を認める位ならできそうではないかと思います。
嫌いな人が居ても受け入れないでいると自分が苦しくなるんですね。

他人の嫌な部分が目に付いたり、避けたい、できれば接したくないという考えってその他人の事が中心となってあなたの頭の中を占領した状態ともいえます。

他人の嫌なことを常に考えていて、本来の自分の夢や目標に充てる時間が嫌な人の事を考えるのに割かれるって、、無駄だと思いません?

そんな嫌だと思う人も受け入れて(何度も言いますが好きになる必要はありません)、存在を認めて受け入れることでまずは自分が他人の嫌と思う余計な荷物を手離すことから始めてみてはどうでしょう。

他人から影響を受ける受け身から自分でコントロールする自発的思考に切り替える

ヨット
1.他人軸の状態

嫌いや苦手とする人から思うような反応がないだとか、自分の望むように行動してもらいたい。
そんな思いがあるかもしれません。

ただ他人の事を変えるのは非常に大きな労力が必要ですし、大変です。

それと人から思うような反応がないだとか行動してもらいたい状態というのは【他人が行動すること】が前提となっていて自分が動いてない状態なんですね。

これだと常に他人が行動をする、が前提となりますし非常に振り回されます。

というのは常に他人の言動や行動があなたに影響を与えてそれにあなたが影響を受けていては、本来のあなたの人生ではないです。

自分軸の状態

まずは自分の人生なのだから、あなたの生きたいように生きる。

そのためにはどのようになりたいのか?という目標設定やモデルとする人を決める。
その上で自分と他人を認める。

自分と他人を認めるということはあなたの選択がないとできない訳でもあります。

その上で自分がどうなり、どのように行動し、どのように考えるのか?という自分で選択できることに焦点を当てます。

他人が何を言おうが行動しようが、あなたがどのように話し行動するかは選べます。

  • 何故他人軸になってしまうのか?


他人軸になってしまう理由は他人からよく思われたいだとか、承認されたいという欲があったのかもしれません。

ですが他人から受け取るだけの状態というのは常に他人次第という不安点なものにしがみ付くことにもなりますし、場合によって他人に依存することや、嫌いといいつつも他人のことで頭が占領されてしまいます。

ですが自分軸に切り替えて自分で選択をしていくということは【自分で自分を許容する】ことが始まりだと思うんです。

自分で自分を許容するのであれば他人の力は必要としませんし、また他人に振り回されることもありません。

嫌いな人をあえて攻略する

嫌いな人の攻略は仕事でどうしても接しないといけない人や、プライベートでもこの人との関係を改善したいと思った際に嫌いな人を攻略してあなたの人としての器を広げてみると、また視野が広がったりもします。

嫌いな人の攻略

1.嫌いな人の話し方に合わせる
2.相手を承認して自己重要感を満たす
3.嫌いな人の話をトコトン聞く

1.嫌いな人の話し方に合わせる

スピーチ

人間は自分と同じや近いと感じるものに親近感を抱く傾向があります。

その親近感を話すということに置き換えると
・話すスピードやテンポを合わせる
・声の大きさや抑揚を合わせる
・姿勢や表情、身振りを合わせる

等のように嫌いな人との話し方を自然と真似してしまう方法です。

話すスピードが近いとか話す間の取り方が近いという人には親近感を抱きやすいものですので、話すという事であれば仕事で話すシーンはありますよね?

仕事でちょっと話すタイミングでその人の話し方を徐々に真似ていけば自然と相手もあなたへ親近感が徐々にデスが湧いてくるものです。

2.相手を承認して自己重要感を満たす

親指

自己重要感とはザックリ言うと人は誰しも 認められたい 欲求を持ってます。

反対に人が恐れることは人から拒絶されること。

となれば自分を受け入れて認めてくれる人というのを人は本能的に好きになるもの。

これを使っていくという事です。

・自然に褒める
・称賛する
・感謝する
・認める
・ねぎらう
・励ます

などあくまで自然に自然に称賛してみたりする。

普段何もない状況でいきなり称賛しても不自然なので、その人の得意とすることをした場合等に自然に称賛してみるだとか、感謝の言葉をかけてみる等々。

褒められて嫌な気分になる人は居ないですし、自分の側もネガティブな言葉よりもポジティブな言葉を発した方が自分自身も気分も良くなるものです。

3.嫌いな人の話をトコトン聞く

レンガブロック

人を称賛受け入れる他に人は自分の話を聞いてもらいたいもの。

・兎に角話を聞く
・相槌やうなずきを入れる
・相手が話したことを繰り返す
・会話を掘り下げて質問する
・話しを遮ったり、否定したりはしない

相手の話を否定せずにただ聞き、時に相手が言ったことをさりげなく繰り返したり、質問したりしていけば話している相手は自分の話を聞いてくれたことに対して満足感を覚えます。

それがその相手の自己重要感を満たすことで、あなたに対して肯定的な感情が生れれます。

嫌われる人の態度の裏にある理由

あなたが嫌い、付き合いたくない人はあなたの側でできる方法もご紹介しましたが、実はあなた以外の人もその嫌いとする人を煙たく思ってるかもしれません。

・自己重要感が満たされてない
・根本の部分では自分に自信がない

自分で自分を承認できずに常に承認や称賛を他人から求めようとしても思うような称賛を得られない。

人から称賛を得られないとなればあくまで自分が如何に人から「すごい」と思ってもらうためには、他人を自分より下にして比較して自分が上に見せる。

根の部分では自分に自信がないからこそこのような称賛を人からわざわざ得ようする虚しい努力をする訳です。

ですが人間関係は基本与えたものが人からリターンとして返ってくるので、このように自分から称賛を人から貰うを発してしまうと周りからもその人に対して称賛をくれ、という人が集まって中々思うように称賛を得られないという事です。

人から称賛が欲しいために人を土台にしようとしてる身勝手な人なのかもしれませんね。

さいごに

付き合いたくない人や嫌いな人は人生で居るものです。

そのような人が居た場合には

・プライベートの関係であれば距離を置く
・仕事の関係であれば最低限の業務上の関わりにとどめて業務で求められる役割に徹する
・嫌いな人を逆手にその人を攻略して自分を変えるキッカケとする

等の方法で対処できます。

プライベートの関係であれば距離を置く

無理に付き合わずに距離を置いて新しい仲間を探した方がいいでしょう。
無理に嫌いな人と付き合う理由はありません、時間の無駄です。

仕事の関係であれば最低限の業務上の関わりにとどめて業務で求められる役割に徹する

業務で接点があるのであれば避けられません。
ただ相手の事は変えるのは相当な労力が発生しますので自分自身を変えた方が早いです。

・相手への接し方を変える
・嫌いという感情は一旦保留にして置いておく
・あくまで業務だけに集中する

など嫌いという感情は脇に置いて置くといいでしょう。

嫌いな人を逆手にその人を攻略して自分を変えるキッカケとする

嫌いな相手や付き合いたくない相手というのは、その相手の嫌な部分が実は自分の中にある部分でもあったりします。

苦手な人のどこが苦手なのか?を一度ピックアップして、その部分が実は自分の中にあるというのを発見する場合もあるものです。

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となれば嫌いだとか付き合いたくない人というのは自分を変えるキッカケを与えてくれる存在で感謝する存在なのかもしれませんね。

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