ドイツのクリスマスマーケットで寒さを防ぐ服装!靴はどんなのがいいの?トイレはある?

2019-12-15

冬になると開かれるドイツのクリスマスマーケット。
ドイツの各都市で開かれるクリスマスマーケットは冬の風物詩とも言えますね。

寒く陰鬱な冬に開かれますが、立ち寄って見れば暖かな幻想的な雰囲気にも包まれます。

ただ冬のドイツは結構冷える為、日本の冬の服装では寒いもの。
ではドイツのクリスマスマーケットを存分に楽しんで快適に過ごすために服装選びや靴はどうしたらいいのでしょうか。

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ドイツのクリスマスマーケットで寒さを防ぐ服装は?

クリスマスマーケットは屋外での開催となりますので、色々と見て回ると冷えてくるもの。

でも日本と同じような服装だと寒さを防ぐにはちょっと厳しいのも事実。

屋外でのクリスマスマーケットですからある程度の時間外に居たら冷えますよね。
これは地元ドイツの方の服装ですが、頭に被る毛糸の帽子や手袋をしている人は結構居るもの。

手や首周りは十分温める必要があるかと思います。
また寒さは頭からもきますので、帽子もあった方がいいものですよ。
マフラーも必須かといえます。

そして服装ですが、日本で着ているようなウールのコートやハーフコートはオススメしません。
日本の寒さよりは厳しいですし、天候次第では雨や雪が降る可能性からダウンは必須かと言えます。

それとドイツの冬は結構シトシトと雨が降る日が多いので、撥水加工をされたもののがいいですよ。
若しくは防水スプレーを吹き付けてもいいですし。

後はやはりクリスマスマーケットのように長時間外にいるというのであればダウンの下にはヒートテックがあるといいです。
寒さが厳しいようであればヒートテックを2枚重ねて着たりするのもいいですし。

他には日本から持参したホカロンを貼ったり、またクリスマスマーケットの屋台でグリューワイン(ホットワイン)で身体を温めるのもいいものですよ。
グリューワインはスパイスが入っていて身体も温まりますし、マグカップもお土産にもなります。

足もズボンの中にはヒートテックのものがあった方が寒さはかなり違ってきます。

※クリスマスマーケットのように長時間外に居るのではなく、建物の中にもちょこちょこと入るようであれば、
脱ぎ着出来る服装がオススメ。
ヨーロッパの冬は外が寒くても建物の中はセントラルヒーティングでかなり暖かい事が多いです。
建物内に居ると暖かい服装で脱ぎ着がしにくい服装だと汗をかいて、
また外に出たら汗が冷えて風邪を引きやすくなる可能性もあります。
ですので建物と外の出入りが多くなりそうだというのであれば、脱ぎ着し易い服装で、ホカロンは貼らないでおく事で室内で暑くなり、汗をかくのを防いで温度調整が出来るようにしておいた方がいいでしょう。

※靴下の重ね着はあまりしない方がいいです。
足先の末梢神経の血流が悪くなりがちなので、ウールのハイソックスを1枚履いた方がいいですよ。

ドイツのクリスマスマーケットに行く時の靴はどんな靴を選んだらいい?

ドイツの冬は結構雨や雪が降ったり、またドイツでは雪が降った時に雪を溶かす融雪剤を撒くので地面が濡れている事が多いです。
防水加工がされていない靴は浸みてきて冷えてきますので、浸みにくい靴や防水スプレーをかけておくことは必要かと思います。

暖かく滑りにくい靴の代表としてはスノートレーシューズで、
これなら温かく滑りにくいのでオススメ
ですが、見た目がちょっとということもありますよね。

他にオススメのものは定番といえば定番ですが、ムートンブーツが暖かくて歩きやすくてオススメです。
ドイツの地元の人だと見ていれば大体8割位の人はシッカリしたブーツを履いている事が多いです。

またドイツはシトシト雨が結構降る為、濡れないように防水スプレーをシッカリと吹きつけて濡れないようにしておきましょう。
後は足用のホッカイロがあれば長時間外に居る時には足元から冷えるのを防げますので、天候次第では足用ホッカイロも併用することを検討してみて下さい。

雪が降ったりすると石畳なので足元からかなり冷えますので足元はシッカリとガードしておいた方がいいですよ。

やはり寒さが気になるのであればこのような防寒シリーズもとても温かくてオススメです。
最初の値段がちょいとするのがネックですが、後々使う事もあるかと思いますのであるといいかもしれませんね。

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ドイツのクリスマスマーケットのトイレ事情

温かくしていても寒い時にで水分を摂取すると近くなるのがトイレ。

でもクリスマスマーケットにトイレはあるのでしょうか。

トイレはありますが、出ている所が限られていることもあります。
会場にはWCのマークがありますが、探しづらいこともあるかと思います。

クリスマスマーケットが出ているのは街の中心なので大体は近くにデパート等があります。
その中のトイレを使うか、かなり高い確率であるのが駐車場。

立体駐車場や地下駐車場であれば大体トイレが併設されています。

そしてクリスマスマーケットや街のトイレはチップを払うのが普通ですので小銭は用意した方がいいですよ。
※大体0.5ユーロ位です。
ただ小さい街になるとなかなか街にトイレが少ない為、カフェやレストランのトイレにお世話になる事もあります。
トイレを借りるにはレストランよりもカフェ(もっといいのはスタバやマクドナルド)の方が借りやすいです。

まとめ

ドイツのクリスマスマーケットについてお伝えしましたがいかがでしたか?
服装や靴の事をお伝えしましたが、予想外に寒い時もありますし石畳のために足元から冷えてきますので足元の防寒対策はシッカリとしてクリスマスマーケットを楽しんできて下さいね。

まとめますと、
●ドイツクリスマスマーケットに行って寒さを防ぐ服装は
やはり北に位置している為、日本で着ているコートだとちょっと不安です。

それに冬のドイツは結構シトシト雨が降る為にコートだと濡れてしまいますので多少は雨(寒い日によっては雪ですが)を防いで寒さを防ぐダウンを着て行くことをオススメします。

手首や首、頭も冷えやすい箇所ですので手袋やマフラー、ニット帽やフード付きのダウンを着て行くといいでしょう。

ただドイツは建物の中はセントラルヒーティングで室内がとても温かいということ。
厚着するのは大事ですが、室内に入って温度調整のしにくい服装ですと、室内で汗をかいて外に出た時に汗が冷えて風邪をひいたり、なんてこともありますので室内に入ったら温かい室内でも簡単に脱げる服装がいいですよ。

●ドイツクリスマスマーケットに行く時に履くといい靴は?
冬のドイツはシトシト雨が降りますし、雪が降った日にはその雪を溶かす為に溶雪剤を撒いてます。
また石畳の為に足元からとーっても冷えてきますので、

靴はまず防水加工がされている靴は必須といえます。

他にも寒さを防ぐということではムートンブーツなんかあると温かさは全然ちがいますのであるといいかも、です。

●ドイツクリスマスマーケットにトイレはある?
クリスマスマーケットにトイレはありますが、結構探しずらいものです。

クリスマスマーケットは大体市内の中心部で開催されているため、
近くのデパートがあることが多い為、デパートのトイレを利用するか、
近くの立体駐車場にもトイレがあることがありますのでそれらを利用するといいでしょう。

利用の際には小銭(0.5ユーロ位)が必要になることが多いですので、小銭は予め用意しておきます。

また大都市ではなく小さい都市でトイレを、となると大型店舗が少ない為、トイレはカフェのトイレを借りるという事になります。

カフェでもスタバやマクドナルドがあると借りやすいのでオススメです。

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