ドイツのクリスマスマーケット屋台は現金しか使用できない?お金はどれくらい持っていく?

2019-12-15

クリスマスマーケット発祥の地ドイツ。
ドイツのクリスマスマーケットでも日本から行くと、気になるのはクリスマスマーケットで現金だけしか使えないのでしょうか。
現金を持ち歩いてるとスリの心配や、クレジットカードで買い物が出来ないか悩むもの。

実際の所クリスマスマーケットでは現金だけしか使えないものでしょうか。

またクリスマスマーケットに持っていく現金の予算はだいたいどれくらいが丁度いいのでしょうか。

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ドイツのクリスマスマーケットの屋台では現金しか使えない?

クリスマスマーケットは屋外での開催で、基本は屋台での開催のため現金しか使えないお店の方が多いです。

食べ物を購入すると大体は数ユーロで購入可能で、雑貨でも大体は数10ユーロ位の商品が多いもの。

食べ物以外の購入で日本へのお土産として自分用、又は友人に購入するのに折角クリスマスマーケットに来たのだから記念にということでお土産を買うこともあるかも知れません。

そのようなお店は臨時店舗のようなプレハブ小屋のようになっており、クレジットカードが使えることもありますがカードの使用はオススメしません。

そしてクリスマスマーケットは混雑しがちでスリも多いものです。
お土産を買ったりホットワインを飲んだりと手がふさがりがちになるので、そのような時こそ荷物や貴重品の管理はシッカリとして下さいね。

ドイツのクリスマスマーケットではクレジットカードは使える?

飲食のお店ではクレジットカードはほぼ使えません。

そして臨時店舗のようなお店で、お土産になるようなお店の場合はクレジットカードが使えることも稀にありますが、
オススメはしません。

理由はカードリーダーがお店の人のスグそばにあればいいのですが、そうでない場合もあるからです。

カードリーダーが見えない所にあったら?と考えるとスキミングの心配もあり不安要素はかなり膨むものです。

クレジットカードは現金よりも盗まれた時の被害を考えると、混雑したクリスマスマーケットでカードの使用というのはオススメできないです。

それにクリスマスマーケットは人も多くて慌ただしいので現金でやり取りする方が安心ですの、使えるお店があったとしても現金の使用がいいですよ。

ドイツのクリスマスマーケットでは予算は大体どれくらい?

クリスマスマーケットで扱っている商品はそこまで高額なものはありません。

ソーセージは大体3,4ユーロ、ワインは5ユーロ位の事が多いです。
クリスマスのお菓子は10から20ユーロ位で購入できることが多いもの。
なのでクリスマスマーケットではちょっとしたお土産を買うこともあるかと想定して1日に持って行くのは100ユーロ位までにしておいた方がいいかとは思います。

またクリスマスマーケットはスリも多いため、大金を見せびらかす事は避けて下さい。
ある程度の金額を分けて持つことで、仮にスラれたとしても被害を減らせます。

ユーロの紙幣で50ユーロ以上の紙幣は小額を扱うお店側からすれば受け取りたくないもの。
実際に50ユーロ以上の紙幣だと受け取りを拒否されることもあります。
なので用意するのは10ユーロや20ユーロを中心とした紙幣を用意して、
ユーロ紙幣で支払い、硬貨のお釣りを貰うことも増えます。
お釣りで貰った1ユーロ、2ユーロはお店のソーセージも3ユーロ位のものも多い為、何かと重宝します。

また会場に設置してあるトイレが有料の場合も1ユーロの硬貨があると助かるもの。

ただ買い物をしているとどうしても溜まるのが硬貨の1セント、2セント、5セントは溜まりがち。
溜まった硬貨を使用してもいいですけれど、処理しきれない時もあるかと。

そんな場合は宿泊しているホテルのチップとして枕の下に置いておくだとかすると使い道には困らないかと思います。

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まとめ

今回はドイツクリスマスマーケットでの現金の使用についてお伝えしましたがいかがでしたか。

クリスマスマーケットといえちょっと浮かれてしまうのも分かりますが、
こういう場所はスリがとても多いもの。

基本はバックやリュックは背中側には身につけないことです。
バック等はたまにですが、スリが持っていく手口としてナイフで切られて持っていかれることもありますので、
貴重品はバックとくっつけておくと切られても持って行かれにくいものです。

そしてパスポートは無くすと旅自体に影響がでるため、
こちらは服の下の貴重品入れに入れて厳重に管理しておきましょう。

ついついクリスマス気分で気を抜きがちですが、シッカリと警戒も怠らずに楽しんで下さい。

まとめますと、
●ドイツクリスマスマーケットではほぼほぼ現金しか使えないと思っていた方がいいです。
稀にですが、オーナメントを扱っているお店でカードが使える店もありますが、現金の使用をオススメします。

●飲食のお店では基本は現金しか使えないことが殆ど。

●稀にお土産屋さんでカードが使えることもありますが、そのお店のカードリーダーが手元にない場合もあります。
そうなると気がかりなのはスキミング。
お土産でも雑貨は大体10ユーロ位ですので現金で支払った方が安心かといえます。

●ドイツクリスマスマーケットに持っていく現金は1日あたり多くても100ユーロもあれば十分です。
また用意する紙幣も高額紙幣の50ユーロ以上だと受け取りを拒否されることもありますので、
10ユーロや20ユーロを中心に用意しておくといいでしょう。

●小銭で1ユーロもトイレを利用する時に必要になることが多いのと、
ちょっとした食べ物を買う時にもドイツソーセージも大体3ユーロ位のことが多い為に小銭も何かと重宝しますよ。

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